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日々精進!8月活動報告② ティーンズミュージカルSAGA「えんとつ町のプペル」公演迫る!!

2019/08/16

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

お盆休みも終わり、夏後半もしっかり頑張ってまいります。

6月定例会の永渕ふみたか通信が完成しました。

来週には佐賀市北部エリアには配布を予定していますので、

是非ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

ティーンズミュージカルSAGA「えんとつ町のプペル」公演迫る!!

 

 

活動報告(08月05日〜08月11日)

 

05日 消防団 基礎訓練

 

06日 歩兵第五十五連隊跡記念塔移設セレモニー まちづくり協議会会議 消防部分訓練 

 

 

 

 

 

 

歩兵第五十五連隊跡記念塔移設セレモニーでの

若楠公民館の池田館長の地域の歴史のお話しは大変ためになりました。

 

 

07日 佐賀大学打合せ 消防部分訓練

 

08日 議会運営委員会 議員研修会 消防部分訓練

 

 

元プロ野球の選手の講演を聞きました。

 

 

 

09日 ラジオ体操前期終了 農業委員会との意見交換 消防部分訓練

 

 

10日 ふるさと若楠納涼まつり準備 北楠会総会 消防団懇親会

 

 

北楠会総会の懇親会は多くの卒業生で賑わっていました。

実行委員会の皆様お疲れさまでした。

 

 

 

 

11日 ふるさと若楠納涼まつり当日

 

 

 

快晴の中おこなわれた子どもみこし出発式

 

 

今回のお祭りの特別ゲストのプロバスケットボールチーム

佐賀バルーナーズ

 

 

 

ゲストのシシリアンナちゃんと佐賀バルーナーズとのダンスタイム

担当した若楠小PTAの皆様 お疲れさまでした。

 

 

シシリアンナちゃんと佐賀バルーナーズのキャラクターバルたん

 

 

 

B3リーグ開幕間近ですね。がんばれ佐賀バルーナーズ!!

 

 

さて今週のピックアップは、

 

 

ティーンズミュージカルSAGA公演

「えんとつ町のプペル」の話題です。

 

 

 

 

先日、久しぶりにティーンズミュージカルSAGA 代表の栗原誠治さんとお会いしたら、新作ミュージカルをされるとのことでしたので、お伝えします。ティーンズミュージカルSAGA は、佐賀市を拠点とする10代の子ども達によるミュージカル劇団です。 子どもによる本格的ミュージカルを創作したいと、2004年から活動をされています。

 

私は演劇が好きです。高校生の頃には、「演劇ぶっく」という専門誌を買うのを楽しみにしていました。若い頃は、東京で演劇をやろうと、数年は活動。しかし、やれたことといえば、遊園地のおばけ役ぐらいで志半ばで帰佐しました(笑)市議会議員をする前は市民劇団でも少しの間、活動をしていました。

決して演技は上手くはありませんが、

 

今でも、観るのもやるのも興味があったりします。

 

さて、今回のティーンズミュージカルSAGA第13回公演「えんとつ町のプペル」ですが、お笑いタレントとしても有名な西野 亮廣の原作絵本を元に、栗原さんが新たに脚本を書き、オリジナル作品に仕上げたものだそうです。

 

どんな作品になっているのかすごい楽しみですね(^-^)

 

公演日 8月20日(火曜日)8月21日(水曜日)

18時開場、19時開演。チケット料金は3,000円だそうです。

 

皆様是非ご鑑賞ください。

 

関連記事

 

佐賀でミュージカル「えんとつ町のプぺル」 西野亮廣さんの絵本を題材に

 

 

 

 

冒頭にお伝えした永渕ふみたか通信第11号は下記サイトでもご覧いただけます。

こちらもよろしくお願い致します。

 

     ↓

永渕ふみたか通信第11号 PDFは こちら

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

日々精進!8月活動報告① 佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングに参加 市民のチカラで佐賀駅のデザインをやってみよう!

