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日々精進!3月活動報告! 佐賀市の観光戦略 次の一手は

2025/04/01

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様新年度いかがお過ごしでしょうか? 

2月定例会は、2月 27日に開会し、3月 21日に閉会しました。予算18件、条例 20件、一般 5件と
人事 2件の計43議案と人事諮問3件を可決、承認、同意しました。今回の令和6年度補正予算の総額
は約 20億9200万円で、 補正後の予算総額は、 約1203億3800万円となり、前年同期に比べ、3.7%の
増となりました。 また、令和 7年度の一般会計の総額は 1132億円で、令和 6年度当初予算に比べて
1.0%の増となりました。なお、公民館を社会教育施設から営利活動などの利用制限が緩和される「一般
行政施設」に位置付けを変更する第 20号議案佐賀市立公民館条例改正案には、地元団体の利用に
影響が生じる懸念を指摘し、附帯決議が可決されました。

 

今回のブログでは2月定例会での一般質問の内容を振り返ります。

 

福井市では、観光客の皆様からおもてなし(ほとめき)体験だよりを募集をしています

佐賀市でも必要ではないだろうか

 

2月定例会 一般質問を振り返る!!

一般質問 佐賀市の観光戦略 次の一手は

 

Q ほとめきプロジェクトを積極的に展開してもよいのでは

A 県等との情報共有に努め、連携を図りながらできるだけ取り組みたい

 

 

Q 当市で体験した温かい体験談やご意見を募集してみてはどうか?

 

A おもてなし力の向上や観光客の満足度を高めることにつなげるため、体験談
の共有方法について研究したい。

 

Q 当市の観光ほとめき推進はもっとできるのでは?

 

A 観光客を迎える市民の意識を高めて、よいおもてなしにつなげることが、
よい発信力となって、さらなる誘客につながるという好循環を目指し、取り
組みたい。

 

 

 

■解説

最近の世の中というのは、どうも、インターネットを中心にマイナスな言葉に引っ張られているそんな印象が私にはあります。時代が混沌としているというのもあるのでしょう。私はそんな時代だからこそ、温かいメッセージが溢れるまちで当市にはあってほしいと願います。今回の一般質問において佐賀にお越しになった方々のポジティブなメッセージを取り出す事業を始めてみてはどうかと提案をいたしました。佐賀にお越しになった観光客の皆様より、例えば当市で体験した温かい体験談やご意見を「ほとめき体験だより」として募集してみるなどはどうでしょうか。この取り組みは、佐賀市を訪れた方が、当市に感じた心温まるエピソードや、思わぬ親切に関する体験を観光客の皆様からお聞きし、共有することで、市全体のほとめきの質を向上させることを目的としています。北陸新幹線開通に沸く福井市ではおもてなし
体験を募集をし、エピソードの応募者に、市の観光商品をプレゼントをしたり、感動的なおもてなしを提供していただいた個人や団体を「感動おもてなし大賞」として感謝表彰する事業をされているようでした。今回の私の提案に対し当市の経済部長はと答弁をされました。ここ数年、今までの当市と違い、SAGAアリーナ効果もあり、プロスポーツや、興行を通して当市にたくさんの方々が通年を通してお越しになるようになりました。当市には今後も観光ほとめきを推進させる試みを充実させていただき当市を愛していただき、また改めてお越し
いただける観光客の方が増える試みを期待いたします。

 

 

Screenshot

質問をする私

 

Screenshot

答弁をする部長

 

 

一般質問 ショート動画はこちらよりご覧いただけます

一般質問動画は全編はこちらよりご覧いただけます

 

 

 

★その他の話題

まなざしキラリ賞!受賞 若楠まちづくり協議会 

子ども育成部会の活動において表彰していただきました。

仲間たちに感謝です。

 

今年もさが桜マラソンのお手伝いをしました。全国から来ていただいたランナーに心より感謝致します

 

 

 

日々精進!春も活動頑張ります。

日々精進!3月活動報告 一般質問を振り返る!離婚前後の支援、佐賀市屋外広告物条例、デザインマンホールについて

2022/03/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?当初予算の審議がおこなわれた2月定例会が終了しました。委員長職での初めての当初予算審議で、正直緊張しすぎて、定例会終了後は、立ち上がれないほどでした。委員長職とは、経験して初めて分かるのですが、その舵取りは本当に大変ですし、重要な責務を任されていると感じます。さて、今回のブログでは2月定例会の一般質問の内容を振り返ります。

 

 

デザインマンホールの質問で、今回は前向きな答弁をいただくことができました^ – ^

 

 

2月定例会一般質問を振り返る!!

