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日々精進!6月活動報告② 一般質問を振り返る

2018/06/22

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、現在、佐賀市議会は、6月定例会真っ只中です。6月29日(金)閉会を予定しています。今回のブログでは、6月14日(木)に登壇した私の一般質問の内容に関して振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

佐賀新聞にて一般質問の内容、取り上げていただきました^ ^

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀市

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(6月11日〜6月17日)

 

11日 若楠校区まちづくり協議会部会会議

 

 

 

 

12日 農協訪問 第11代斎藤用之助顕彰会常任理事会

 

 

 

 

13日 市政一般に対する質問日1日目 経済産業委員会正副委員長レク

 

 

14日 市政一般に対する質問日2日目 登壇日 青少年健全育成協議会事務局会議

 

 

 

15日 市政一般に対する質問日3日目 若楠校区 高木団地 地域懇談会

 

 

 

 

16日 保育講演会 自民党青年局会議

 

 

 

 

 

 

17日 消防団器具点検日

 

 

 

 

 

さて、今週のピックアップは、私の一般質問を振り返ります。

 

今回は、下記項目に関して佐賀市に質問いたしました。

 

 

一点目は、さが桜マラソンについて質問しました。

 

私もここ数年は沿道でのランナーの応援をずっと続けているわけですが、その応援の中での楽しみといえばランナーとの声の掛け合いであったりします。たまに「東京から来ました」「大阪からです頑張ります。」と出身地のことを自分からお話ししてくださるランナーに出会います。その時は「遠くからありがとうございます。」とランナーに、佐賀に来てくれたことへの感謝の気持ちで頭を下げるのですがこの参加ランナーの出身地についてですが私はもっと応援する市民がランナーの出身地をダイレクトに分かる方法があれば応援する側も楽しみが増える気がいたします。そこで、ゼッケンにランナーの出身地名を記載してみてはいかがかですか?と質問するつもりでしたが、現在さが桜マラソンで使用されているゼッケンにもランナーの出身地は印字してありました(^ ^)さすが全国の上位に入るマラソン大会と感心したのですが、

 

 

若干文字が小さい (^^;

 

 

 

 

 

 

応援していて、出身地が印字してあることに今まで気づきませんでした。ですので、もう少しゼッケンに記載のランナーの出身地の印字を見やすくしていただけないかと佐賀市に提案質問致しました。答弁としては実行委員会にて話し合いは必要ですがこのようなご意見があったことお伝えしてくれるとご答弁いただきました。小さな変更ですが来年度はもう少しランナーの出身地が見やすくなっていれば嬉しいです。さが桜マラソンはランナーが選ぶ全国のマラソン大会で10位以内に入る人気のマラソン大会です。改善できる部分は改善するその小さな努力が参加ランナーや大会に関わるボランティアの皆様には絶対に伝わると思っています。目指すは、全国1位のマラソン大会ですね。他の質問として、さが桜マラソンなどの練習をかねてランニングする市民ランナーの皆様に、犯罪抑止のため街中を走っていただきこれまで地域社会が歩いて行なっていた防犯パトロールをランナーにパトロールしていただくパトロールランニングを佐賀市にて啓発していただきたいと質問しました。このパトロールランニング(通称パトラン)ですが、すでに市民間の中で組織化されはじめていて今や全国組織となっています。佐賀にもすでに組織は存在していると聞いています。福岡県北九州市においては走ることを楽しみながら防犯パトロールをする「パトラン キタキュー」と折尾警察署が協力して街のパトロール合同パトラン を月に一回実施しているそうです。答弁としてはさが桜マラソンの事前講習会などプレイベントなどの席でそのような考え方もあると市民に伝えてみようかと思うと答弁がありました。登下校の見守りなどの防犯ボランティアは全国的に減少傾向にあり佐賀県内も17年現在は前年より11団体少ない243団体、3142人減の2万8502名になったと記事で読みました。押し寄せる人口減の波は今後も地域社会の機能を低下させていきます。これからは、

 

楽しみながら防犯を兼ねるという考え方を広く市民の皆様と共有していく必要性を感じます

 

参考資料

 

パトラン ホームページはこちらから

 

参考記事

 

パトランキタキューと折尾署、歩行者に声かけ /福岡

 

 

 

二点目は、佐賀駅周辺整備について質問しました。

 

 

こちらは、質問内容が多かったので、まず抜粋して、先にお示しします。

 

1、(平成30年2月定例会の続き)佐賀駅周辺整備に関する戦略的な情報発信のために佐賀駅の空いているスペースで市民が議論する”駅ナカ会議”現在の検討状況は?

