ホーム > ブログ一覧 > ブログ

ブログ

日々精進!12月活動報告 11月定例会を振り返る

2018/12/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?12月20日に今年度の11月定例会は閉会し16の市長提出議案中15議案を可決承認しました。今定例会では、1つの議案が佐賀市合併以来初となる否決となりました。9月定例会の総務委員会の審議中に発覚した旧富士小学校体育館改修問題の混乱がそのまま続いているそんな印象を感じたなんとも後味の悪い11月定例会となってしまいました。ここまでも、多くの佐賀市民の皆様より、今の佐賀市は大丈夫なのか?とご心配の声を頂戴しております。また、内部の市職員の皆様にとりましても、すべての職員が無秩序と思われることに傷心されているそんな方もおいでかもしれません。一部の職員の逸脱した行為は許されるものではありません。厳しい処分と共に、再発防止を佐賀市執行部には求めます。

 

 

 

今議会の一般質問でご提案した自動運転モビリティ

 

 

 

 

それでは、11月定例会を振り返ります。

 

 

今回は、佐賀駅周辺整備基本計画の整備方針ついて一般質問しました。

 

 

私の一般質問内容

 

① 市道三溝線の愛称の検討状況は?

② 佐賀駅北口駅前広場のシンボル樹の配植の検討は?

③ JRとの駅前広場協定の改定は?

④ 特区制度など規制改革の活用は?

⑤  自動運転のモビリティの市道三溝線導入の検討は?

⑥ 市民からの佐賀駅に関する要望の聞き取りはちゃんと果たせているのか?

⑦ 佐賀駅周辺整備基本計画策定以後のスケジュールは?

 

それに対する佐賀市の答弁

 

① 今後の地元検討会で意見交換を進める

② 具体的な整備内容やデザインは今後、設計の中で検討する

③ 駅前広場の再整備には管理協定の見直しが必要

④  今後、地元検討会で制度活用の可能性も議論したい

⑤  安全性に配慮した新たなモビリティに関する情報収集及び情報共有を行う

⑥  駅周辺の事業をよく知らないという声もあり市民への説明や情報発信が不足していた

⑦ 具体的なスケジュールはないが、ある程度方向性が決まれば市民の意見を広く聞いていきたい。

 

番号別解説(⑥⑦は答弁どおり)

 

① 市道三溝線の愛称の検討状況は?

 

整備が検討されている市道三溝線に新たな愛称が必要ではないかということを一般質問にて訴えて続けています。以前も書きましたが、2018年6月定例会では、ひとつの例としてSAGAサンライズ通りという愛称をご提案し国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会に向けてSAGAサンライズパーク(仮)にリンクした佐賀県と佐賀市の一体感が感じられる愛称をつけようと佐賀市にはお伝えしています。通り名ではないですが、11月11日に北海道開拓の父の島義勇の銅像がお披露目されたのですが、今回を機に近くの交差点名も「島義勇像前」と名付けられたと聞きました。新聞報道では、市は「新たなシンボルができる場所が分かりやすくなり市民や観光客にアピールできる」と判断したと書いてありました。駅北口大通り(市道三溝線)の名称も、ぜひアピール効果という点で佐賀市には今後も地元と意見交換を進めていただきたく思います。

 

② 佐賀駅北口駅前広場のシンボル樹の配植の検討は?

③ JRとの駅前広場協定の改定は?

 

新しくなる計画の駅前広場でのシンボル樹の配植というのは重要かなと思います。今後、広場を活用していく上で、イベント時にライトアップできるシンボル樹は佐賀駅の魅力向上に繋がるでしょう。例えば、年末年始に冬を感じられる空間演出は、駅前広場の魅力向上につながるのではないでしょうか。福岡市の博多駅前のクリスマスイルミネーションは、博多まちづくり推進協議会という団体がやっていらっしゃいます。博多駅周辺の民間企業およびJR関係者各位が会員となり、九州アジアの玄関口の魅力向上のため、日夜活動をされています佐賀駅と比較はできないけれども、シンボリックな植栽を佐賀駅の顔として創造することは市民が佐賀駅に滞留することとなりJR九州サイドの利益に繋がる行動を市民が起こす可能性にも繋がると感じます。そういう意味でもシンボリックな植栽をJR関係者と市民と佐賀市で佐賀駅の顔として育てていく展開が必要です。駅前広場を新たなに作るということは今までの駅使用に関するJRとの協定を見直す必要が迫られることになりますので、このタイミングでのJR側への強力な佐賀市からのまちづくりビジョンを指し示すプッシュが必要です。この部分の課題の進捗状況は、今後も議会で佐賀市と議論していきたいと思います。

 

④ 特区制度など規制改革の活用は?

