管理者
2023/01/01
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
永渕ふみたかです。皆様、新年いかがお過ごしでしょうか?
旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本年も、より一層、議会活動及び地域活動に尽力をしてまいりますので旧年同様のご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
さて、年初のブログは2022年を振り返る内容でお送りしたいと思います。

私の2022年はこんな年でした
1月

無病息災を祈るほんげんぎょうで地域活動がスタート。コロナ禍を乗り越える年になりそうな予感を感じました。1月9日
3月


ニューリーダー育成塾 司会担当 3月6日


KTCおおぞら高等学院での生徒との交流 3月8日
4月


シシリアンライスの日のお手伝い。坂井英隆市長もシシリアンライス国王の要請を快諾してくれました。4月4日

佐賀県議会への陳情 面会交流支援等について 4月6日
5月


議会報告会開催 広報広聴委員長としての大仕事でした。今年も議会報告会開催予定ですので、多くの市民の皆様とお会いできればと思っています。 5月8日

バルーンリリース動画
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地域子ども教室でメッセージ付きバルーンリリースを開催 大分の女性に風船を拾っていただく奇跡が起こり、地域のみんなと子どもたちとほっこり 大分との交流を楽しみました。5月28日
6月

参議院議員選挙のお手伝い 6月28日
7月


佐賀市議会で所属する建設環境委員会での視察。委員長としての日々が続きます。まだまだ未熟な委員長ですが、先輩議員に助けられ、ここまでやってこれました。残りの任期も気を引き締めて精進します。7月27日〜29日
8月

三年ぶりに佐賀城下栄の国まつりが開催され、佐賀市議会チームで参加しました。佐賀市議会はアサヒビール賞を受賞!! 8月7日
9月


校区がフェンシング協会と協定を結んでいますので、ランキングマッチの応援に行きました。今年もSAGA2024 国スポ・全障スポの成功を目指し、フェンシング協会と校区での連携を深めていきます。9月11日
10月



かなり時間をかけて、準備をしていたのが、10月にお披露目となった佐賀応援看板プロジェクトでした。今年もサンライズストリートの発展は自分のテーマですので、楽しいストリートづくり目指し、活動を続けていきます。10月24日
11月


佐賀インターナショナルバルーンフェスタが三年ぶりに再開 多くの観光客で賑わいました。やっぱり佐賀の空には、バルーンがよく似合います。 11月2日〜6日


地域活動としては、子ども会遠足を4年ぶりに開催できました。今年は、子どもに関わる活動の全面再開を目指します。 11月27日
12月



12月は、地域子ども教室でクリスマスリースづくりやしめ縄づくりなどすることができました。12月10日 12月17日に開催
議会では、市道三溝線(サンライズストリート)の課題追求や、神野公園再整備についての提案を続けています。市長さんにも気持ちが伝わり始めたようで、年初のフリーペーパーでも取り上げてくれていました。

一般質問が新聞に取り上げられました。



神野公園再整備は、今年、前に進めていきたい課題ですね。
なお、昨年末に一身上の都合により、堤正之議長が辞任をされました。
その後、議長選挙がおこなわれ、重田音彦議員が新しい議長に選出されました。
それでは改めて、本年も皆様よろしくお願いいたします。
日々精進!今年も活動頑張ります。
カテゴリー: 1月活動, 令和5年
2022/12/22
こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
11月定例会中ではありますが、
現在、永渕ふみたか通信の編集作業をおこなっています。
1月中には発行したいと考えています。