2019/08/05

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

夏バテなどしていないでしょうか。

8月からは佐賀市消防団の放水競技大会の選手としての責務があり、

いささか緊張しています。

足手まといにならぬよう訓練に精進します。

 

 

 

佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングに土曜日は参加してきました。

 

 

 

 

活動報告(8月29日〜09月04日)

 

29日 私用

 

30日 議会事務用事

 

31日 子ども育成部会事業 オープン公民館

 

 

子ども育成部会のオープン公民館 初日のおやつタイムは、かき氷 ^ ^

 

 

 

01日 子ども育成部会事業 オープン公民館

 

 

 

オープン公民館2日目は、児童みんなで流しそうめん大会をおこないました。

 

自由時間もこちらの指示がなくても、楽しく遊ぶ子どもたち。

子どもは遊びの天才ですね。

 

 

 

02日 子ども育成部会事業 オープン公民館 陳情案件対応

 

オープン公民館3日目のおやつ作りの写真。

協力してくれた校区のヘルスメイトと

子ども部会関係者に感謝^ ^

 

 

3日間トータルで児童160名強が参加。 関係者を合わせれば170名以上が関わった夏休みの子どもの居場所づくり事業「オープン公民館」は大成功で終えることができました。

今回チャレンジしたおやつタイムの企画の成功は、

他校区の子どもの居場所づくりに参考になると思っています。

若楠校区の子ども育成部会は、今後も子どもの居場所づくり事業に力を入れていきます!

(仲間たちに)みんな頑張って行こう!!

 

 

 

 

03日 栄の国まつり 子どもみこし準備 

   佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングに参加 夜は消防懇親会

 

 

佐賀市役所にて佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングは開催されました。

 

 

 

 

 

04日 栄の国まつり 子どもみこし校区で参加 夕方より消防団の用事

 

児童のみんな暑かったのによく頑張りました。夏の思い出になってくれたかな?

 

 

 

 

さて、今週のピックアップは、

 

佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングの

話題です。

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

 

「わくわくするまち」熱く語る 佐賀駅周辺考えるミーティング

 

 

 

 

佐賀市も正直驚いたのではないでしょうか。250人強の参加者がミーティングにいらっしゃっていました。佐賀市の担当者には、「佐賀市役所で開催すれば、市の職員も来やすいしね。」と暗に動員も可能であることを私は嫌味として(笑)伝えていましたが、参加者を見ていると、多くの一般市民の方がおいでいただいているようでしたし、会場の熱気から佐賀駅のことを自分にも語らせてほしいとの熱量を感じました。はっきり言ってミーティングが成立しなかったのは反省点。(市民との意見交換会が開催されなかった)只、新幹線の話題が前日、スクープ記事で出てきていたので、現状を通り越して、その話題に終始する可能性もあったので、ここは、副市長や、コーディネーターの池田剛氏(佐賀駅周辺整備構想室)が何度も繰り返し、「このようなミーティングの場をまた設けます。」とおっしゃっていたので、期待をして次回を待ちたいと思います。ネット上でも終了後、

「私は佐賀駅のこと、こう考えています。」との見解が散見されていました。

 

佐賀市には繰り返しお伝えしていますが、

 

駅づくりは人づくりとの考えを市民と今後も

共有していただければと思います。

 

 

 

Twitterより抜粋

 

 

 

 

 

 

Twitterより抜粋

 

 

 

 

 

 

意見交換会がおこなわれなかったことは残念でしたが、水戸岡鋭治さんのお話しは、参加者に佐賀駅の未来に希望を感じさせる内容であったと思っています。手間暇をかけて市民みんなで話し合うことの必要性であるとか、住民意識が変わることの重要性をミーティングを通じて市民が共有できたことは良かったのではないでしょうか。

 

 

手間暇をかけるというのは、

そこにストーリーが生まれているということ

今、佐賀駅周辺整備に必要なのは

そこの部分であると私も思っています。

 

 

