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日々精進!8月活動報告③ 9月定例会一般質問内容について

2018/09/06

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?現在、佐賀市議会は、平成29年度決算審査の真っ最中です。さて、台風21号また北海道大地震と、この国を脅かす災害が続いていますね。繰り返される危機的な災害に心痛めております。災害で亡くなられた方々へのご冥福を心からお祈りすると共に被害に遭われた方に対し心からお見舞い申し上げます。

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(8月27日〜9月02日)

 

27日 招集告示送付 通学合宿役員会 自民党青年局女性局懇親 

 

28日 通学合宿実行委員会 農政議員陳情

 

29日 議会運営委員会 議会勉強会 青少年健全育成協議会研修

 

 

子どもたちのインターネットトラブルに関して学びました。

 

30日 一般質問原稿準備

31日 子ども会会議 

01日 地域回り

02日 消防団夏季訓練 演劇鑑賞

 

 

さて、今週のピックアップは、9月21日登壇予定の一般質問の内容についての解説です。

佐賀市と建設的な議論ができればと考えています。

 

◾️ 大人のひきこもりについて

子どものひきこもりの現状と課題について

大人のひきこもりの現状と課題について

行政支援の現状と将来を見据えた取り組みについて

質問します。

 

解説 ひきこもり。仕事や学校にいかず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態のことと、厚生労働省は定義しています。政府は今年度初めて「中高年世代のひきこもり」について実態調査に乗り出すと発表しました。これまでは、ひきこもりは若者問題と捉えていた国は、15歳から39歳までしか推定人数の調査をしてきませんでした。この調査では、ひきこもりの推定人数は54万1千人という数が把握されています。ひきこもりの推定人数はこれまでの調査では減少傾向にありますが、「7年以上」ひきこもっているという人の数は増加しています。有識者の話しを参考にすると、実態は100万人以上いるのではないかという見解もあります。佐賀市の現状を広く把握するため今回質問いたします。

 

◾️SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)について

市が展開する公式SNSの目的について

公式ホームページとの違いについて

SNSを活用した緊急情報の発信について

児童、生徒のSNSの利用実態について

質問します。

 

解説 SNSの功罪についての質問をし、佐賀市と市民の生活ツールとして溶け込んだSNSについて考えていきます。

 

◾️文化芸術に市民が親しむことができる環境づくりについて

佐賀市文化・芸術人材バンク制度について

文化芸術に携わる人々の支援について 

質問します。

 

解説 平成29年2月定例会一般質問にて、佐賀市の芸術の考え方をお聞きしました。その際、佐賀市は答弁で、今後とも佐賀市としては文化振興基本計画に基づいてさまざまな芸術活動を支援し、芸術を通しての人づくりを進めてまいりたいと考えているところです。と答弁をされました。その一環なのか、佐賀市文化・芸術人材バンクなる試みが昨年より佐賀市で始まっています。この試みについての質問をし、佐賀市の芸術振興に今必要なことを提案してみたいと思います。

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!7月活動報告④ 未来のミライと本当の保守とは

2018/08/03

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、正式な形では、まだお伝えしていませんでしたが、妻が、第二子を授かりまして、日曜日は、安産祈願に家族でいってまいりました。第二子は、どうやら男の子のようでして、元気一杯の男の子を自分は育てられるのだろうかと今から不安な日々を過ごしております。娘は、現在イヤイヤ期に突入していまして、保育園の送迎では、行かない、帰りたくないと駄々をこねますので、行きも帰りもチャイルドシートに座らせるだけで汗をかいてしまう攻防戦の毎日です。世の中のパパやママ、お父さん、お母さんは、ここを乗り越えてきたのだと思うと、本当、心より尊敬します( ̄^ ̄)ゞ

 

 

ひょうたん島公園のひまわり畑を先日見てきました^ – ^

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(7月23日〜7月29日)

 

23日 市民陳情 シシこむ会議

24日 私用 

25日 会派視察事務処理作業

26日 学校評議員 意見交換会

27日 広報広聴委員会

28日 私用

29日 第2子の安産祈願

 

さて、今週のピックアップは、最近気になったことを二点。まずは映画の話題 細田守監督の「未来のミライ」を鑑賞してきました。私は、細田監督の作品は、家族をテーマにした作品が多いので、好んで観ます。今回は、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われる4歳の男の子のお話しでした。その男の子がやることなすことが、自分の子ども(第一子)の普段の様子と被ってきて、興味深く楽しめました。夏休み映画としておすすめの一本です。賛否がある作品のようですが、下記の記事で鈴木おさむさんが言っておられることが、自分はしっくりきます(下記参照)世の中には、子どもたちのため必要な芸術が存在します。未来のミライもそんな映画でした^ ^