 

 

 

2、市道三溝線再整備に関して

 

◯ 佐賀市は、国体に向けてとにかく道路を整備したいと言うが、信号の待ち時間の問題や整備後路上駐車が増えるのではないか、また整備後、車線減少のため脇道として地区の住宅道を使われてしまうのではないかなどの問題懸念などを棚上げし、とりあえず国体に向けて三溝線道路整備のことを進めていけば良いと勇み足になってはいないのか?多角的視点で整備計画を本当に佐賀市は考えているのか?

 

 

 

◯ 佐賀駅から佐賀アリーナ(仮)まで歩いて18分の距離を10分で移動することは走ること以外ではできません。だったら視点を切り替えて少し休みながら歩いてもらうという考え方には至らないでしょうか? 佐賀駅周辺整備基本計画において三溝線に人々の憩いの場ポケットパークの建設の検討を考えるべきではないのか?

 

 

 

市道三溝線の現在の地図

 

 

◯  佐賀県の佐賀アリーナ整備計画と佐賀市の佐賀駅周辺整備計画は具体的にリンクするべきではないのか?佐賀県は現在、アリーナの所在地「日の出」という地名にちなみこのエリアを「SAGAサンライズパーク」(仮称)と名付けている。佐賀市民や佐賀県民に佐賀駅周辺整備において県と市が同じ方向を向いているという意識づけをし外県、外国から来られた方に佐賀の一体感を感じてもらう意味でも通りの名前の愛称に「SAGAサンライズ通り」と二つの計画がリンクした通りの愛称を使用してみてはどうかと思うが佐賀市の見解を聞きたい。

補足 もちろん地域住民の皆様のご意見を参考にと考えています^ ^

 

 

 

佐賀アリーナ(仮)の構想図

 

参考記事

 

一般質問ピックアップ 佐賀市

 

 

 

 

歩いている間に佐賀を知り、感じていただくような仕掛けづくりについて 提案質問

(下記に質問内容を記載)

 

 

 

 

◯ ゲームアプリおよび家庭用ゲームソフト開発事業を主とする企業株式会社サイゲームスが佐賀市駅近くに自社ビルを建てるそうだが、このようなコンテンツビジネスの会社の協力が得られれば、今日本中で地域振興、観光振興の台風の目となっているコンテンツツーリズムにも佐賀市はチャレンジできる布石になるのでは思うが佐賀駅周辺整備計画に関してサイゲームス との積極的交流を佐賀市には求めるが見解をお示しください。

 

 

参考記事

 

Cygamesが佐賀駅近くにビル計画

 

 

以上、主に佐賀駅について二問。市道三溝線について数問質問しました。それぞれ具体的な考察までは得られませんでしたが否定的な答弁はなかったと思っています。佐賀市が考える仕掛けについての言及もありました。特に私が今回の一般質問でこだわったのが三溝線の歩きたくなる仕掛けづくりについてでした。下記のような提案質問を佐賀市に対しておこないました。

 

 

下記質問内容文  ↓

 

(佐賀市が市道三溝線で模索する)歩いている間に佐賀を知り、感じていただくような仕掛けづくりに関してですが、これも自分なりに考えを巡らせてきました。

まずは、日本で成功しているといわれる通りの分析から始めました。

人口約3万5000人の鳥取県境港(さかいみなと)市の「水木しげるロード」ここには、一年間で約200万人の方がお越しになります。境港駅から本町(もとまち)アーケードまでの全長約800メートルの間に水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを中心として日本各地の妖怪たちをモチーフとした銅像など多数のオブジェが設置されています。沿道の商店街では、”妖怪”という共通のイメージコンセプトをもってサービス展開がなされています。先ごろ水木しげるロードは再整備がなされ、こちらも三溝線の計画と同様、歩道スペースの拡張、夜間照明の再整備などがおこなわれたと聞きました。成功した水木しげるロードのポイントを自分なりに考察した5項目に分けて説明させていただくと、