 

福岡市は、現在、規制改革メニュー活用数16,認定事業数が35(平成30年10月23日現在)であり,国家戦略特区を活用する自治体の中で第2位となっております。その博多駅前で実施されている規制改革メニューの一つが、エリアマネジメントの民間開放いわゆる道路の占用基準の緩和です。通常、継続して道路を使用する場合、「道路の占用」に対する許可を得る必要がありますし、歩道上でのオープンカフェの実施やフリーマーケットなどのイベント開催などを行う際には、道路管理者による道路占用許可に加えて「道路使用許可」を受ける必要があります。それに対して通常は道路占有料の支払いが課せられます。これの適用を除外し、弾力的な道路利用をしていくことが可能になるというのが、この規制改革のメニューということになります。歩道という無味な公共空間に賑わいを演出してくれる屋台や、くつろげるベンチなどが存在することで、通りというものは魅力が向上し、その町も活性化していくものです。このような特区制度など国の示す規制改革メニューを佐賀駅周辺整備で活用していくことができないか?を佐賀市に問いました。今後、地元検討会で制度活用の可能性も議論したいと前向きな答弁をもらいました。期待したい部分です。

 

⑤  自動運転のモビリティの市道三溝線導入の検討は?

 

今回、こだわって提案質問をしたのがこの質問でした。10年後の未来を見越して質問を展開しました。佐賀市は、市道三溝線に関して、安全・快適な歩きたくなる空間を目指すと言っています。その歩きたくなる仕掛けというものを、歩きたくない側に協力していただくという考え方を指し示しました。グリーンスローモビリティの実証事業に現在多くの自治体が取り組んでいます。グリーンスローモビリティというのは、家庭用電気とソーラーパネルで走ります。そのためCO2排出量が少なく、低炭素型交通の確立に寄与できますし、時速20キロ以下しか出ませんので、安全な乗り物です。また速度が出ないためシートベルト装着や車体に窓を付ける必要性などがなく開放的です。

 

 

 

 

 

 

このグリーンスローモビリティ車両に、IOT技術の活用を施し自動走行運転システムの車両として、地域公共交通への導入の検討を開始する自治体が昨今増えてまいりました。生産年齢人口の減少による労働者不足を想定すると、自動走行システムなどの新しい交通システムの導入に自治体が舵を切ることは必然です。トヨタ自動車の豊田社長は、2018年1月トヨタをクルマをつくる会社からモビリティに関わるあらゆるサービスを提供する会社、「モビリティカンパニー」に変革すると発表されました。その後、通信大手のソフトバンクとモビリティ戦略を加速させるための共同会社を設立したことは報道等でご存知の方も多いのではないでしょうか。20キロ以下を遅いという方もおいでかもしれませんが、社会実験においてはA地点からB地点までの一般車両との走行時間の差は40秒しかないという結果も出ていますこれは信号や歩行者で止まることの多い道路においては、走行車両はスピードをやみくもにあげることがないからです。首相官邸が発行している官民ITS(高度道路交通システム)構想・ロードマップ2018によると、無人自動走行移動サービスの官邸の計画は、2020年東京五輪時期に限定地域での無人自動運転移動サービスの実現、2025年の大阪万博の年には全国各地域で無人自動運転サービスの実現となっています。すでに近いところでは、大分市の大分駅をスタートとする車道1.2キロで自動運転バスの実証走行がこの10月スタートをしています。このグリーンスローモビリティ導入実証事業というのは、事業費の3分2は国からの補助となっていて、国土交通省の平成31年度概算要求にもこのモビリティの推進事業が含まれています。歩きたくないという人が乗っている乗り物が、その道路の歩きたい人々にとっての仕掛けとなる。例えば福岡の屋根のない2階建てオープントップバスを福岡に行くと見ますが、バスから乗客が手を振り、道路を歩いている人が手を振り返す風景は見ていてもなんとも微笑ましい風景です。人は普段見ることができない風景に心が動かされます2023年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会の時に、このようなモビリティが運行していれば環境にも考慮した新たなテクノロジーを活用している自治体として来訪者にPRすることもできるでしょう。私は、佐賀市交通局と現在の地域交通システムの未来に関しての情報共有を図りながら、モビリティ車両や自動運転システムを活用した三溝線の歩きたくなる仕掛け作りができないものかと考えています。提案質問に対する佐賀市の答弁は、まだはっきりしないものでしたが、情報収集及び情報共有を行うことは約束してくれました。今後も自動運転システムの実証実験の意味などが佐賀市の未来にとってどれだけ有意義かという部分も合わせて佐賀市にお伝えしていこうと思います。