 

 

 

 

■ 離婚前後の支援について

 

 

 

 

質問 県が現在の支援策継続が難しい場合、市での支援継続は可能か

 

答弁 県には事業継続を要望するが、廃止の場合、他市町の動向を注視し、市の導入を考える。

 

質問 公共施設を面会交流の場所に提供できないか?

 

答弁 面会交流は安全面等の配慮が必要。現在の児童センターでは対応が難しい。まずは、他自治体の状況把握に努める。

 

質問 市のホームページにて養育費ガイダンス動画の発信は可能か?

 

答弁 養育費と面会交流について動画等でPRしたい。

 

質問 AIスタッフでの情報提供は可能か?

 

答弁 相談対応は養育費Q &A等を現在活用している。今後は提案のAIスタッフも活用したい。

 

 

 

 

質問をする私

 

 

答弁をする子育て部長

 

 

■解説

 

 

今回は質問にて子どもを監護している親側が、生活を共にしていない親側から受け取る養育費の問題と離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行う面会交流のことを議会壇上で取り上げました。現在、県ではひとり親家庭の方が養育費を確実に受け取れるよう、公正証書等作成支援や養育費保証支援への助成がおこなわれておりますが、全国の状況を見ていると、この助成などは県単位でやっているというのは珍しく、市町で積極的に関わって事業を展開しているところが多く感じます。仮に県での支援策継続が難しいとなった場合などについては、市として支援継続を打ち出す心づもりがあるのかを市に聞きました。また面会交流に関して市公共施設の面会交流利用の可能性を質問しました。こちらは、現在の支援体制を聞く限りでは、市としてまだ見定めができていない状態を感じます。面会交流の問題点というのは、双方の親が子どもを見守り、育むという視点で、大きな考え方の隔たりが双方に生まれてしまっていることが問題だったりします。子どもと生活をしている親は連れ去りとかがあるのではないかと心配して面会交流自体がストレスになっているというケースも聞きます。一方子どもと生活をしていない親側は、子どもに会うことを心の底から楽しみにしているわけです。問題が絡まってしまい、一目たりとも、会うことができないとなれば、その人の人生を奪ってしまうほどの辛苦になるものだと私は思います。この埋まらない隔たりに対して手を差し伸べることが愛情豊かな子どもを育てることにつながる。現代社会においてこの問題には行政も協力できる部分というものを引き続き考え続ける必要性を感じます。また情報発信に関しての質問も今回おこないました。離婚前後の支援について市は情報量の充実を私は図るべきであると思っています。親と子は離れても親と子です。市の今後の離婚前後の支援を期待します。

 

参考

 

佐賀県養育費確保支援事業助成金の申請受付を開始します(令和3年7月1日から)

 

AI(人工知能)が質問に答えるチャットボットサービスを開始しました

 

参考動画

 

 

【全編】養育費バーチャルガイダンス2021

 

 

 

 

 

■ 佐賀市屋外広告物条例について

 

 

 

 

質問 許可申請の手続きを怠っている事業所に対し、どのような対応をしているのか?

 

答弁 複数回、通知文の送付や電話、訪問を実施しています。現在は、コロナ禍もあり、個別訪問は控えています。

今後も引き続き、早急に許可申請の働きかけをしていく。また業者の遺漏がないよう啓発活動も続けていく。

 

質問 是正指導をおこなうにあたり、市内における屋外広告物の実態を把握する必要があるが、どのようにして把握するのか?