著名人を起用したことでの成功  いわずもがな、誰でも知っている漫画家水木しげるさんを起用したことで全国にアピールができた。

ゆかりのある人物を起用したことでの成功 境港市は水木しげるさんの出身地です。縁がない人、物だと魅力の継続性が望めません。周辺住民を巻き込むにはそこにゆかりがある縁があるというのはこの手の仕掛け作りには必須条件なのかなと考えています。

他自治体がもちえないイメージコンセプトを持ったことでの成功 消極的で無難なアイデアに埋没せず”妖怪”をイメージコンセプトとしたことで他のやり方と差別化を図れたこと

コンテンツの力での成功  誰もが惹きつけられる漫画”ゲゲゲの鬼太郎”などのコンテンツの魅力が高い。

海外へのアプローチでの成功  外国人は日本の漫画が大好きですから海外にも目を向けたアプローチに成功している。

 

 

 

 

 

さて、これは、主観ですが、この5項目をクリアすれば、三溝線もたくさんの人々に楽しく歩いてもらう仕掛け作りができる気がしております。

さて、この5項目すべてをクリアできる考え方が一つございます。

それは佐賀市神野出身のアーティスト中村326さんに楽しく歩いてもらう仕掛け作りのご協力をお願いしてみてはどうかということでございます。先ほどの5項目を中村326さんに当てて考えてみると、

著名人の起用  彼は今お笑いタレントの爆笑問題や橋下徹元大阪市長が所属する事務所に所属し活動を展開しています。現在も東京で活躍されている326さんが発信力の高い著名な佐賀市が生んだ第一線のイラストレーターであることは市民の皆さま疑いの余地はないと思います。

ゆかりのある人物の起用という点でも326さんは三溝通りのある校区神野小の出身ということで肝心な部分のクリアはできているかと思います。

他自治体がもちえないイメージコンセプトに関しては彼のイラストはその斬新さからロンドン観光局の親善大使に選ばれイラストを提供するなど、世界からも評価を受けています。他自治体と比較しても彼の作品のコンセプト起用は消極的で無難なアイデアに埋没することはないと考えます。

コンテンツの力としては彼は詩人でもあります。佐賀新聞にも連載コーナーがあり彼の温かいメッセージに多くの市民が魅了されています。佐賀市が望む佐賀を知り感じていただくような仕掛けづくりを彼のもつ詩の力に委ねるというのも面白い選択肢かもしれません。

海外へのアプローチ 先ほどの触れたように外国人は日本の漫画イラストが大好きです。彼のイラストをイメージコンセプトとして道路の仕掛け作りに採用すれば海外に向けて日本のポップカルチャーを軸としたクールジャパン戦略をこの佐賀市から世界に発信できます。

それとつけ加えると、肥前さが幕末維新博覧会において佐賀県が手がけている弘道館2でも326さんは講師として登壇されていますし佐賀市のバルーンミュージアムでもイラストの個展を開かれています。佐賀県と佐賀市とも今までもコンタクトがあるという点もプラス材料ではないでしょうか。このような地元のアーティストに楽しく歩いてもらう仕掛け作りを協力してもらう。ここまでお聞きになって佐賀市のご見解をお聞かせください。

 

 

 

 

 

 

世界で活躍されている地元クリエイターの326さん

 

 

 

 

境港市の水木しげるロードでは、”妖怪”というイメージコンセプトを統一することで、妖怪レンタサイクルや妖怪スタンプラリーなど通りを楽しみながら歩く仕掛けを数多く展開しています。佐賀駅周辺整備における人々を歩かせる仕掛け作りもイメージコンセプトを統一していけば、佐賀市でも展開できると私は考えています。

 

皆様はどう思われましたか?( ^∀^)

 

 

 

 

参考資料

 

さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド

 

 

 

 

三点目は、離婚や別居に伴う子どもとの養育支援について質問しました。

 