 

 

11月定例会では議案質疑もおこないました。

 

第116号議案 佐賀市健康運動センターの指定管理者の指定について

 

 

1.指定管理者が来年度より3社から4社に増えたことで、それに伴い、各団体の経費の再配分率に変更が出るのか?

2.設立して間もない財務基盤が不安定な団体の業務遂行能力を把握する上でスタッフはどのよう立場の方々なのか?

3.その方々のこの運営分野での業務従事経験年数は?

 

この三点を議案質疑致しました。

 

所管する総務委員会委員各位からも委員会においての議論の論点が整理できた良い質問でしたよ。とお褒めの言葉を多くいただきました。反省点としては、答弁において新たな団体の再配分率が0だと分かったときに、なぜ0なのですか?と切り返しの質問ができなかったことですかね。まだまだ議員としての実力不足を痛感しました。しかし私の感じた疑義のバトンは総務委員会委員各位が受け取っていただき議論をしていただいたので、今は満足しています。今回の指定管理者の指定は業務遂行能力という点で疑義を感じる部分が多かったです3月議会に提出される新たな案を改めて精査したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀市健康運動センター 指定管理者案に疑義

 

 

 

 

 

トピックス 市政報告会を終えて

 

神野校区の三溝自治会でおこなった市政報告会の席上、市民の方が「佐賀市の副市長が佐賀駅周辺整備構想推進室の室長を務めていらっしゃると聞きましたが、ここのところの旧富士小学校体育館改修問題に関する報道を見るにつけ、計画を主導したとされる副市長が佐賀駅周辺の計画を引っ張っていらっしゃるということに、一市民としてなんだか信用できない気持ちが芽生えています。」とおっしゃいました。旧富士小学校体育館改修問題において佐賀市民の皆様に不安を抱かせている今の現状というのは、大変、憂うべく事態であると考えています。11月定例会では一般質問の冒頭、この点を副市長に聞いてから本題に入りました。今後も佐賀駅周辺整備基本計画が一部の考え一部の人のための計画にはならない市民の多くの夢が投影される計画であってくれることを心より願っています。なお、今回の質問内容は新聞でも多く取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市政報告会では佐賀駅北エリアの住民の皆様と建設的な議論をすることができました。

 

 

     

 

 

朝日新聞掲載

 

 

 

 

 

佐賀新聞掲載

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀新聞

 

 

トピックス②   私の家に第二子の男の子が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀新聞 ひびのハピバァコーナーに掲載していただきました。

 

 

 

これからも、二人の子どもたちと妻のため、

もちろん、この佐賀市に住むすべての人たちの幸福のため精進を続けます( ^∀^)

 

日々精進!来年も活動頑張ります。  皆様良いお年を・・・

日々精進!11月活動報告② 佐賀市民芸術祭と認知症キッズサポーター講座 

2018/11/16

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 立冬も過ぎ、寒くなるかと思いきや、なんだかまだまだ寒さを感じない日々が続いていますね。寒いのは苦手なので嬉しい気持ちもありますが、四季を感じる日本であってほしいので、今年の冬の訪れが遅いこともなんだか気になったりしております。