 

答弁 平成24年の実態調査以後は、会計任用職員による違反撤去目的のパトロールを実施し、新設の違反広告物の実態把握に努めている。

 

質問 前回の実態調査から約10年が経過しており、再調査が必要だと考える。再調査を実施する考えは?

 

答弁 前回の実態調査から10年の経過していることから、改めて実態調査を検討する時期にきていることは認識している。実態調査は多額の費用を要するので費用対効果も鑑みつつ、その調査の方法を検討していきたい。

 

 

 

 

質問する私

 

 

答弁する建設部長

 

 

 

■解説

 

 

平成176月に景観行政団体の指定を受け、平成197月に市独自の屋外広告物条例が制定、平成204月から佐賀市屋外広告物条例は施行されています。この条例ですが、制定から14年の時間が経過しております。今回、市民の方よりご連絡により、屋外広告の手数料について、不払い事業者がいることが分かりました。支払いをしていない事業者には、当然、更新願いもいきませんので、ずっと払う側とずっと払わない側が存在することになってしまい、不公平感が出てしまいます。ここの改善をと思い質問をしました。条例違反の業者に対して是正指導をおこなうためには、常日頃からの市内における屋外広告物の実態を市は把握をする必要性を感じます。しかしその実態調査から10年以上経過しています。市民が公平感を得られるようにしっかりした実態調査を市には望みます。

 

参考

 

屋外広告物の制度について

 

 

 

■ デザインマンホールについて

 

 

 

質問 マンホールカードを合格祈願のお守りカードとして、配っている活用事例があるのだそうです。マンホールの更なる活用方法を前向きに検討する必要性が上下水道局に求められていると感じますが、その考え方を聞きます。

 

 

答弁  受験シーズンには、マンホールは丸い、落ちない、すべらないなどの理由から、その缶バッジやマンホールカードを受験シーズンには、お守りとして受験生にプレゼントする試みも話題になっていると聞きます。いろいろなご意見をいただきながら、多様な活用策について今後検討していきたい

 

 

質問 今、ポケットモンスターの絵が描かれたマンホールが人気です。通称ポケモンはとても人気が高く、幼稚園・保育園児から60代くらいまでファンがいます。今現在開発されているサンライズパークやバルーンフェスタ会場付近、また温泉街にポケモンの描かれたマンホールの蓋を設置することを県で考えてくれませんか。という県民からのご提言がそこに掲載されていました。多くの方がゲームやアニメのキャラクターコンテンツ寄贈のデザインマンホールに興味と期待を示してくれていることが文面からも分かったのですが、今後も多くのゲームやアニメのコンテンツなどのデザインマンホールを寄贈させていただけませんか?という市への相談が多く寄せられる可能性もあるやもしれません。今後、寄贈マンホールの相談が引き続きよせられた場合の市上下水道局のスタンスについて、お聞きします。

 

答弁 観光面でも町の魅力度UPにも繋がっているので、今後も積極的に受け入れをしていきたいと考えている。

 

質問 上下水道局には、是非マンホールを通してその地域や校区の魅力を発信するデザインマンホール作りをやっていただきたいのですが、この提案に対する答弁を求めます。

 

答弁 若楠校区まちづくり協議会での試みを(地域と子どもたちとで一緒に作る地域デザインマンホール制作)今後は市内の各小学校に広げられないかと考えています。上下水道局がその制作をし、小学校の校門付近にデザインマンホールを設置をし、地域や子どもたちの思いをマンホールを通して発信をしていく。そのような試みを積極的に検討をしていきたい。

 

 

 

 

■解説

 