離婚や別居をした親が離れて暮らしている子どもと会う「面会交流」離婚や別居をしてもわが子には会いたいという親の想いは子どもの養育支援という観点からも当然至極であると私は考えています。子どもの思いを最優先した面会交流のあり方をここまで佐賀市はどのように捉えてきたのかを質問しました。この問題、行政側もどこまで家庭に踏み込んで良いのか判断に迷っているというのが現実ではないのでしょうか。今回質問に当たって佐賀市の公式ホームページでも面会交流に関してあまり触れられていない点が気になり質問をおこないました。さて平成27年度の面会交流の調停申立ては1万2,264件だそうです。これは10年前の2.4倍に当たります。国会では「親子の交流は重要」と主張する側と児童虐待やDV被害者への配慮が足りないとする側で親子の断絶防止の法律に関して法制化に関する話し合いが現在も続いています。議論する上で子どもを最優先に考えてこの議論はすべきであると感じます。さて子育て支援に力を入れていることで有名な兵庫県明石市が離婚後のこども養育支援のため「こどもの養育に関する合意書」や「こども養育プラン」という離婚前に父母で取り決めを行うための書式と「親の離婚とこどもの気持ち」という冊子を離婚届と合わせて配布していることを知りました。明石市の市長は元弁護士なのですが弁護士活動時代に離婚事件にて、子連れ母親側を弁護した際その子どもから「なぜパパを虐めるのか、僕はパパも好きなんだよ」と言われ、ハッとしたのだそうです。 明石市が面会交流に対して理解があるのは、このような明石市市長の原体験からなのかもしれません。私は佐賀市には一歩前進した面会交流に関する試みをはじめていただきたいと感じています。そこで、明石市の試みを参考に面会交流に関する書式の配布およびホームページ等も含めた”面会交流”に関する周知を積極的にしていただくことを望み質問致しました。答弁として、兵庫県明石市に倣って法務省で作られた子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ &Aを配布していただく検討をしたいとの答弁をいただきました。一歩前進です(^ ^)

 

 

 

法務省が配布している資料

 

 

こどもの養育に関する同意書

 

 

こども養育プラン

 

 

今後、佐賀市においても子どもの思いを最優先した面会交流が広く浸透していくこと期待したいですね(^ ^)

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

 

 

 

日々精進!6月活動報告① 交通事故に遭いました。

2018/06/11

さて、お久しぶりとなりました。やっと体調も戻り、ブログを書いています。実は、歩行中に、走行中の自転車と接触する交通事故に遭い、短期間でしたが、入院していました。退院後も通院をしていましたが、おかげさまで、快方に向かっております。来週からは、平常通りブログ再開しますので、今後もよろしくお願い致します。 さて、失った時間を取り戻すため、日々精進していますが、すでに、6月定例会が始まっております。

 

 

 

 

今回の私、永渕ふみたかの一般質問の内容は、下記のようになっています。6月14日(木)午後2時付近で登壇を予定しています。

さが桜マラソンについて

(1) 今年の大会を終えての総括と課題について

(2) 沿道で応援する市民とランナーの交流について

(3) パトロールランニングの市民への啓発について

2 佐賀駅周辺整備について

(1) 戦略的な情報発信について (平成30年2月定例会の続き)

(2) 市道三溝線再整備について

ア 多角的視点で整備計画を考えているのか

イ 心理的に距離を感じさせないための仕掛けづくりとは

ウ 楽しく歩いてもらう仕掛けづくりについて

3 離婚や別居に伴う子どもの養育支援について

子どもとの面会交流について

 

 

 

日々精進!来週もよろしくお願い致します。

 

日々精進!6月活動報告⑤

2017/07/04

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 6月定例会は、6月29日に閉会しました。予算議案3件、条例議案6件、一般議案9件、人事案件1件の19議案をすべて可決・承認・同意しました。今回の補正予算額は、約2億3,400万円で補正後の予算総額は、約943億3,400万円となり、前年度同期に比べて0.8%減となりました。現在、私は、中部広域連合議会の消防委員会の視察研修のため、東京にいます。調布市の消防研究センター、渋川広域消防本部、気象庁の三か所を視察して参ります。

6月定例会の内容をまとめた永渕ふみたか通信第6号は、下記URLにて読むことが出来ます。是非お読みいただければと思います。

 

 

 

   