 

私の落書きだらけの用紙ですが、水戸岡さんがお配りになった資料。

16 人の気配が宿るデザインという部分すごく重要ですよね^ ^

 

 

 

東京都 豊島区に導入予定の電気自動車(EV)バス

 

 

 

水戸岡さんのななつ星IN九州などのデザインには心から惚れ惚れしますが、

池袋の電気自動車(EV)バスや、岡山県の路面電車のチャギントン電車のデザインも

水戸岡さんの事務所が手がけていたのですね。講演を聞いて

ますますファンになってしまいました(^ ^)

さて佐賀駅周辺に関しての市民との意見交換は始まったばかり。

市民みんなで佐賀駅周辺を良いものにこれからしていきましょう!

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!8月活動報告③ 9月定例会一般質問内容について

2018/09/06

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?現在、佐賀市議会は、平成29年度決算審査の真っ最中です。さて、台風21号また北海道大地震と、この国を脅かす災害が続いていますね。繰り返される危機的な災害に心痛めております。災害で亡くなられた方々へのご冥福を心からお祈りすると共に被害に遭われた方に対し心からお見舞い申し上げます。

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(8月27日〜9月02日)

 

27日 招集告示送付 通学合宿役員会 自民党青年局女性局懇親 

 

28日 通学合宿実行委員会 農政議員陳情

 

29日 議会運営委員会 議会勉強会 青少年健全育成協議会研修

 

 

子どもたちのインターネットトラブルに関して学びました。

 

30日 一般質問原稿準備

31日 子ども会会議 

01日 地域回り

02日 消防団夏季訓練 演劇鑑賞

 

 

さて、今週のピックアップは、9月21日登壇予定の一般質問の内容についての解説です。

佐賀市と建設的な議論ができればと考えています。

 

◾️ 大人のひきこもりについて

子どものひきこもりの現状と課題について

大人のひきこもりの現状と課題について

行政支援の現状と将来を見据えた取り組みについて

質問します。

 

解説 ひきこもり。仕事や学校にいかず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態のことと、厚生労働省は定義しています。政府は今年度初めて「中高年世代のひきこもり」について実態調査に乗り出すと発表しました。これまでは、ひきこもりは若者問題と捉えていた国は、15歳から39歳までしか推定人数の調査をしてきませんでした。この調査では、ひきこもりの推定人数は54万1千人という数が把握されています。ひきこもりの推定人数はこれまでの調査では減少傾向にありますが、「7年以上」ひきこもっているという人の数は増加しています。有識者の話しを参考にすると、実態は100万人以上いるのではないかという見解もあります。佐賀市の現状を広く把握するため今回質問いたします。

 

◾️SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)について

市が展開する公式SNSの目的について

公式ホームページとの違いについて

SNSを活用した緊急情報の発信について

児童、生徒のSNSの利用実態について

質問します。

 

解説 SNSの功罪についての質問をし、佐賀市と市民の生活ツールとして溶け込んだSNSについて考えていきます。

 

◾️文化芸術に市民が親しむことができる環境づくりについて

佐賀市文化・芸術人材バンク制度について

文化芸術に携わる人々の支援について 

質問します。

 

解説 平成29年2月定例会一般質問にて、佐賀市の芸術の考え方をお聞きしました。その際、佐賀市は答弁で、今後とも佐賀市としては文化振興基本計画に基づいてさまざまな芸術活動を支援し、芸術を通しての人づくりを進めてまいりたいと考えているところです。と答弁をされました。その一環なのか、佐賀市文化・芸術人材バンクなる試みが昨年より佐賀市で始まっています。この試みについての質問をし、佐賀市の芸術振興に今必要なことを提案してみたいと思います。

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!8月活動報告(後編)大分県竹田市視察とそうめん流し大会

