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日々精進!6月活動報告③ 多くの市民が訪れる公園を目指して!神野公園再整備問題ズバリ課題とは?

2020/06/26

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会も後は、月曜日(6月29日)の閉会を待つばかりとなりました。

現在は、永渕ふみたか通信の編集作業をおこなっています。

7月中には発行したいと考えています。

 

 

6月19日(金)に佐賀市に神野公園再整備問題を質しました。

 

私の質問に対して答弁をする干潟建設部長

 

 

今週のピックアップは、

 

先週に引き続き神野公園再整備の話題です。

 

今回は、質問内容と答弁そしてその解説(ポイント)をお話しします。

 

 

 

 

佐賀新聞に質問内容掲載していただきました。

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀市 神野公園再編 市民ニーズに合わせ検討 

 

 

 

私の質問

 

神野公園子ども遊園地の古い乗り物は何年ぐらい使用されているのか?安全管理に問題はないのか?

 

佐賀市の答弁 

 

大型遊具全9基のうち5基は、設置後27年から57年が経過し、計画的な更新が必要と考える

 

ここがポイント! 

 

チェーンタワー48年、スペースカー40年、メリーゴーランド34年、ミニジェットコースター28年、ミニSL 27年

ミニSLの線路57年と大型遊具は老朽化しています。

神野公園子ども遊園地の来場者は、令和元年度86,870人(前年比107%)と増え続けています。

実は現在、子ども遊園地は動画用語で言えばバズっているのです。

 

来場者の6割は他県の人たちです。もしかしたら

懐かしさ(昭和の世界観)に他県の人はハマっているのかもしれません。

ここのコンセプトを伸ばしていく考えを持つことで神野公園を訪れる観光客はもっと増えるでしょう。

只、コンセプトとしての懐かしさは必要でも、来場客に安全と安心の保証は必要です。

その点であまりにも、遊園地は老朽化が進んでいます。

 

他県の人々にも大人気の神野公園子ども遊園地

 

参考URL

西武園ゆうえんち「昭和の世界観」で復活なるか

なぜ?動物園と水族館がない佐賀 理由を探ってみた

 

 

 

私の質問

 

子ども遊園地のリノベーションについての考え方は?

 

佐賀市の答弁

 

利用者が多く重要な施設であるため、再整備に併せ、設置者の佐賀市観光協会と十分な協議をしていきたい

 

 

ここがポイント! 

 

市民の方には分かりにくいが、神野公園は公園部分が建設部の管轄で子ども遊園地は経済部が窓口となります。

ここの情報ラインの共有を今回は指摘しました。分かっていることだと思うけれども、指摘をしないとそれぞれで考え方を進めていきます。

部が違うということは、市民が思っている以上に、大きな障壁です。しかし、公園を再整備するというのに子ども遊園地は別ですからでは

話しになりません。ましてや、今や、公園の利用者数増に貢献しているのは、間違いなく子ども遊園地です。

お互いの部が足並みを揃えることが、公園の未来を良いものにするのです。

 

 

遊園地 地図

 

私の質問

 

「トンボ王国さが」づくり事業、事業予算は、 R1年度実績 トンボ写真コンクール約12万円 トンボカレンダー作成約31万円 自然観察会今年度予算化予定約24万円 合計約67万円がトンボ王国さがづくり事業の現在の予算規模という考えで良いか?

 

佐賀市の答弁

 

はい 環境部での「トンボ王国さが」事業はこの予算規模となります。

 

 

ここがポイント!

 

バイオマス産業都市を佐賀市が標榜する時期と時期を同じくして、佐賀市はあまり、この「トンボ王国さが」を語らなくなりました。

厳しいが、予算規模にこの事業に対する佐賀市の考え方が滲みます。

先日、報道で平成の初めに完成した松原神社の公衆トイレの撤去の話題がありました。

トンボ王国さがでまちおこしと盛りあがっていた時期とこの松原神社のトイレの設置時期は共に、平成の初めに当たる約30年前です。

 

 

トンボ王国さがの復権か衰退かについては、佐賀市と市民はしっかり向き合い話し合う必要があります。

平成の初めの同時期にトンボ王国でまちづくりを目指した四万十市は、トンボを通したまちづくりに現在も積極的です。

長期的な継続展開には覚悟も必要だし、ビジョンも必要なのです。

そこが見えなければ、私はこの件に関して、佐賀市に覚悟を持って問い続けるつもりです。

 