質問をする私
今週のピックアップは、
神野公園再整備の話題です。

◯ 一般質問 神野公園再整備について!!
Q 再整備検討委員会の設置の現状は?
A 現在、立ち上げ準備中。設置に先立ち、再整備の課題や方向性を共有するため庁内で議論してきた。
Q 子ども園長制度を導入し再整備に子どもたちの意見反映してみては?
A 公園を実際に使う子どもの意見は、重要と考えている。子ども園長制度を含めて再整備検討委員会の中で議論していきたい。
Q 動物園について幅広い議論を再整備検討委員会でするべきでは?
A 動物の専門家に再整備検討委員会の委員として入ってもらい、闊達な議論をして頂く予定です。
Q 公園寄贈から100周年に再整備イメージ図を発表するべきでは?
A これまでの思いを尊重し、今の時代に合った魅力ある公園になるイメージを示したい。
ここがポイント!
神野公園再整備についての質問ですが、神野公園再整備検討委員会(仮)を設け、施設の再配置等を含め、公園利用者の意見を反映した全体計画の策定に市は取りかかるとのことでしたので、現在の進捗を質問しました。どうやら少し待ちましたが、今年の早い時期に委員会も始まる様子。未来の子どもたちのため、より良き議論期待いたします。さて、今回は、懸念事項の小動物園についても質問をしました。市が実施した公園に関するアンケートでは7割の市民が神野公園の小動物園が必要で、一部は動物と触れ合いたいと考えているという結果でした。現在の小動物園は、老朽化していますので、議会にて場所の変更なども含めここまで議論してまいりました。私が、ひとつ確信を持っていえるのは、動物園は、公園の魅力を増す装置になるということです。市は答弁で、設置される委員会にて小動物園についての闊達な議論を約束してくれました。必ず今回の委員会での議論が、小動物園の未来を切り開いてくれると信じています。今回は、他にも子どもたちが神野公園の未来に求めているものを導き出すため、子ども園長制度導入の提案もしました。再整備には、子どもたちの意見も大切に取り入れたいところです。今回の最後の質問は、坂井市長に、2023年は、鍋島家から公園寄贈を受け100年の節目の年なので、今年は市民に新たな公園像を示すべきと迫りました。こちらは、ご期待ください!と力強い答弁が市長より返ってきておりますので、令和の時代の新たな神野公園イメージを今年は見ることができると考えています。皆様も楽しみにお待ちください。

一般質問は動画でご覧いただけます。

新聞に質問内容が掲載されました。
日々精進!次回も活動頑張ります。
カテゴリー: 1月活動, 令和4年
2022/09/27
こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
9月定例会の一般質問も終了しましたので、
今回のブログでは先日の一般質問を振り返ります。

9月定例会一般質問を振り返る!!
■ 市道東高木木角線の未来について
■ 質問
東高木木角線および周辺の現在の工事の進捗状況は?
■ 答弁
令和3年度から用地買収に取り組み、今年8月で対象者の約半分と契約完了。
来年度から工事に着手し、事業期間は令和7年度までを予定
■ 質問
東高木木角線および周辺道路の現況交通量と将来交通量の変化は?
■ 答弁
現況交通量1,700台/日から完成後の本路線は7,000台/日に、
植木橋蛍川橋間の南北の交通量は4,600台/日になると推計
■ 質問
交通量推移より、将来分析をどのように考えているのか?
■ 答弁
整備後は、交通量が増加することから両側に歩道を整備し、十分な交通安全対策を図る
■ 質問
周辺の抜け道安全対策の必要性を感じるが、市の考えを聞きたい。
■ 答弁
交通状況を注視しながら必要なところに安全対策を行いたい

■解説
多布施川に植木橋といわれる鍋島地区と高木瀬地区の住民には、生活する上でかかせない橋があります。この地区を東西に行き来するための交通の要なわけですが、現在、この既存の旧植木橋から、新たに整備され使用される予定の新植木橋への橋の入れ替え工事がおこなわれております。この橋が利用開始され、現在整備中の植木橋木角線と東高木木角線の整備が終了すると、直線道路で鍋島と高木瀬が繋がることになり、周辺の道路利用環境は一気に変わってしまうことが予想されます。そこで、このエリアの交通問題の認識について、執行部に質問をしました。現在の進捗状況ですが、工事は、来年度から着手し、事業期間は令和7年度までを予定されています。気になったのは、工事後の交通量の推移です。市は答弁で、東高木木角線の1日の車両交通量が、1,700台から7,000台になるとの予想を示されました。住民側からすると、相当交通量が増えるという印象だと思います。特に、高木団地という住宅地の中央に、南北に走る信号のない回転寿司のくら寿司に繋がる市道が繋がっているのですが、多くの住民の方とお話しをしていると、東高木木角線整備後にこの市道が抜け道になる可能性があるとの指摘もお聞きします。市は、答弁にて、猛スピードの自動車が走り抜ける不安や、子どもの交通事故が起こる地域住民の不安に対して、交通状況を注視しながら必要なところには、安全対策を行いたいと答弁されました。この問題、今後も地域の皆様としっかり考えていきたいと思います