 

 

永渕ふみたか通信第6号はこちらから 

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

活動報告(06月26日~07月02日)

 

 

 

06月26日月曜日 この日は、各常任委員会の採決とまとめの日でした。夜は、校区にて地域コミュニティ準備委員会の立ち上げに向けた会議に出席。まちづくり協議会設立に向けて、少しずつ前進です。

 

 

 

 

 

 

 

 

06月27日火曜日 この日は、会派にて、政務活動費等の会計処理の事務作業を会派室にて行い、夜は、佐賀市議会議員一期生の懇親会に出席。一緒に4年間、佐賀市の未来のため是々非々の議論を重ねてきた仲間との改選前の懇親もこの日でひと区切りとなりました。次回は、改選期以降ということで、市民の皆様へ思いを伝え、皆で、必ず戻ってくることを誓い合い、会を閉じました。

 

 

 

 

06月28日水曜日 この日は、平成29年度一般社団法人佐賀市観光協会の定時総会に出席。外国人観光客も増えている現状、今後の佐賀市観光協会の事業に期待します。

 

 

 

 

 

 

 

06月29日木曜日 この日、6月定例会が、閉会しました。閉会後、議長の定例記者会見が行われ、議長より平成29年度6月定例会の総括と佐賀市議会の今後の予定に関してのお話しがありました。今回は、議長より、議員の本会議での退席時間に関しての見解などが語られました。私も以後、気を付けたいと思います。その後、会派の6月定例会の反省会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

06月30日金曜日 この日は、シシリアンライスでまちおこしの団体佐賀市はシシリアンライス deどっとこむの総会の日。前年度の活動報告と決算の説明の後、今年度の活動計画が示されました。今年も、11月末に兵庫県明石市で開かれる西日本B-1グランプリへの参加がメインの活動となりそうです。今年は、佐賀県のご協力で兵庫県明石市に佐賀の児童も連れて行く計画もありますので、大会に向けての活動の様子は、このブログでもお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月01日土曜日 この日は、若楠小のフリー参観デー。いつも、一緒に過ごしている児童たちの学習している姿が見れるので、楽しみな日です。その後平成29年度第1回学校評議員会に出席、今回、拝見した授業に関しての意見交換を行った後、地域での児童の様子などを学校に報告致しました。5年生の授業、立場を決めて討論しよう!が面白かったです。テーマは、小学校はケータイ電話やスマートフォンを持って良いのか?反対意見と賛成意見共に、建設的な意見が見られ、見ごたえがありました。お昼からは、第23回 いのちの講演会に参加。元NHKアナウンサー宮田修さんの講演を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月02日日曜日 私用 父のお墓参りに行き、秋に向けて、また頑張ることを墓前にて父に伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、先週の印象に残った写真のご紹介です。

 

 

 

 

一枚目は、市役所の駐車場にて、駐車していたマイカーが当て逃げに遭いました。悲しかったです。マイカーも長く乗っていると家族と一緒ですよね。大事に乗ってきただけに悲しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二枚目は、テレビにて、佐賀県立図書館の司書さんが、おススメの図書として、佐賀市教育委員会より発刊されたさがの人物探検99+youを紹介してくれている写真。嬉しいですね。もっと佐賀市民の皆様に手に取って読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、もう一枚。佐賀の生活情報誌月刊ぷらざ7月号のふだん着の遊食テーブル

コーナーに、自分も実行委員会に参加している第26回北楠会同窓会(総会・懇親会)のことが紹介されています。小柳実行委員長の第26回北楠会同窓会総会に賭ける思いもご紹介されていますので、ぜひ手に取ってお読みください。そしてぜひ、同窓生の皆様、同窓会総会に、同級生お誘いの上お越しください。

佐賀北高等学校第26回同窓会総会~ForeverOne~8月12日(土)

ホテルニューオータニ佐賀 総会16時〜 式典・懇親会 16時30分〜

チケット費用 2,000円  お問い合わせ北楠会事務局  0952−26−6666

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月刊ぷらざは購読している人が多いので「見ましたよ。」と、良く先週は、市民の方から声を掛けていただきました。いつも気に掛けていただきありがとうございます。

 

 

 

 