マンホールが描かれたマンホールカードを合格祈願のお守りカードとして、配っている活用事例があるのだそうです。確かにまるい。落ちない。滑らない。本当考えようによっては受験の験担ぎにマンホールもってこいです。市内でマンホールカード配っている場所はバルーンミュージアムです。ここの三階には佐賀の受験生の聖地 青少年センターの自習室やフリースペースがあり、様々な学生がここで勉強しています。この多くの受験生たちに、上下水道局から合格祈願の心を込めて、合格祈願マンホールカードを配る。なんだか素敵な試みだと感じます。来年度は受験生がマンホールカードを持って受験に挑むそんな場面を期待したいものです。今回は質問で、ポケモンの描かれたマンホールの蓋にも触れました。多くの市民がゲームやアニメのキャラクターコンテンツ寄贈のデザインマンホールに興味と期待を示してくれています。今後も寄贈マンホールの相談は市において増えていくことになるのではないでしょうか。最後の質問では、マンホールが市の魅力の一つとして充実してきた今を好機と捉えて、上下水道局に独自の施策を促しました。上下水道局には、是非マンホールを通してその地域や校区の魅力を発信するデザインマンホール作りをやっていただきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

質問する私

 

 

答弁をする上下水道局長

 

 

 

参考

 

 

 

国土交通省 マンホールで受験生を応援します!!

 

佐賀県ホームページより ポケットモンスターマンホールの設置のご意見

 

ポケモンマンホール「ポケふた』ホームページより 

 

デザインマンホール「アマビエすくすくくん」 ~地域に根差したキャラクターで足元から元気に~

 

【動画】足元から元気に 特製マンホール 「アマビエすくすくくん」“御利益”キャラのデザイン  まちづくり協議会、若楠小に設置

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一般質問の動画

 

一般質問はこのサイトからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

永渕ふみたか通信第20号はこちらから

 

 

 

 

日々精進!新年度も活動頑張ります。

 

 

 

日々精進!3月活動報告 文教福祉委員会 所管事務調査終了 市長進退表明 凧上げ大会、すくすくくんマンホール設置

2021/03/26

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、前回に引き続き、この二ヶ月を振り返る内容をお伝えします。

 

 

 

 

文教福祉委員会の所管事務調査が終了

 

 

所属する文教福祉委員会でおこなわれた所管事務調査 調査事項「情報コミュニーケーション条例制定の必要性について」がこの3月で終了し、文教福祉委員会委員全員で、議長のもとにお届けし、その後、市長にその報告書を手渡しました。佐賀市には、是非、条例制定の検討を進めていただき障がいの有無にかかわらず、互いに人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事参照

 

 

 

点字や音訳普及に条例を 佐賀市議会、執行部に提言へ

 

 

 

 

点字や手話普及へ条例化要請 佐賀市議会委員会、市長に

 

 

 

 

佐賀市の秀島敏行市長が不出馬を表明

 

 

 

最後まで、進退表明が見えず、どうするつもりなのかと思いましたが、議会にて、不出馬を正式に表明されました。今年の10月に佐賀市長選挙がおこなわれ、新しい市長が決まることとなります。

 

 

参考新聞記事

 

秀島氏、不出馬表明 佐賀市長選、後継指名しない考え

 

「ここらへんが潮時」 秀島氏、佐賀市長選不出馬表明

 

<秀島氏・佐賀市長選不出馬表明>市政運営に評価と批判 新人擁立、動き加速

 

 

 

 

 

 

地域活動日記

 

 

子どもたちとの地域交流 徐々に再開へ

 

 

2月6日(土)には、子ども会グラウンドゴルフ大会 2月20日(土)に地域子ども教室で「凧上げ、凧づくり教室」をおこないました。今年度は、ほぼ何もできなかったわけですが、多くの児童が遊びにきてくれたので嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

記事参照

 

【動画】たこ作り教室楽しく 若楠小児童、地域とふれあい

 

 

 

 

 

 

佐賀市のつながるさがしブログより

 

若楠地域子ども教室「凧作り・凧揚げ」について

 

 

若楠小学校ブログより

 

2月20日 わかくす全員集合‼ たこ作り

 

 

 

 

アマビエすくすくくんマンホールが完成!!