現在の市道東高木木角線の写真
今回の一般質問の動画

一般質問はこちらからご覧いただけます。
日々精進!来月も活動頑張ります。
カテゴリー: 9月活動, 令和4年
2022/08/03
こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
7月に本州入りは数年ぶりとなる行政視察に行ってまいりました。
今回はその報告を致します。

視察項目
京都府 亀岡市:かめおかプラスチックごみゼロ宣言プロジェクトについて
京都府亀岡市にて視察を行いました。京都府亀岡市は、令和4年度の一般会計予算が、約383億円の京都都市圏、大阪都市圏の双方に隣接、京都府のほぼ中央に位置する世帯数39,759世帯、人口87,302人の都市です。今回は、亀岡市のかめおかプラスチックごみゼロ宣言プロジェクトの視察研修をおこないました。亀岡市は、2018年12月13日にかめおかプラスチックごみゼロ宣言をおこなうのですが、今回の視察時の説明によると、そのきっかけは、保津川下りの船頭さんによる地道な清掃活動がキッカケとなったとのことで、当市においても、市民の環境に関する前向きな姿勢の気運を掴むことが、プロジェクトを行政と市民が共創していくことに繋がると感じました。宣言では、2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロのまちを目指すと宣言されています。そこ目指し、行政、地域、また民間企業が一体となって多くの取り組みを進めていく。その気概も視察を通して今回、亀岡市から感じました。委員からも、質問にて、民間企業とのコラボレーションの多さに関して驚きの声が聞かれましたが、亀岡市は答弁にて、プロスチックゴミゼロを目指す姿勢のPRの必要性と、企業からいただいた提案に真摯に、スピードを持って取り組むことが、多くの企業連携やコラボレーションを呼び込む好循環を生み出すと説明されました。今回の視察にて得ることができたその考え方を佐賀市のゴミ環境政策に今後生かしていきたいと思います。



視察項目
石川県 金沢市:大桑防災拠点広場整備事業について
石川県金沢市にて視察を行いました。金沢市は、令和4年度の一般会計予算が、3,700億5,884万円の石川県のほぼ中央に位置している世帯数210,314世帯、人口460,000人の都市です。所属する建設環境委員会では、多目的広場の活用については、活発な議論が現在なされております。令和6年度から7年度にかけて市が整備する計画の広場に関して災害時活用の考えが市にあるとのことでしたので金沢市の大桑防災拠点広場整備事業についての視察を今回おこないました。金沢市での大規模災害に備え、備蓄倉庫機能を有した防災拠点施設を計画的に整備する目的で、市内の大桑地区に整備されている大桑防災拠点広場には、災害時に備えて防災機能が多く整備されています。現地での視察を今回おこないましたが、かまどベンチやマンホールトイレなどの設備に加え、40トンの飲料水を確保できる耐震性貯水槽なども広場にはありました。通常時は、周辺住民が自由に利用できる広場として、また、防災イベントや消防訓練の会場ともなっているとのことでした。担当者に、通常時、防災目的の広場と謳っていると、市民は利用が遠慮がちになったりしませんかとお聞きしたところ、そんなことはなく活発に余暇利用されているとのこと、当市でも市民への通常利用と防災利用の役割の変化の伝え方は、整備が進む上で協議課題だと感じます。





以上、京都府亀岡市の「かめおかプラスチックごみゼロ宣言プロジェクトについて」と、石川県金沢市の「大桑防災拠点広場整備事業について」の視察報告と致します。
日々精進!8月も活動頑張ります。
カテゴリー: 7月活動, 令和4年