 

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します

 

 

活動報告(11月05日〜11月11日)

 

05日 城北中学校 主権者教育授業に出席

 

この日は城北中学校にて中学生が若者の投票率を上げる方法について議論する主権者教育の授業にアドバイザーとして参加しました。中学生と議論するのは本当に楽しい時間でした。「議員としてどんな仕事をしているか分からないからもっと知りたい。知ることが出来れば議員という仕事を身近に感じると思う」とする意見を中学生が話していたのですが、すごく理解ができます。議員が直接、そうやれればと私も考えますが、それは公職選挙法上難しいわけです。ドライに考えれば選挙区に当てはまらない市町村に議員同士スライドさせて、そこで議員の仕事を議員が直接語る。そうすると中学生も議員の仕事のことを理解することができると思いますが、うーむ。それでも矛盾点が出るのかなぁー。議員を交えての主権者教育というのは本当に難しい。でも、今回、その難しさに挑戦をした中学の先生には心より感謝しています。我々にできることがあれば、今後も是非活用していただければと思います。

 

 

記事参照

 

若者の投票率あげるには? 城北中生が方策議論

 

 

 

 

06日 市政報告会準備

この日は市政報告会の準備

 

 

07日 校区イベント打合せ 子ども育成運動推進委員会家庭分科会出席

この日は、子ども育成運動推進委員会家庭分科会に出席しました。主に子どもへのまなざし運動の家庭の役割の10年ぶりの見直しを分科会委員で話し合いました。分科会案がまとまりましたので、全体会に次回会議で計りたいと思います。主にインターネット環境の変化のための文章変更をおこないました。時代背景を鑑み協議したので次回会議でも理解していただけると思います。

 

 

 

 

08日 校内放送 第11代齋藤用之助事務局会議

 

この日は、11月17日(土)に開催される第11代齋藤用之助講演会の準備に関しての打合せをおこないました。

 

 

 

 

 

イベント参照

特別記念講演会〈Ⅱ〉(第169回歴史館ゼミナール)「第11代齋藤用之助の生きた時代と沖縄」

 

 

 

 

09日 保育園ファミリーデー 佐賀市民芸術祭オープニングセレモニー出席 子ども会連絡協議会会長会出席

 

午前中は、娘の保育園で家族と登園するファミリーデーに参加しました。第2子の出産も間近になってきてお姉さんに少しずつ成長してきています。この日は一緒に保育園で粘土遊びをしました。その後佐賀市民芸術祭オープニングセレモニーに出席。その後に子ども会会長会議があり早めに会場を後にしましたが、オープングアクトのKOTETSUさんの「遠く遠く」の歌には感動しました。彼のように遠くの町で活躍するアーティストが年に一度故郷で自身のパフォーマンスを表現する。これだけでも佐賀市民芸術祭の存在価値があるような気が致します。

 

 

 

 

記事参照

 

音楽、劇など多彩 佐賀市民芸術祭

 

 

 

 

10日 地域子ども教室 認知症キッズサポーター養成講座 子ども教室に関するPTAとの会議

 

 

この日の地域子ども教室では、おたっしゃ本舗さんの企画の認知症キッズサポーター養成講座をおこないました。子ども会で企画を立ち上げるときに、子どもが楽しめることを前提で企画を作ります。教育的側面の講座関係は学校の授業でやっていただくことが理想なのかなと思っています。今回も企画をお受けするか悩みましたが打合せをしているとおたっしゃ本舗側の子どもたちに認知症という状況をもっと知って欲しいという思いが強く感じられました。担当者の熱意というものは重要です。講座では、初めての挑戦ということもあり、まだ内容にブラッシュアップが必要な部分もありましたが、子どもたちに伝わった部分があったようにも感じられました。今後は、小学校の高学年の総合学習で取り上げていくという考えも良いかもしれません。超高齢社会を迎える中で差別なき思いで他者を理解するためにも今回のような試みへの理解も学校側に今後必要になってくるのかもしれません。夜は、PTA父親委員さんたちと子ども会2月イベントの打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

 

参考資料 (福岡での試み)