さて、今週は視察でしっかり学び、佐賀市に戻って来ます。

 

 

 

 

 

日々精進!今週も活動頑張ります。

 

 

 

 

 

日々精進!6月活動報告④

2017/06/26

 

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 6月定例会も各委員会での採決が終わり、閉会が近づいてまいりました。最近は、自分もいずれ当事者になる可能性もありますので、各地の選挙のニュースが気になって良く見ています(笑)日曜日は、神奈川県横須賀市長選挙が行われて、上地克明さんという新しい市長さんが誕生されているようでした。タレントの上地雄輔さんのお父様だそうです。横須賀市は、空き家対策の視察で訪れたことがあるので、町の雰囲気は今でも覚えています。確か、佐賀市の倍ほどの人口40万人ほどで、皆様も良く御存知だと思いますが、自衛隊及び米軍基地が多い自治体でした。都会の華やかなイメージがある一方、人口減少が止まらず、大変苦慮しているとその時、横須賀市の職員の方がおっしゃっていたのを今でも良く覚えています。新しい市長さんが、ここに風穴を開けてくれるかもしれません。前の市長さんは、若い方だったようで、毎日、駅前に立って活動する地道さから8年間横須賀市長を務められているようでした。現職と新人、お互いの政策集を読むと、横須賀市へのそれぞれの思いが見えて来ます。おそらく市民の方も熟慮の末、今回は新人の方を選ばれたのでしょう。佐賀市も現職市長立候補表明の後、別の候補者からの立候補表明は聞こえて来ませんが、現在の佐賀市にとって政策争点が何であるのか?市民が理解する上でも、選挙戦になった方が市民にとってもプラスのような気が致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

活動報告(06月19日~06月25日)

 

 

 

06月19日月曜日 この日は、一般質問の登壇日でした。今回の質問内容は下記の内容となります。

1 ごみの分別収集について

ごみカレンダーアプリの今後について

2 児童・生徒の郷土学習について

(1) さがの人物探検99+youの活用について(平成27年6月定例会 の続き)

(2) 郷土学習資料DVDの活用について(平成26年2月定例会の続き)

(3) 土曜授業での郷土学習の現状と今後について

3 保育士不足の今後の対策について

潜在保育士等の掘り起こし・確保の施策について

 

ごみカレンダーアプリの今後についての質問では、現在のごみカレンダーアプリが、ホーム画面追加型ですので、ダウンロード型のアプリの開発に着手すべきと佐賀市に提言しました。ダウンロード型だと、プッシュ通知が受けられるので、朝、ゴミ出しの際、ゴミの出し忘れなどを防げるのではないかと私は考えています。佐賀市のごみ関連ホームページの中でも、ごみカレンダーに関しては、年間18,000アクセスもあります。これは、佐賀市のホームページ7,484ページ中で第22位の好順位です。すなわち、このデータより、佐賀市民の方がごみ出しの際、一度ホームページにてゴミ出し日の確認をしている可能性が高いという現状が見えてきます。ですので、プッシュ通知機能があるアプリだと、ページを開かずとも、スマートフォンが伝えてくれる設定にすることが出来ます。私は、このようなアプリがあることが、市民サービスの向上に繋がる気がしています。環境部は、費用対効果の調査から始めるとおっしゃっていました。環境部の奮起に期待します。二問目の児童・生徒の郷土学習については、昨年、教育委員会より発刊されたさがの人物探検99+youの活用についての質問を行いました。今回、有識者の調査でこの郷土学習資料について訂正部分が多数見つかったことが分かりました。まずは、そのことについての経緯を確認し、躓いたことを悔いるより、今から、躓きを取り戻すことが重要だと言うことを伝え、この資料に掲載されている佐賀市の郷土の偉人たちもまたも躓きながら、それでも事を成し遂げていったことを佐賀市教育委員会に訴えました。明治維新150年が近づいている今、佐賀市の子どもたちのためにも、郷土教育の後退は許されません。他の質問として、先日、若楠小学校で行った郷土教育の演劇授業のスタイルを佐賀市の教育現場で使用してみたらどうかと教育長にお伝えし、子どもたちがリラックスして迎える土曜授業においてこそ積極的な郷土教育の時間の導入をとお伝えしました。教育長にはご理解を頂けたと思っています。また、保育士不足の今後の対策についてと 潜在保育士等の掘り起こし・確保の施策についてもお聞きしました。他自治体では、単独の潜在保育士掘り起こしの補助も行われています。佐賀市においては、まだ単独での補助事業は存在しません。他市に目を向けると、いろいろな施策が行われています。例えば、岐阜県大垣市は今年度から、市外から移り住んで同市内の認可保育所や認定こども園で働く保育士に対して、市外から転入する際10万円上限の引っ越し費用の全額を助成する制度が始められています。私は、この制度をという意味ではなく、多くの同程度の人口の自治体でも潜在保育士掘り起こし、そして確保のため、助成制度などにも着手されている現状を見るに、佐賀市も独自の助成金制度に着手するべきではないかと考えています。保育業界に関しては、私もまだまだ勉強不足だと今回の質問を通して分かりました。今後も勉強を続け、現場を理解した質問が出来ればと考えています。この日の夜は後援会会議。いよいよ後援会の討議資料が完成間近です。7月にはお披露目出来そうです(^^)