2018/08/31

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、先週は、大分県竹田市に「地域おこし協力隊」に関しての視察研修にいってまいりました。地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。竹田市はその先進自治体で、4月現在でこの地域おこし協力隊が39名が在籍しています。佐賀市では現在1名から2名の在籍とのことですので、その違いがなぜ生まれているのか調査にいってまいりました。

 

 

佐賀市関係者と佐賀市議会超党派議員5名で参加しました。

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(8月13日〜8月26日)

 

13日 お盆休み 

14日 お盆休み

15日 お盆休み

 

お盆休みは佐賀市の児童センターに家族で行ってきました。

 

 

16日 後援者会合 佐賀市子連 指導部会

17日 議会事務作業 地元自治会会議 

18日 挨拶回り

19日 私用

 

 

19日は私の誕生日。42歳になりました。

 

 

20日 体育大会などの事務準備 第11代齋藤用之助顕彰会会合

21日 大分県竹田市視察

 

 

 

 

 

 

22日 大分県竹田市視察2日目 佐賀北高 北楠会常任理事会

23日 一般質問準備 議会会計事務処理

 

 

 

 

 

帰佐後、北楠会の常任理事会に出席。

 

 

24日 体協部長会及び体協理事会

25日 地域子ども教室 そうめん流し大会

 

 

子どもたちと夏休み最後のイベントを楽しみました。

 

 

スイカ割りも盛り上がりました。

 

 

子どもたちにとって思い出の夏になってくれていれば嬉しいですね(^ ^)

 

26日 私用

 

 

今週のピックアップは、大分県の竹田市の視察報告です。大分県竹田市は、平成27年国勢調査の人口が22,332人 65歳以上の高齢化率44.5パーセント、75歳以上の後期高齢化率27.3パーセント の、356自治会のうち、179自治会が、高齢化率50%を越える高齢化が進む自治体です。今回は、この竹田市で、農村回帰支援センターの取り組みについて視察研修をしてまいりました。特に、竹田市では、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度「地域おこし協力隊」の全国最多の受入数を誇っていますので、この部分を重点的に研修してまいりました。平成22年に竹田市が設立した農村回帰支援センターの設立理由は、農村回帰運動の浸透とともに増加する移住希望者の相談対応が主な目的となっています。竹田市の農村回帰支援センターの取り組みの特色としては、移住相談のワンストップ化があります。相談者に必要な情報をひとつの窓口で対応することで、移住判断を容易にすることに成功しました。また、市内19小学校区に19人の集落支援員を配置。いただいた竹田市の集落支援員の対応マニュアルを読ませていただくと、移住者への情報提供をすることにプラスして、移住後に(移住者)が孤立しないように相談相手としての役割も担うことと記載があり、移住者の不安解消のため、心のケアに注目していることも参考になりました。さて前述した竹田市の地域おこし協力隊ですが、その成功は、竹田市側が、登録者に安心感を与えていることが大きいように思いました。アフターフォローがしっかりしているということです。特に、印象的だったのは、地域おこし協力隊になった人同士のコミュニケーションが図れる時間を多く演出し、そこから、外部者だからこそ創造するまちづくりのアイデアが自然な形で生まれる手助けをしているという部分でした。まちの現状とまちの夢を登録者に事前にお伝えしておく。勇気がいることですが、住むと判断してもらうには、受け入れる側も腹を割って話すことが重要なのかもしれません。以上、大分県竹田市農村回帰支援センターの 視察報告と致します。

 

 

 

 

 

9月定例会は9月03日に開会します。今回の私の一般質問の内容は、

 

◾️ 大人のひきこもりについて

子どものひきこもりの現状と課題について

大人のひきこもりの現状と課題について

行政支援の現状と将来を見据えた取り組みについて

 

 

◾️SNSについて

市が展開する公式SNSの目的について

公式ホームページとの違いについて

SNSを活用した緊急情報の発信について

児童、生徒のSNSの利用実態について

 

◾️文化芸術に市民が親しむことができる環境づくりについて

佐賀市文化・芸術人材バンク制度について

文化芸術に携わる人々の支援について

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

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