 

子どもを“認知症キッズサポーター”に 認知症に新たな取り組み

 

 

 

 

 

11日 佐賀市総合防災訓練に参加

 

平成30年度佐賀市総合防災訓練が、本庄公園一帯を中心に今年度も実施されました。本庄校区の皆様、訓練の準備、訓練への参加お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週のブログでは佐賀駅前の三溝地区でおこなった市政報告会の話題などを書く予定です。

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります

 

日々精進!11月活動報告① バルーンフェスタとさが幕末維新の志展

2018/11/08

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年のバルーンフェスタも無事終了しました。土曜日に家族を連れて朝の一斉離陸を見に行きましたが、道路混雑で時間内に会場内に着くことが出来ませんでした。残念(T . T)   でも今大会の土曜日の朝は本当人出が多かったです。外国のテレビクルーも見ましたし外国人の観光客も多く感じられました。良い傾向ですね。アジアで一番のバルーン国際大会として認知されている佐賀インターナショナルバルーンフェスタですが、最近は中国でも同規模の大会が現れたとのこと。ライバルが現れることは悪いことではありません。共に切磋琢磨してバルーンの魅力伝えていきたいですね。その上で参加した選手から「佐賀のホスピタリティは素晴らしい!」と言っていただけるそんな大会をこれからも目指して行きましょう^ ^

 

 

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します

 

 

活動報告(10月29日〜11月04日)

 

29日 白石町若楠公民館視察研修対応

 

この日は大先輩の福井章司議員に広報広聴委員会の代理出席をお願いし若楠校区でまちづくり協議会に関しての視察研修でお越しになった白石町の関係者にまちづくり協議会の関しての質問にお答えする立場で子ども部会の部会長として出席しました。地域コミュニティーに関しての悩みの多くは、どの地区でも同じ。白石町の今後の地域コミュニティの発展に期待します

 

 

 

 

 

 

30日 ガーデンテラス佐賀 ホテル&マリトピアOPEN記念パーティー さがライトファンタジー前夜祭

 

 

佐賀県知事の話しを聞く機会に良く佐賀市の宿泊施設の少なさをお話しされます。そういう意味でも、今回のホテルオープンは、佐賀にとって願ったり叶ったりだったのではないでしょうか。今回オープンしたホテルは、三角のシンボリックなデザインも魅力ですね。今後、宿泊客に愛される宿泊施設として佐賀市に根付いていただきたいものです

 

記事参照

ガーデンテラス、佐賀に高級ホテル 31日オープン

 

 

 

 

31日 バルーンフェスタ開会式 経済産業委員会レク 健康診断日

 

 

この日は、早朝よりバルーンフェスタの開会式に出席。JR九州の青柳社長もお越しなっていらっしゃっていました。その後、議会にて経済産業委員会のレクを受けその日の午後は健康診断を受けました。健康第一^ ^

 

 

 

 

 

01日 肥前さが幕末維新の『志』展オープニングセレモニー出席 若楠にこにこ子育てサークルチカラット事業参加

 

 

佐賀城本丸歴史館にて肥前さが幕末維新博覧会に伴う特別展「肥前さが幕末維新の『志』北へ南へ、佐賀人が道を拓いた」のオープニングセレモニーに出席。第11代齋藤用之助顕彰会にて長い間計画していた佐賀県での特別展をこの明治維新150年の記念の年に開くことができて感無量でした。北海道開拓に取り組んだ島義勇と並び紹介していただけることも誇りに思います。その後若楠校区にて、にこにこ子育てサークルのチカラット事業「にこにこ子育て講座」に参加しました。乳幼児を持つ母親同士が前向きに子育てに取り組んでいけるように講座を長期にわたり校区でやっていらっしゃる若楠にこにこ子育てサークルには感謝の言葉しかありません。私は、「経済的理由」「時間的理由」などから子育て力を発揮出来ない方のための下支えになりたいという思いで地域子ども組織をやっているのですが、この講座後、心に余裕を持てない環境にある方のためにも下支えが必要なのだと感じました。人が寄り添って生きるということを考える場合に、生活と心理の両方の視点が必要ですね。参加させていただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