 

 

 

記事参照

 

 

 

佐賀市教委発行の歴史資料、藩士名など修正24カ所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06月20日火曜日 この日も、6月定例会一般質問の日。重田音彦議員質問の有害鳥獣対策についてにて、佐賀市でも、シカが山間部で生息している可能性も視野に対策が必要であることを知りました。シカによる農作物の被害はイノシシより大きいそうです。身体が大きいので、網などで押さえるという手段が通用しません。今回伊万里市で目撃情報があったということで、佐賀市も油断が出来ません。行政側の動きが見えていない場合に、質問をし、後押しするのも議会の役目ですね。まずは、伊万里市などからの情報収集に佐賀市には努めていただきたいと思います。議会後は、7月に迫った佐賀市の小学校へのシシリアンナちゃんシシリアンライス給食日訪問の書類作成を行いました。夜は、髙木瀬西にて火事発生のため、消防団出動。再燃防止のため、消火後深夜0時まで現場にて活動しました。

 

 

 

 

 

 

 

記事参照

 

 

 

シカ生息確認へ、カメラ設置 伊万里の5地点

 

 

 

 

20日、佐賀市で民家全焼 けが人なし

 

 

 

 

06月21日水曜日 6月定例会一般質問の日。中野茂康議員のさが桜マラソン大会のボランティアについての質問は、私も市民の方から相談を受けていた案件で、議会に反映させていただき感謝致しました。協力していただいている大会ボランティアの皆様の中には、佐賀市からの自治会側への要請に協力する形で参加される方も多くいらっしゃいます。この方々は普段から自治会の活動にも積極的な方で責任感も強い方が多いです。そして、高齢の方が多いのも特徴です。沿道応援は、早いタイムの方が11時半過ぎには来ますので、応援をお昼前に始めたとして、最後は15時半近くまで続きます。準備片付けまで合わせれば5時間の拘束時間で、立ちっぱなしです。休んでいただいてもと、主催者側は言いたいでしょうが、先ほどお伝えしたように、責任感が強い方が多く、また、走っているランナー1人1人に分け隔てなくエールをと考えている方が多いです。このようなボランティアの思慮深い行動に対して、なんらかの配慮をするべきだと私も考えています。来年度の佐賀市の対策期待したいです。宮﨑健議員の質問。市民の歌の制定については、議員みんなが前のめりに執行部の見解を聞いた鋭い質問だったと思います。宮﨑議員の質問のように、興味を持って聞いてもらうよう、私も今後も努力していきたいと思います。議会後は、放課後子ども教室で7月に開催される演劇コミュニケーションの打ち合わせを行いました。開催される7月が楽しみです。

 

 

 

 

記事参照

 

 

 

さが桜マラソン回顧 2週間前倒し奏功、完走率92.4%

 

 

 

 

 