 

松原神社の公衆トイレはすでに撤去が決まっています。

 

参考文献URL

佐嘉神社境内トイレ、来年8月までに撤去 老朽化など理由

四万十市トンボ自然公園ホームページ

 

 

私の質問

 

公園再整備に関する市民アンケートについて 

 

佐賀市の答弁

 

利用者、近隣保育園の保護者、神野小学校の児童などに意見を聞くほか、市民の緑に関する意識調査でもアンケートを行う

 

ここがポイント!

 

佐賀市は第2期佐賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、子育てしやすい環境整備を施し、都市ブランディングをしていくことが大事であると謳っています。神野公園に関するアンケートはその意味でも若年層を含む多くの市民からのご意見をくまなく拾い上げる効果的なアンケートであって欲しいと願います。子ども遊園地にお越しのお客様からアンケートを取ることも必要でしょう。子ども向けサービスと引き換えだと効果的なアンケートが取得できると思うので、佐賀市の皆様アイデアを練ってみてください。(例 アンケートを書いたお客様のお子様にキャンディーをプレゼントなど)

 

 

佐賀市のまちづくりの最重要プランを達成のため神野公園の再整備は重要です。

 

私の質問 

 

佐賀市の神野公園再整備計画とは公園の利用者増を目指している計画なのか?

 

 

佐賀市の答弁 

 

他都市の事例も参考に多くの人が利用する公園を目指していきたい

 

ここがポイント!

 

下記の写真は、佐賀県立森林公園来園者数の推移データです。佐賀市嘉瀬町に立地する佐賀県立森林公園は、この10年間で213,000人公園利用者を増やしました。この推移データは森林公園の駐車場利用者数データより、県より参考資料としてお示しいただきました。(公式見解ではなく参考見解であることをご理解ください)では、森林公園の入場者数の増加は何故起こったのか?まずは10年前に指定管理者制度が導入されています。そして山口よしのり知事就任以降は三つの広場とすべり台などの遊具や駐車場環境の再整備がされています。再整備後は、9万人来場者が増え、推定値ですが現在は約434,433人※の県民が一年間お越しになっています。データから公園魅力向上の再整備が果たされると、多くの人々が好んで公園利用をしてくれることを証明してくれています。佐賀市も大きく再整備に踏み切るのには、勇気がいることは分かりますが、中途半端な再整備では市民の期待には応えられないのではないでしょうか?

 

※このデータは、野球やテニスなどの運動施設利用者の数字は外しています。

 

 

質問時使用したパネルの写真 

森林公園が10年で多くの利用者を増やしたことがわかります。

 

私の質問

 

周辺環境の変化によって、公園再整備プランを見つめ直す考えはあるのか?

 

佐賀市の答弁

市民ニーズや社会情勢など大きな変化があれば、その時点で再度検討する必要もあると考える。

 

 

ここがポイント!

神野公園の南側に9,000坪の土地があることを皆様はご存知でしょうか?旧グリコ跡地です。9,000坪というとサガン鳥栖の本拠地駅前不動産スタジアムは7,400坪ですので、神野公園の隣にスタジアム級の遊休地が存在することがわかります。ここからは、かもしれない論ですけど、もしあれが住宅地になれば50坪1軒と考えて180軒の家が建ちます。また民間のショッピング施設ができたとしたら、あの周辺のにぎわいのあり方は大きく変化するでしょう。はたまた、駐車場になる可能性はないでしょうか?SAGAサンライズパークの駐車場問題など抱える問題もあります。グリコ跡地が計算上入る車の台数1200台分のパークアンドライド駐車場になる可能性も考えられないでしょうか?また、夢物語かもしれませんが、広さからすれば、第2神野公園構想も可能です。とにかく周辺環境が変われば神野公園の果たす役割は大変大きなものになると思われます。その場合、神野公園のあり方を再度、見つめ直す必要があるのではないかと私は思うのです。

 

 

◯部分が現在遊休地となっています。

 

 

参考URL

九州グリコ(佐賀市)解散 2018年12月に工場閉鎖

 

私の質問

 

秀島敏行佐賀市長に神野公園再整備問題について考えを聞く

 

 

 

 

 

ここがポイント!