記事参照

 

<維新博>第3弾「志」展開幕

 

 

 

02日 佐賀城下春の骨董市式典 総務委員会傍聴 バルーンフェスタネットチーム懇親会

 

 

この日は午前中、佐賀城下春の骨董市式典に出席。その後、総務委員会の傍聴に行きました。旧富士小学校体育館無断改修問題に関して、この日の総務委員会においても厳しい質問が飛びました。総務委員会が行われることを分かっていたはずなのに資料の準備が間に合っていなかったり、市長が熊本に総務委員会の時間行っていたり(行ってはならないというわけではないが・・・)と、委員の皆様の怒りのボルテージが上がっていっているのが別室から聞いていてもわかりました。今回は、特に市がバスケットボールチーム側から練習場の相談を受けたとしてきた時期が、これまで説明してきた昨年12月より実際には1カ月以上前からだったことも判明しました。なぜ、真実を伝えようとしないのか?疑問は深まるばかりです。この件についての総務委員会の所管事務調査がいよいよ始まります。次回は14日を予定。この問題の着陸点は見つかるのか?着陸点まで行けるのか・・・これからも注視していきたいと思います。夜は、バルーンフェスタネットチームの懇親会に参加

 

 

記事参照

旧富士小改修問題 佐賀市、要請受けた時期修正

 

 

 

 

 

 

 

 

03日 バルーンフェスタ参加 シチメンソウまつり開会式出席

 

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタに家族で参加。その後、車の渋滞に巻き込まれましたが、なんとかシチメンソウ祭りの会場に到着。シチメンソウ祭りの開会式に出席しました。今年もお祭りを通じて、東与賀町の人々の心の温かさに触れることができました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

04日 自治区体協主催グラウンドゴルフ大会参加 子ども会主催グラウンドゴルフ大会運営 

 

 

 

この日はいわゆるダブルヘッダー。午前中は自治区体協のグラウンドゴルフ大会に参加。その後お昼からは子ども会のグラウンドゴルフ大会の運営をおこないました。天候にも恵まれ楽しい1日でした。私も久しぶりに選手として参加。運営側で携わることが多いのですが、たまには選手としての参加も楽しいものですね^ ^

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は、日差しが強かったせいか、随分焼けてしまったようで、

最近よく「ゴルフ焼けですか?」と聞かれます

私の場合、確かにゴルフ焼けなのですが・・・

グラウンドゴルフの方なんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

11月14日(水)午後7時より神野校区の三溝地区にて市政報告会を開催予定です

 

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります

 

日々精進!10月活動報告④三溝線と公民館びらき

2018/10/30

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? いよいよ佐賀インターナショナルバルーンフェスタの季節になりましたね。バルーンが彩る風景がこの佐賀市の地で見れる幸福を改めて噛み締めています。東与賀ではバルーン期間にシチメンソウまつりも開催されます。彩りが不安視されていますが、そこは実行委員会の皆さまの腕の見せどころ例年通りの賑わいを期待しています。街中ではサガ・ライトファンタジーや佐賀城下秋の骨董市また656広場周辺でもイベントがバルーン期間中多数開催されています。皆様もぜひ秋の穏やかな休日、足をお運びください。

 

 

 

佐賀駅北側の三溝線の道路配置がいよいよ見えてきました。

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

活動報告(10月22日〜10月28日)

 

22日 会派会議 議会運営委員会出席

 

議会運営委員会では議会運営等改革検討会からの答申などを参考に、議会内にモニターを設置する議論が活発にされています。佐賀市議会は新しい試みに果敢にチャレンジをする議会だと自負しています。2017年度全国「議会改革度調査」では、佐賀県議会を抑えて佐賀県内では2位、全国では98位の好成績をおさめています。佐賀市議会でペーパーレス化を目指し導入したiPadも導入時には、先輩議員各位から「紙で資料を貰って何がいけないのか?」と懐疑的な意見も多かったのですが、今は本当に皆々様、器用に使いこなされています^ – ^「もっと利用価値を上げたい!!」とクラウド化を学ぶため、アップル社の電話に切り替えられた先輩議員もいらっしゃいました。年を重ねても、なお衰えることがない向学心(^ ^)そんな先輩議員たちと衝突することもしばしばですが、会派、諸派を超えて、私は皆様の向上心を心より尊敬しています。もちろん同期や回期が若い議員の方も本当に素晴らしい発想の方が多くいらっしゃいます。これからもそんな議会の仲間たちと共に佐賀市議会の議会改革進めていきたいと思います。