 

 

記事参照

 

鈴木おさむが「未来のミライ」を見て思ったこと

 

 

二点目は、自民党の杉田衆院議員LGBTに関する発言の問題で、この問題に関して稲田朋美元政調会長が発言された

「障害があってもなくても、子供がいてもいなくても、また、性別に関わりなく、人が人として尊重されるべきだ。少数派を思いやることができるのが本当の意味での保守だ。」という言葉が印象に残ったというお話し。

私が言うと驕りに聞こえるかもしれないが、議員として心に留めておきたい言葉だと思います。

 

記事参照

 

 

杉田議員問題 稲田氏「少数派を思いやるのが本当の保守」

 

 

今週はとりとめのない文章でした。さて告知です。
永渕ふみたか通信第9号が完成しました。
インターネットでは下記アドレスよりご覧いただけます。
なお、佐賀市北部一部エリアには、8月10日前後に配布予定となっています。
 
内容 市道三溝線の再整備の方向性を問う!など
 

 

 

週末は、第47回佐賀城下栄の国まつりですね。天気も良いみたい

楽しみです(^ ^)

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

日々精進!7月活動報告③ 大人のひきこもり問題講習と有明漁協と豪雨被災地視察

2018/07/27

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、先週は、大人のひきこもり問題を考えるという講習(地方議員研究会主催)を受けに大阪に行ってまいりました。他にも、有明海漁業協同組合との意見交換会や、西日本豪雨の被災地視察などの活動を致しました。

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

活動報告(7月16日〜7月22日)

 

16日 視察移動日(大阪)

 

17日 地方議員研修会 大人のひきこもり問題を考える 夜 市子連指導部会

 

 

18日 有明海漁業協同組合との意見交換会

佐賀県有明海漁業協同組合(以後、有明漁協)と佐賀市議会経済産業委員会との意見交換会が、この日行われました。意見交換会では有明漁協の徳永組合長にもご出席していただくことができ、佐賀のりについて、組合独自の取り組みについて、今後の課題についてなど、議員が常々感じている佐賀市の水産業に関する疑問に対して、直接、意見交換会の席上、ご返答をしていただくことができました。最後には、海苔が作られる工程も見学させていただき、大変満足のいく意見交換会となりました。

 

 

 

 

 

19日 西日本豪雨被災地視察  

            農政総会(メートプラザ)

経済産業委員会と建設環境委員会の両常任委員会の議員18名で、7月06日(金)の西日本豪雨にて被害が大きかった富士町と三瀬村の視察をおこないました。視察場所は、9カ所におよび、被災種類は、路肩崩壊、鉄骨ハウス崩壊、田面崩土、建物全壊などでした。特に、富士町の市道横道線の路肩崩壊による道路の崩落カ所は延長32mにも被害が及んでおり、走行車両および歩行者が崩落時にその場にいなかったことに胸をなで下ろす思いがいたしました。三瀬村の住宅被災現場においては、住居内への土砂流入が見られ、このような被害現場を見るにつけ、今後の早急な被災地対応の必要性を感じる両常任委員会における豪雨災害地視察となりました。

 

 

 

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

 

富士町、三瀬村被災現場を視察 佐賀市議18人

 

 

 

 

20日 広報広聴委員会

 

 

21日 消防団高木瀬分団意見交換会

 

 

 

22日 自民党地域協議会 市民体育大会反省会

 

 

 

 

 

 