06月22日木曜日 議会にて一般質問及び議案質疑が行われました。この日、お昼休みには、放課後子ども教室の校内放送を若楠小学校で行ない、夜は、若楠公民館にて青少年健全育成協議会の第2回常任委員会に出席しました。主に市民総ぐるみ街頭活動の話し合いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06月23日金曜日 所属する文教福祉委員会の議案審査の日。この日は、他に研究会もありました、内容は、エスプラッツ子育て支援センターの閉館時刻の変更についてと本庁一階改修後の窓口配置についてでした。特に、エスプラッツ子育て支援センターの閉館時刻の変更については、議会一般質問での江原新子議員の見解と指摘が、反映された結果であり、今回予定の変更で、今後、現在欠員となっている子育て支援センターゆめ・ぽけっとの嘱託職員の確保が進めば良いなと思っています。その後、公民館で、夏の公民館行事の打ち合わせを行ない、夕方は自分のホームページのレイアウト変更に関しての打ち合わせを行いました。4年前の内容が多いので、ホームページも衣替えです(^^) 夜は、若楠公民館で行われた若楠体協主催の佐賀市民体育大会激励式に参加。その後、若宮地区にてPTA懇談会に出席。

 

 

 

 

 

06月24日土曜日 この日は、地域子ども教室わかくす全員集合!の日。今回は、春秋航空より、キャビンアテンダント(CA)の方においでいただき、マナーの大切さと空のお仕事に関してお話しをして頂きました。今回の企画は、佐賀県航空課と春秋航空様のご協力で実現致しました。関係者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。こちらの思惑に反して男の子の参加が多く、しっかり聞いてくれるか心配しましたが、空のお仕事に関しての質問コーナーでは、男の子から、ひっきりなしに質問が飛び、その質問に対して、お越しになったキャビンアテンダントの木村泰子(やすこ)さんが優しく丁寧にお答えになられていました。子ども会の企画をするときに、自分はたった一人の児童でも良いので、その子の人生の中での大切なポイントを付けてあげたいと考えます。すべての児童は興味を持てなくても、その中のたった一人でも企画を通して、夢を描いてくれたら良いなと考えます。今回、来てくれた児童たちの心に、空のお仕事への興味が広がってくれていたら嬉しいです。夜は、消防団の髙木瀬分団第2部の懇親会に参加し、放水競技大会に向けての打ち合わせ。その後、日曜日開催の若楠体協主催のソフトバレーボール大会の練習を校区住民の方がやっていましたので、体協理事として応援に若楠小の体育館に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06月25日日曜日 若楠体協主催のソフトバレーボール大会の日。ミニバレーボール大会の優勝の勢いそのままにチームは、準決勝に進出。惜しくも敗れましたが、3位決定戦にて見事勝利し銅メダル(実際の物はありませんが笑)を獲得しました。妻も出場していたので、家族で応援しました。ここまでで、春の若楠体協行事はひと段落。春は好成績も多く秋の体育大会に弾みがつきました(^^)お昼からは、第11代齋藤用之助顕彰会平成29年度理事会及び定期総会に出席。終了後に開催された佐賀県立佐賀城本丸歴史館 学芸課長浦川和也氏の講演「鍋島直正と幕末佐賀藩」には、多くの市民の方が参加していただき、明治維新150年に向けて、少しずつ佐賀市民が盛り上がってきているのを肌で感じることが出来ました。浦川氏は幕末佐賀藩の科学技術は、「トップクラス」ではなく「トップ」だったのだから、そこは自信を持って「トップ」と伝えていこうとおっしゃっていました。すごく大事なことだと思います。ちなみに直正の座右の銘は、「先憂後楽」だそうです。自分もこの言葉、政治家として大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※「先憂後楽(せんゆうこうらく)」とは? 

常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。

 

 

 

 

最後は、先週の印象に残った写真のご紹介です。

 

 

 

 

一枚目は、娘小夏と小夏(ひまわり)の写真。子ども会の方から、娘と同じ名前だからと種をプレゼントしていただいていたので、妻が水遣りをし育てました。

先週見事に花を咲かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二枚目は、いよいよ完成した後援会討議資料の写真。7月には、いよいよお披露目です。お楽しみに(^_^)興味を持っていただけるように、導入部にマンガを入れてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、長い文章でしたね。読んでいただきありがとうございました(^^)

 

 

 

 

日々精進!今週も活動頑張ります。

 

 

 

 

 

 

永渕ふみたか

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