慎重に判断をすることの必要性を市長と共有できたことはよかったと思っています。

また過去に対する敬意を払う必要性と、あり方検討会で示された整備案そのままに整備を進めることへの躊躇を市長が感じていらっしゃることも質問でわかりました。

 

 

その意味で、

 

多くの市民の意見を聞いてから判断すること

 

周辺環境の変化もポイントとなること

 

を論点として市長は答弁をなさいました。

この二点のポイントこそが今後の神野公園再整備を

議論をする上での論点となると思います。 

 

 

 日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!6月活動報告② 一般質問終了 神野公園再整備問題方向性を質す。

2020/06/19

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日(6月19日)私の一般質問が終了しました。

人口問題を切り口とし神野公園再整備問題を質問しました。

 

 

 

神野公園再整備を果たすことは佐賀市にとって

重要な意味を持ちます。

 

 

 

 

 

今週のピックアップは、

 

神野公園再整備問題の話題です。

 

 

今回、佐賀市に聞いた質問内容は下記となります。答弁まとめをしてはいませんが、

佐賀市長に慎重に再整備を進めるようご提案させていただき、ご理解を得ることができたことは良かったと考えています。

 

■質問内容

 

1.子ども遊園地の古い乗り物は何年ぐらい使用されているのか?安全管理に問題はないのか?

 

2.子ども遊園地のリノベーションについての考え方は?

 

3.佐賀市としてトンボ池が老朽化しているという認識を持っているのか?

 

4.神野公園のトンボ池においてトンボ王国・さがとしての活動は出来ているのか?

 

5.「トンボ王国さが」づくり事業、事業予算は、 R1年度実績 トンボ写真コンクール約12万円 トンボカレンダー作成約31万円 自然観察会今年度予算化予定約24万円 合計約67万円がトンボ王国さがづくり事業の現在の予算規模という考えで良いか?

 

6.トンボ池の安全面について

 

7.トンボ池の管理について

 

8.公園再整備に関する市民アンケートについて 

 

9.市民アンケートの延期について

 

10.佐賀市の神野公園再整備計画とは公園の利用者増を目指している計画なのか?

 

11.周辺環境の変化によって、公園再整備プランを見つめ直す考えはあるのか?

 

12.(市長に)神野公園再整備問題について考えを聞く

 

 

 

 

 

佐賀市嘉瀬町に立地する佐賀県立森林公園は、この10年間で21万3,000人公園利用者を増やしました。

上記写真は森林公園の駐車場利用者の推移データより、県より参考資料としてお示しいただきました。

(公式見解ではなく参考見解であることをご理解の上ご覧ください。)では、森林公園の入場者数の増加は何故起こったのか?

 

 

まずは、10年前に指定管理者制度が導入されています。そして、山口知事就任以降は、3つの広場とすべり台などの遊具や駐車場環境の再整備がされ、

現在は約43万4,433人の県民が一年間お越しになっています。公園魅力向上の再整備が果たされると、

多くの人々が好んで公園利用をしてくれることを佐賀県立森林公園は証明をしてくれています。

神野公園も魅力向上を果たせば、多くの人々に利用される公園になると私は考えています。

 

 

 

 

佐賀市の考える第2期佐賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略を実現するため

神野公園再整備は大事な要素であることも今回訴えさせていただきました。

 

 

 

さて、皆さんいよいよコムボックス佐賀駅前店がOPENしました。

佐賀駅前の買い物難民問題にひとつの方向性が示されました。

今は、少しホッとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

日々精進!6月活動報告① 佐賀駅周辺整備事業が本格始動 ここまでの私の提案内容まとめてみました

2020/06/05

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会がいよいよ開会します。

今回の一般質問では、神野公園再整備問題を取り上げます。

6月19日(金)登壇予定

今回は、質問議員30人の中で30番目の登壇

大トリは、初めてかも?

 

 

■質問内容お伝えします。

 

神野公園こども遊園地の老朽化問題
トンボ王国さがでのとんぼ池の位置付け
実施予定の市民アンケートの内容とは
再整備計画、市長の考えを問うです。

 

佐賀駅前にまた来たくなる観光・県産品情報発信拠点

「SAGA MADO」がまもなくオープンします!