さて、今週のピックアップは、「大人のひきこもり問題を考える」講習のレポートです。ひきこもりとは、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態のことと厚生労働省より定義されています。今回は、大阪府にて、「大人のひきこもり問題を考える」地方議員研修会に参加してきました。平成28年度の内閣府の若者の生活に関する調査報告書によると、ひきこもり予備軍と呼ばれる広義のひきこもり者を合わせたひきこもり者の合計人数は、全国で約155万人と言われています。しかし、このデータには、未回収、調査不能だった数が35パーセントもあるということなので、実際の推計は、もっと深刻な数であると考えられます。しかも、この調査は、39歳までを対象としており、その先の年齢での調査資料はまだなく、40代以上の長期引きこもり者数は、現在国では把握できていません。最近の報道によると、ひきこもりの長期化、高年齢化が深刻となる中、内閣府は平成30年度に、40~59歳を対象にした初のひきこもり実態調査を行うことを決めています。ひきこもりの長期化により、ひきこもりの親が高齢となり、収入の減少、病気や介護などで、ひきこもり者が路頭に迷う事態を近年は、親の年齢の80歳と引きこもり者の年齢の50歳との事情より定義し、「8050(はちまるごーまる)問題」として、社会問題として取り上げる機会も昨今は増えております。日本における大卒生涯収入が社会統計では、2億9千万円で、生涯払う税収は約3千万円ほどであると聞きます。経済的な視点においても、ひきこもりの増加を防ぐことは、重要な局面であると私は考えています。講習では、大人のひきこもりの未然予防のためには、青少年期の不登校対策支援が大変重要であることを学びました。先ほどの言葉を借りると、8050問題を5020(ごーまるにーまる)問題の時に解決に導くということです。講師は、高校中退した段階の支援がポイントであると講義にておっしゃっていました。そこには、ひきこもりが長期に渡り、ひきこもり者が高齢になればなるほど、就業が難しくなるという現実があります。確かに受け入れる社会の寛容さは必要ですが、現代の社会において、そこに理解を求めるのは、まだまだ時間がかかる問題かもしれません。挫折により、得ることができなかった社会への適応力をひきこもり者につけてもらうためには、そこをサポートし、背中をそっと押してあげられる行政の後押しがもっと必要な気が私は致します。佐賀市においても、ひきこもりの未然予防策を見つめ直し、将来的なリスク軽減や支援に必要な措置をこれからも議会議員として考えていくことで、10年後、20年後を見据えた社会投資としての大人のひきこもり問題に対する行政支援とは何か、今後も模索し、佐賀市に対して提言をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ夏祭りの準備が忙しい季節になりそうです。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

日々精進!7月活動報告② シシリアンナ訪問とメキシコ人国際交流

2018/07/20

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、被災地の感情および負担を鑑みて西日本豪雨被災の現場になかなか足を踏み入れないでいましたが、7月19日(木)に富士町と三瀬村に経済産業委員会として現場視察に入りました。特に道路崩落箇所の被災地の状況は散々たるものでした。来週このブログでもお伝えしたいと思います。

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

活動報告(7月09日〜7月15日)

 

09日 会派会議 通学合宿役員会 城北中地域懇談会

 

 

 

 

 

 

10日 放課後子ども研修会 子ども会夏休み対策会議 市議会 経済産業委員会レク 市民総ぐるみ街頭活動

 

 

 

 

 

 

11日 若楠小学校評議会 子ども会育成会会議 

 

 

12日 校内放送 ホテルニューオータニにて陳情相談 子ども部会 部会員会議

 

 

13日 アバンセにて地域子ども教室の準備 給食時 シシリアンナちゃん小学校訪問 若楠納涼まつり実行委員会

 

 

(若楠小ブログより転載)

 

14日 地域子ども教室 国際交流メキシコ人訪問 自民党佐賀県第一選挙区支部大会 保育園夏まつり訪問

 

 

 

 

 

 

15日 市民体育大会 グラウンドゴルフ大会

 

 

 

 

さて、今週のピックアップは、7月13日に若楠小学校のご協力で今年も開催した小学校にシシリアンナちゃんがやってくる!!の話題と、佐賀県国際交流協会と若楠校区地域子ども教室とのコラボで実現したメキシコ人カルミナ ルイズ ムラカワさんの異文化理解出前講座の話題です。小学校の給食の時間に若楠小学校内をシシリアンナちゃんが練り歩くこの企画も、三年目を迎えました。給食のメニューは、もちろんシシリアンライスです。郷土料理やご当地グルメを食することで郷土愛が子どもたちの心の中に芽生えてくれたら嬉しいです。昨年は兵庫県明石市で開かれた西日本B-1グランプリに小学校の児童が出向きましたが、今年はB-1グランプリが開催されない年ということで交流事業がないのがとても残念です。また市内の児童が楽しめるシシリアンライスを通した企画引き続き考えてみようと思います。続いての話題は、異文化理解出前講座を佐賀県国際交流協会のご協力で子どもの居場所作り事業の地域子ども教室で行った話題です。佐賀市嘉瀬町に在住のメキシコ人の カルミナ ルイズ ムラカワさんをお招きしメキシコの魅力を児童にお話ししていただきました。一緒にメキシコ音楽でのダンスタイムもあり、大変子どもたち盛り上がりました。今後も子どもたちと異文化との交流の時間を積極的に地域子ども教室の時間を通して作っていければと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀新聞より下記参照

 

シシリアンナ来た!  給食にシシリアンライス 若楠小

 

笑顔通して国際交流を 若楠小でメキシコ講座

 

若楠小学校ブログより

 

今年も恒例のシシリアンナちゃん

 

 

 

猛暑が続いてうだるような毎日ですが、夏乗り切っていきましょうね(^ ^)

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

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