 

 

 

地域のまちづくり協議会子ども育成部会で制作したアマビエすくすくくんマンホールが完成!!お披露目式典が開催されました。アマビエすくすくくんマンホールに関しては反響が大きく、地域活動をする上で大変勇気をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

マンホールへのメッセージを書いてくれた児童へは記念品を贈呈しました。

 

記事参照

 

 

 

 

【動画】足元から元気に 特製マンホール 「アマビエすくすくくん」“御利益”キャラのデザイン  まちづくり協議会、若楠小に設置

 

 

 

 

 

関連記事

 

つながる若楠ブログ

「アマビエすくすくくん デザインマンホール」を贈呈しました。

 

若楠小学校ブログより

3月1日 「アマビエすくすくくん」マンホール序幕(贈呈)式

 

 

 

 

佐賀市の上下水道だより掲載

 

 

 

佐賀

 

佐賀新聞 子ども新聞の記事掲載

 

 

 

現在、若楠公民館にて、すくすくくんマンホールのガラス細工レプリカを展示しています。是非ご覧ください。浜新硝子佐賀工場制作

 

参考記事

マンホール?ガラスです 浜新硝子、神埼市の模様壁掛けに 細部まで加工、2種類を販売

 

 

 

メッセージを書いてくれた児童へは、マンホール型ジグゾーパズルを贈呈しました。こちらはオリジナルジグソーパズル専門店 元祖ぱずる屋さんに制作していただきました。素敵な仕上がりで、児童も喜んでいました。ありがとうございました。

 

 

 

元祖ぱずる屋さんが、マンホール型オリジナルジグソーパズルを製作しました。

元祖ぱずる屋さんさんの投稿 2021年3月4日木曜日

 

 

元祖ぱずる屋さんのブログより

 

元祖ぱずる屋さんが、マンホール型オリジナルジグソーパズルを制作

 

 

 

 

情報が多すぎて申し訳ありませんが、最後に3月定例会閉会日に、佐賀市議会新幹線問題研究会がすべての佐賀市議会議員参加のもと発足しました。総会にて、私、この研究会における幹事長を仰せつかりましたので、しっかり、この研究会にて新幹線西九州ルート開業に伴う調査・研究を実施し、県都「佐賀市」の発展と繁栄に貢献していきたいと思います。

 

記事参照

<新幹線長崎ルート>新幹線問題研究会が発足 佐賀市議会、超党派の全議員で構成

 

 

日々精進!来年度も活動頑張ります。

日々精進!3月活動報告 議会大学生インターンの受け入れと3月定例会一般質問を振り返る!

2021/03/25

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

お久しぶりの更新です。議会活動が活発なのは良いのですが、

ブログを書くためにデスクに座る時間がなかなか取れないでいるのが悩みの種です。

先ほどまで、永渕ふみたか通信の編集作業をおこなっていました。

4月中には発行したいと考えています。では、ここ二ヶ月の活動振り返りたいと思います。

 

 

 

 

 

議会インターン学生との活動

 

2月から先日終了した3月定例会の最終日までご縁があって議会インターンの大学生を預かっておりました。初めての経験でしたが、こちらも勉強になった楽しい時間でした。3月定例会の一般質問はこの二人と制作しました。議会インターンの学生が今後の人生を歩む上で得たものがあってくれていれば嬉しいです^ ^

 

 

 

 

 

次回のブログで書きますが、

地域では、子どもたちと一緒に凧づくり教室に参加してもらいました。

 

 

岩田かずちか衆議院議員との意見交換会

岩田かずちか衆議院議員ご対応ありがとうございました。

 

 

 

3月定例会一般質問を振り返る!!

 

質問1 選挙の投票率向上の取組について
 
 若年層対策について
 インターネットを活用したPR戦略について
 ア 特設PRサイトについて
 イ SNSの活用について
 ウ 動画共有サービスの活用について
 選挙PR大使について
 選挙割について
 