 

 

 

今週のピックアップは、

 

 

 

佐賀駅周辺整備事業が本格始動の話題です。

 

 

 

佐賀駅前に観光発信拠点「SAGA MADO」がまもなくオープンします。

いよいよ、佐賀駅周辺整備活気づいてきました。

 

参考URL

“目的地として集い、また来たくなる観光・県産品情報発信拠点” コムボックス佐賀駅前に「SAGA MADO」オープン!

 

佐賀の魅力情報発信、新拠点「サガマド」発表 コムボックス佐賀駅前

 

議会を通して求めていた県との連携での推進会議も今週は開催。

 

 

参考URL

 

NHK佐賀ニュース サンライズパーク連携会議

 

「歩いていく施設」目指し意見交換 佐賀県サンライズパーク整備推進本部会議

 

佐賀県と佐賀市、SAGAサンライズパーク整備で連携会議

 

 

力を入れてきた市道三溝線の歩きたくなる環境づくりも

ハード面に関しては、今年度当初予算において、車線減少などの大きな取り組みが、

議会のチェックを終え、今年度いよいよ着工されます。

 

ここから先は、いよいよソフト面の充実の話しに入っていきます。

今週開催された行政会議もそこをしっかり考えていくための一環です。

今回のブログでは、私が市に伝えてきたソフト面の提案

ここまでどんなものがあったのかを振り返ります。

 

 

 

■ 佐賀駅に関する提案

 

 

・市民座談会 駅ナカ会議の開催

 

 

 

駅ナカ会議は、まだ不確定ではありますが開催の可能性が出てきていると

先日マスコミ報道で知りました。楽しみです。

 

 

 

・佐賀駅でのご当地駅メロディーの導入

 

 

JR九州にも佐賀駅周辺の発展のため人肌脱いでいただきたい

新幹線問題などで揺れていますが、

今後も行政との絆づくりお願いします。

 

 

■ 三溝線に関する提案

 

・地元アーティストとのコラボ

 

地元(神野地区)のアーティストに、ご協力を仰ぎたいという思いは

今も持ち続けています。

一般質問では、326さんが良いのではないかと

提案をさせていただきました。

※決定事項ではありません。あくまでも願望です。

 

・アートベンチプロジェクト

 

 

  

鳥取県堺港市の水木しげるロードを視察しました。

ワクワクできる愛される道路づくりをする上で大変参考になりました。

見て楽しめる仕掛けとしてアートベンチの導入を

現在、佐賀市には提案しています。

 

 

・ポケットパークやトイレの必要性

 

水木しげるロード沿いにある公共トイレ

 

 

水木しげるロードのポケットパーク

 

水木しげるロード視察を通して

市民に歩いてもらう道路を作るためには、

周辺整備も必要であると感じています。

是非、トイレやポケットパークの設置検討を

市には引き続きお願いしたいです。

 

・電動モビリティーの観光利用

 

 

経済産業委員会の視察で、

研究をした自動運転や、電動モビリティーの導入も観光起爆剤として期待

 

・道路愛称の検討の必要性

 

現在の三溝通りの呼称。佐賀駅北にあります

 

SAGAビクトリーロード構想という提案もおこないました。

道路愛称はあった方がその通りへの

愛着が湧きます。

ここも是非、議論を続けていただきたいです。

 

参考URL

 

道路愛称問題について触れている私の過去ブログ 日々精進!12月活動報告① 佐賀駅前三溝線再整備についての質問を振り返る

 

・シェアサイクルの充実

 

ラストワンマイル問題を解決するための

電動キックボードの研究も必要だと感じています。

 

シェアサイクルの充実は通りの活性化のため大事な要素です。

 

ここまでやってきた提案に関しては、今後のソフト面の充実のため、

県と市には、再度その有効性などアプローチを続けていきます。

実現を目指すことも重要だけれども、コロナ禍の影響もあります。

佐賀駅周辺整備事業やサンライズパーク計画に市民の興味を惹きつけ、

市民がワクワクしてくれる仕掛けとは何かを引き続き考えてまいります。

 

 

2019年12月25日

神野のまちづくり協議会の三溝線に関する

要望書提出のお手伝い。 

 

参考URL

多目的広場設置を三溝線整備で要望 佐賀市神野まちづくり協

 

日々精進!来週も活動頑張ります

日々精進!6月活動報告③ 一般質問を振り返る!佐賀駅にてご当地駅メロディーの導入出来ますか?