 

記事参照

 

 

 

23日 市道三溝線会議 児童クラブとの意見交換会

 

市道三溝線の道路配置に関して、この日の会議で方向性が示されました。11月には福岡県の博多区エリアを先行地視察する予定と聞いています。佐賀駅の周辺整備や三溝線再整備に関しては、議会でも意見を積極的に述べさせていただいてきました。来年度には、佐賀駅周辺整備基本計画がまとまりますが、それまでに市民の思いをしっかり届けて行政だけでなく市民を巻き込んで計画を展開する足がかりをしっかり本年度中に作りたいと考えています。午後は校区で児童クラブとの意見交換に臨みました。他団体との連携のやり方の方向性に迷う場面が最近増えました。校区でのまちづくり協議会の設立後、他団体との緩やかな結束の必要性は重々承知しているのですが、パワーバランスを考えた時にそれぞれの団体の歩みに合わせる必要があることと、一緒にやるからにはその団体に疲弊感ではなく高揚感を感じてもらうよう仕組みづくりをする必要があることなど悩むことも多いです。他団体協働というのは行政が言うほど簡単なことではないのです。まちづくり協議会はスタートしたものの、まだ気分は夜明け前という心境です。

 

 

現在の三溝線の配置図

 

委員より概ね好評だった配置図

 

委員に好評だった配置の模型図

 

目線を下ろして見た時の配置。イベントテントを配置しても十分人が通れるスペースが存在することがわかります。

 

 

24日 第21回佐賀県市町行政講演会出席。白河桃子氏の講演会「その働き方改革、間違っていませんか?」生産性と幸せの好循環に出席。地域行事マジックショー打ち合わせ 佐賀北高校常任理事会

 

「働き方改革」この言葉が浸透してきていることは良いことだと思います。近い未来にロボット革命などで人の手を煩わすことのないライフスタイルが生まれてくると考えられます。その時のためにも今から人の働き方、特に日本人の働き方に関しては変革を求めていくよう政府また自治体が市民に働きかける必要性はあるでしょう。話しは変わりますが、学校の先生を地域会議、地域イベントにお誘いする際は過剰なプレッシャーを与えないよう私自身いつも心がけています。長時間労働が叫ばれる働き方改革が一番遅れている学校現場です。先生もまた一人の母親であったり父親であったりしますし余暇にリフレッシュして休み明けに子どもたちと気持ち穏やかに接したいと思っている先生もおいでになるでしょう。学校の先生の地域会議および地域イベント出席に関しては先生側が節度を持って、ポイントを押さえて対応していただければあまり無理は言ってはいません。それよりも地域と学校が常に友好的な関係であることが重要です。お互い牽制する雰囲気ではなく、「今回はごめんなさい。」「よかよか。また今度ねっ」と素直に言える関係を構築していくこともまた、地域社会と学校現場のより良い共存のための「働き方改革」であると考えます。皆様の職場では働き方改革進んでいますか?^ ^この日の夜は、神野校区でのマジックショーの打ち合わせと佐賀北高校の常任理事会へ出席。いよいよ来年度の同窓会総会に向けてこちらも動き出したようです

 

 

 

 

 

 

25日 議会事務対応 週末の公民館開き準備

 

この日は、放課後子ども教室の勉強会が佐賀市であったのですが、スケジュール漏れで痛恨のミスで不参加となってしまいました。残念

 

26日 神野校区マジックショー 校内放送 いいものさがしお披露目会出席

 

 