■解説

今回は、大学生二名と一緒に若年層の選挙の投票率向上に関しての質問を制作し執行部に質問を致しました。まずは、市への提案としてインターネットにおける特設PRサイトを作ることの必要性をお伝えしました。現行の市のホームページでの情報発信も重要ですが、情報の取り出しやすさを考えれば特設PRサイトを作ることも重要ではないかと思います。次に、SNSとYOUTUBEでの情報発信について質問しました。2月に発表された通信大手の「YouTube利用動向調査」の結果によるとYouTubeの利用率を都道府県別に見ると、利用率がもっとも高いのは佐賀県なのだそうです。YOUTUBEには6秒間スキップすることができない動画広告、バンパー広告というのがありますので、選挙広報への導入を質問にて提案致しました。動画に関しては、大学生からの提案、選挙啓発の動画コンクールの導入に関してもお伝えしました。市には若年層のご意見を参考に選挙PR戦略を練って、今後の選挙における投票率向上に努めていただきたいです。他の質問としては投票率拡大のためスポーツ選手などの著名な方を採用し情報発信をおこなう選挙広報PR大使導入の提案もおこないました。若年層の投票率向上のため次回の選挙では多くのインパクトのある施策の実現を市には期待致します。

 

 
 
 
 
 
 

質問する上で参考にした北九州市選挙管理委員会の取り組み
 
 
参考記事
 
 
 
佐賀市選挙管理委員会とのやり取り まとめ
 
    ↓
 

質問 市のホームページに選挙の特設サイトを設置する考えは

答弁→特設サイトの設置に向けた検討を進めたい

 

質問 SNSやYOUTUBEの活用の考えはあるのか?

答弁→ SNSの活用は、他市の活用事例を参考に検討したい。またYOUTUBEの広報活用については、次の市長・市議会議員選挙での導入に向けて準備を進めたい

 

質問 広報のため動画コンクールなど実施してみてはどうか?

答弁→若年層対象にコンクールや動画作品の募集、企画への参加について検討したい

 

質問 選挙広報PR大使の導入のお考えは

答弁→一定の効果も見込めるため今後検討したい

 

 

 

 

質問2 公共施設のトイレの在り方について

 

 
 公民館のトイレの現状について
 スポーツ施設のトイレの現状について
 トイレに対する市民の声について
 誰もが使いやすいトイレの実現について
 設置や整備に関する基本方針の必要性について
 ネーミングライツ事業について
 
■解説

質問では学生が制作した下記写真の資料を使用しました。

32公民館への大学生による電話調査にて得た公民館のトイレの現状のデータだと、公民館の洋式便器率は現在61%が洋式便器になっていて39%が和式便器のままであるということがわかりました。民間施設はすでに90%以上が洋式便器に切り替わっていると考えられます。(民間調査参照)今回の調査ではシャワー及び暖房便座の設置率も調査をし現在22%の設置率であることがわかりました。(執行部の答弁ではシャワー便座の設置率で学生調査数値と一致)他の質問としてはここ数年のトイレの実情として、企業や公共施設で男女共用の“オールジェンダートイレ”を設置する動きが広がっていますので、現在の多機能トイレに多くの機能が集中している現実や一部の人々にとって利用しづらいトイレの課題から、公共施設トイレの実態調査の実施とトイレに関する基本方針を再度見直す必要があるのではないのかということを質しました。そこまで質した後に、最後の質問として、ネーミングライツの導入の提案を致しました。私はトイレが多機能、多目的になればなるほど、多機能部分の設置費用の問題や管理の問題も出てくると思うので、民間企業にトイレの命名権を買ってもらうというのも一つの案かなと考えていて、ネーミングライツを取得した企業にトイレの洋式化やシャワーや暖房などの機能の追加、アメニティの追加、備品の見回りや清掃など協力してもらえないかと考えています。ネーミングライツを導入することで、佐賀市の民間企業の共助意識も培うことができて、かつ個性豊かで清潔さが増した話題性あるトイレが生まれる可能性も期待できます。今回の質問を通して、市の公共施設のトイレのあり方が再考されることを望みます。

 

 

 

 

議会インターンの学生が電話調査にて調べた市の公民館別和式トイレと洋式トイレの割合

 

 

 

 

お伝えしたい内容が多すぎるので、

次回ブログにて、他の活動内容はお送りします。

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

永渕ふみたか

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