2019/06/26

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会一般質問も終わり、今は委員会審議が続いています。

今議会閉会日は7月02日(火)を予定しております。

 

 

 

 

今定例会は、ご当地駅メロディーの導入について一般質問しました。

 

 

活動報告(06月17日〜06月23日)

 

17日 一般質問

18日 一般質問

19日 一般質問

20日 一般質問 青少年健全育成会議

21日 一般質問 登壇日 意見書調整会議 校内放送 シシこむ総会

22日 地域子ども教室 地域陳情対応 地域住民との意見交換会

23日 自民党佐賀市支部総会

 

 

今週のピックアップは、

 

6月定例会の一般質問の振り返りです

 

 

一点目は、佐賀市内施設の時計の維持管理について聞きました。

 

(1)現在の佐賀市の時計のある公園の数と管理体制

 

答弁 公園五箇所に時計があり、四箇所は時計があったが、今は台座だけ残っている。

 

(2)佐賀市が管理する公園で新しく時計を設置した事例はあるのかお聞かせください。

 

答弁 巨勢公園は平成27年にワークショップなどを開き市民の皆さまと共に公園時計を設置

 

(3)佐賀市兵庫の夢咲公園のからくり時計と佐賀市天神のどん3の森ふれあい広場の時計の現在の状況をどのように解釈され、今後どうなさるおつもりなのか?

 

夢咲公園のからくり時計 

 

答弁 外装を塗装し、バルーンモニュメントとして残したい。

 

どん3の森ふれあい広場の時計 

 

答弁 年内に新しく時計を設置予定。

 

(4)佐賀市の公園の時計に関する今後の対応方針をお示しください。

 

答弁 修理して使える間は修理し設置した経緯や必要性を十分に調査

地域の声を聞きながら総合的に(残すか、撤去か)判断したい。

 

 

MEMO

 

夢咲公園のからくり時計の不具合は平成26年には始まっていましたし、

どん3の森のふれあい時計も、昨年から時計が外れた状況が続いていました。

時計のようなシンボリックなものは、その自治体の活力の象徴でもあります。

小さなことですがしっかりとしたメンテナンス対応をお願いしたいですね。

 

 

質問にてご指摘をした二箇所の故障した時計。(赤丸部分が故障箇所)

 

 

 

質問後の週明けにからくり時計の確認にいったら、

できる範囲での修理をやってくれていました。

対応した職員の方ありがとうございました。

 

 

 

二問目は、子どもを育む取り組みの推進について聞きました。

 

 

MEMO

 

 

この項目では佐賀市が取り組む地域元気アップ事業が終了することに対してなぜ事業を終了するのかを質問しました。答弁としては、ただ終わらせるだけでなく、なんらかの対応をしたい旨、答弁がありました。地域元気アップ事業というものは、地域社会の中で唯一、上意下達(じょういかたつ)ではなく下意上達(かいじょうたつ)で展開することができる子どものはぐくみに関わる大人および保護者を増やすことに成功した補助事業であったのではないかと思っています。私の問題提議は、補助金をもっと・・・ではありません。金額は低額でも良いので、下意上達の補助にて生まれる新しいアイデアを保護者や子ども会組織などが形にできる地域活性化のリノベーションの装置として地域元気アップ事業のような事業は残して欲しいのです。私の主張は、まちづくりの組織論からは外れているかもしれませんが、地域コミュニティの10年後、20年後に活躍する人材に成功体験を味わってもらう必要性は重要であると思っています。

 

参考資料

 

平成24年(教育長だより)地域元気アップ事業について

 

 

 

三問目は、佐賀駅周辺整備について聞きました。

 

(1)駅ナカ会議の進捗状況は?