神野校区でマジックショーを頼まれてお友達のマジシャンと手品を披露する予定でしたが、その方が交通事故に遭う(大事には至らなかった)という災難に見舞われ、あえなく開催中止に・・・。申し訳なかったので仕込んでいた2つの手品を普段はアシスタントの私が披露。楽しみにしていた神野校区の皆様申し訳ありませんでした。会場の出口で開催中止の謝罪のため立っていたところ、多数の人から「議会がんばれ!」と温かいメッセージをいただきました。神野校区の皆様ありがとうございました。その後、地域情報の発信のため小学校の校内放送をおこない午後からは、「いいモノさがし」認定品お披露目会に経済産業委員会副委員長として出席。この日6次産業化を図った2事業者2品に認定証が送られました。佐賀市で育まれる農林水産物を地元で加工し商品として販売していく6次化の取り組みがこれからも佐賀市で浸透することを心より願っています。

 

 

 

 

 

 

 

27日 地域子ども教室「公民館びらき」開催 

 

この日は、待ちに待った公民館びらきが若楠公民館で開催されました。子どもたちが主体の公民館落成イベントです。大道芸人いけうちしんさんを呼んでの大道芸教室や、児童による公民館記念植樹、昔懐かし!のポン菓子実演及びプレゼントなどがおこなわれました。先週の子ども会遠足も無事終えるまで気を揉みましたがこのイベントもこの秋の重要なイベントでしたので終了して胸をなでおろしております。終了後いつも共に頑張っている公民館主事より、「今日は盛大に盛り上げてくれてありがとう(^ ^)」と労いの一言。主事といつも話すのは、この新しい公民館は一部の人のものではなく校区の住むすべての住民のものという話し。その意味でも子どもたちと記念植樹をし、校区の子どもたちと大人が一緒になって大いに笑いながら落成をお祝いできたことは地域交流拠点として生まれ変わった公民館の今後にも繋がる貴重な時間であったという気がしています。イベントを成功に導いていただいた関係者の皆様と、いつもと変わらず遊びにきてくれた子どもたちに心より感謝( ^∀^)

 

 

 

いけうちしんさんの大道芸披露

 

人が入るビッグバルーンに子どもたちは興味津々

 

 

大道芸教室ではバランス感覚をみんなで鍛えました。

 

 

公民館記念植樹式 植えたのは、ハナミズキ

 

 

植樹の仕方はまだまだでしたが、お手伝いをしてくれた

造園会社の方のご協力で無事終えることができました。

 

 

懐かし!ポン菓子体験 初めて見る子どもたちも多かったようでした

 

 

28日 消防団定時訓練 若楠小バザー 富士町ふれあいまつり参加 三瀬村田舎と都市のふれあい祭りに参加

 

この日は、朝から消防の定時訓練。年に一度の合同器具点検をおこないました。その後早めに訓練会場を離れ若楠小学校のバザーに参加。午後の後半は富士町ふれあいまつりと三瀬村田舎と都市のふれあい祭りに参加し大満足な1日でした。他にも松梅地区において案山子まつりもおこなわれており、三ヶ所のお祭りの実行委員会の皆様からすれば、お客様の取り合いで苦労をおありでしょうが私のようによくばりな人間としては各校区の違いを感じながら秋の佐賀市の中山間地を散策できるというこんな贅沢なことはないと考えていますので今後もネットワークでの開催を期待したいと思います。来場者の中には福岡の車のナンバーも多く見られました。広域展開での秋祭りは佐賀市の観光を考える上で伸びていく予感が致しました。

 

 

 

 

消防団の器具点検。ここぞという場面で使えないとどうしようもないですからね

 

若楠バザーの様子。今年も賑わっていました

 

 

 

 

富士町ふれあい祭りでのイノシシ肉の振る舞いの様子

 

 

 

 

 

三瀬村田舎と都市のふれあい祭りでは、餅配りがありました^ ^

 

 

 

さて、夏祭りぐらいからずっと忙しい日々が続いています。お正月前には地域行事の忙しさは落ち着くかと思っていますが年末には佐賀県知事選挙、またプライベートでは妻が第二子を出産と冬もホッと一息はないだろうなとなんとなく考えていたりします。まぁ少ない時間で効率よくリフレッシュして活動を続けます(^ ^)

 

 

 

 

11月14日(水)市政報告会を開催予定です。お近くの方は是非どうぞ。

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

ページトップへ