(2)ご当地メロディーの導入をJR九州に相談してみたら

 

 MEMO       

 

以前、一般質問において、佐賀市にご提案した駅のことは駅で市民みんなで考えようとする駅ナカ会議に関して具体的に答弁を今だに佐賀市ができないところを思うと、駅ナカ会議に関しては、ずいぶん曲がり角だなと理解するところです。

この件、構想を語る側の熱量と場所を提供する側の熱量の差に大きな隔たりがあると推測します。それは相手が悪いというわけではなく、こちらの構想および考えを身を乗り出して聞くほどのものには行き着いていない現状の結果なのかもしれません。さて、この場合の相手とは、JR九州のことを指しているわけですが、私は、この佐賀駅周辺整備が終わったときにJR九州と何を一緒にしたのかは重要だと考えています。今回の整備は40年に一度のプロジェクトなわけです。佐賀駅という市民に愛される町の顔たるプラットホームを通して、我々が何を行い、何を残したのか?は半世紀後にもし駅の再整備がおこなわれたと仮定した場合

未来の市民が今回の経過記録を通して令和の佐賀駅の周辺整備を知ることとなると思われます。その時に私は市民も行政も現在協力体制を取っていただいているJAもJRもすべてが手を取り合い佐賀駅周辺整備という大きなプロジェクトを一緒に成し遂げたという記録を未来の佐賀市のまちづくりのためにも残したいと一(いち)佐賀市民として切に思うわけです。私は駅ナカ会議の進捗具合から察するに今の課題としてJR九州が佐賀駅周辺整備計画のまちづくりに入りやすい形のJRにもメリットのあるアプローチを我々がまだ提案できてはいないのではないかという結論に達しました。そこで、課題解決のためのご提案ですが、佐賀駅周辺整備が終わったタイミングなどの節目の記念として

 

佐賀駅の電車の発車メロディーを

ご当地発車メロディーに変更していただくご協力を

JR九州にご提案してみてはどうでしょうか?

 

発車ベルやメロディーを地域にゆかりや、関係のある楽曲にすることにより、市民が佐賀駅をより親しみを持って利用していただけることにつながるとともに、佐賀市のイメージアップなどを図ることができるでしょう。選ぶ楽曲を市民から募集し市民みんなで佐賀駅に合う曲を決定するような企画を展開すれば計画に多様な市民参加を求めるという今後取り組むべき課題にもひとつ答えを出す試みにはならないでしょうか。また、佐賀県との関係性においても国民スポーツ大会でいらっしゃる皆様に佐賀を印象づけることに成功しサンライズパーク計画にも良い影響を与える結果を生む企画になる気がいたします。またJR九州も佐賀駅周辺整備に関して、このような試みだと一緒に連携がしやすいのではないかと思います。 佐賀駅周辺整備が終わったとき、もし佐賀駅の電車の発車メロディーがJR九州のご協力のもとご当地発車メロディーになったとしたら佐賀市民の頭の中に、

 

佐賀駅周辺整備の記憶が令和の新しい佐賀駅の

始まりの日として記憶されることでしょう。

 

提案に対するお考えをお聞きします。

 

(質問時の原稿より)

 

 

この質問は、新聞各社に取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

〈一般質問ピックアップ〉佐賀市

 

 

朝日新聞より

 

四問目は、さが桜マラソンについて聞きました。

 

(1)終了したさが桜マラソン2019大会の総括

(2)ファミリーボランティアの参加数についてどう認識をされているのか?

(3)完走メダルについて

 

MEMO

 

大会終了後のブラッシュアップは重要です。今回は、参加する子どもたちへの大人のまなざしの気持ちをもっと!ということで、ファミリーボランティアに登録した家族はフィニッシュ会場でのランナーサービスボランティアに配置してみてはどうかと提案しました。完走したランナーが懸命に走りきった歓喜の瞬間に子どもたちが立ち会うことで頑張ることの素晴しさをランナーを通して感じ得るのではと思っています。答弁では、活動内容や配置の見直しに関しての発言もありました。ランナー、ボランティア共に、思い出に残る大会でありつづけるため、工夫を続けていっていただきたいものです。完走メダルに関しては、導入の可能性と導入するならば、佐賀の特色を生かそうと佐賀市に伝えました。特色といえば、林業の振興活性化という点で、佐賀の木を利用して、手作りメダルを作るというのも、人工林率日本一の佐賀の林業をランナーに知ってもらう。また木育という観点からも良いのかなと思ったりしています。

 

 

北山森クラブで販売されていた木のメダル

手作り完走メダルも素敵ですよね^_^

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

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