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日々精進!6月活動報告③ 一般質問を振り返る!佐賀駅にてご当地駅メロディーの導入出来ますか?

2019/06/26

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会一般質問も終わり、今は委員会審議が続いています。

今議会閉会日は7月02日(火)を予定しております。

 

 

 

 

今定例会は、ご当地駅メロディーの導入について一般質問しました。

 

 

活動報告(06月17日〜06月23日)

 

17日 一般質問

18日 一般質問

19日 一般質問

20日 一般質問 青少年健全育成会議

21日 一般質問 登壇日 意見書調整会議 校内放送 シシこむ総会

22日 地域子ども教室 地域陳情対応 地域住民との意見交換会

23日 自民党佐賀市支部総会

 

 

今週のピックアップは、

 

6月定例会の一般質問の振り返りです

 

 

一点目は、佐賀市内施設の時計の維持管理について聞きました。

 

(1)現在の佐賀市の時計のある公園の数と管理体制

 

答弁 公園五箇所に時計があり、四箇所は時計があったが、今は台座だけ残っている。

 

(2)佐賀市が管理する公園で新しく時計を設置した事例はあるのかお聞かせください。

 

答弁 巨勢公園は平成27年にワークショップなどを開き市民の皆さまと共に公園時計を設置

 

(3)佐賀市兵庫の夢咲公園のからくり時計と佐賀市天神のどん3の森ふれあい広場の時計の現在の状況をどのように解釈され、今後どうなさるおつもりなのか?

 

夢咲公園のからくり時計 

 

答弁 外装を塗装し、バルーンモニュメントとして残したい。

 

どん3の森ふれあい広場の時計 

 

答弁 年内に新しく時計を設置予定。

 

(4)佐賀市の公園の時計に関する今後の対応方針をお示しください。

 

答弁 修理して使える間は修理し設置した経緯や必要性を十分に調査

地域の声を聞きながら総合的に(残すか、撤去か)判断したい。

 

 

MEMO

 

夢咲公園のからくり時計の不具合は平成26年には始まっていましたし、

どん3の森のふれあい時計も、昨年から時計が外れた状況が続いていました。

時計のようなシンボリックなものは、その自治体の活力の象徴でもあります。

小さなことですがしっかりとしたメンテナンス対応をお願いしたいですね。

 

 

質問にてご指摘をした二箇所の故障した時計。(赤丸部分が故障箇所)

 

 

 

質問後の週明けにからくり時計の確認にいったら、

できる範囲での修理をやってくれていました。

対応した職員の方ありがとうございました。

 

 

 

二問目は、子どもを育む取り組みの推進について聞きました。

 

 

MEMO

 

 

この項目では佐賀市が取り組む地域元気アップ事業が終了することに対してなぜ事業を終了するのかを質問しました。答弁としては、ただ終わらせるだけでなく、なんらかの対応をしたい旨、答弁がありました。地域元気アップ事業というものは、地域社会の中で唯一、上意下達(じょういかたつ)ではなく下意上達(かいじょうたつ)で展開することができる子どものはぐくみに関わる大人および保護者を増やすことに成功した補助事業であったのではないかと思っています。私の問題提議は、補助金をもっと・・・ではありません。金額は低額でも良いので、下意上達の補助にて生まれる新しいアイデアを保護者や子ども会組織などが形にできる地域活性化のリノベーションの装置として地域元気アップ事業のような事業は残して欲しいのです。私の主張は、まちづくりの組織論からは外れているかもしれませんが、地域コミュニティの10年後、20年後に活躍する人材に成功体験を味わってもらう必要性は重要であると思っています。

 

参考資料

 

平成24年(教育長だより)地域元気アップ事業について

 

 

 

三問目は、佐賀駅周辺整備について聞きました。

 

(1)駅ナカ会議の進捗状況は?

(2)ご当地メロディーの導入をJR九州に相談してみたら

 

 MEMO       

 

以前、一般質問において、佐賀市にご提案した駅のことは駅で市民みんなで考えようとする駅ナカ会議に関して具体的に答弁を今だに佐賀市ができないところを思うと、駅ナカ会議に関しては、ずいぶん曲がり角だなと理解するところです。

この件、構想を語る側の熱量と場所を提供する側の熱量の差に大きな隔たりがあると推測します。それは相手が悪いというわけではなく、こちらの構想および考えを身を乗り出して聞くほどのものには行き着いていない現状の結果なのかもしれません。さて、この場合の相手とは、JR九州のことを指しているわけですが、私は、この佐賀駅周辺整備が終わったときにJR九州と何を一緒にしたのかは重要だと考えています。今回の整備は40年に一度のプロジェクトなわけです。佐賀駅という市民に愛される町の顔たるプラットホームを通して、我々が何を行い、何を残したのか?は半世紀後にもし駅の再整備がおこなわれたと仮定した場合

未来の市民が今回の経過記録を通して令和の佐賀駅の周辺整備を知ることとなると思われます。その時に私は市民も行政も現在協力体制を取っていただいているJAもJRもすべてが手を取り合い佐賀駅周辺整備という大きなプロジェクトを一緒に成し遂げたという記録を未来の佐賀市のまちづくりのためにも残したいと一(いち)佐賀市民として切に思うわけです。私は駅ナカ会議の進捗具合から察するに今の課題としてJR九州が佐賀駅周辺整備計画のまちづくりに入りやすい形のJRにもメリットのあるアプローチを我々がまだ提案できてはいないのではないかという結論に達しました。そこで、課題解決のためのご提案ですが、佐賀駅周辺整備が終わったタイミングなどの節目の記念として

 

佐賀駅の電車の発車メロディーを

ご当地発車メロディーに変更していただくご協力を

JR九州にご提案してみてはどうでしょうか?

 

発車ベルやメロディーを地域にゆかりや、関係のある楽曲にすることにより、市民が佐賀駅をより親しみを持って利用していただけることにつながるとともに、佐賀市のイメージアップなどを図ることができるでしょう。選ぶ楽曲を市民から募集し市民みんなで佐賀駅に合う曲を決定するような企画を展開すれば計画に多様な市民参加を求めるという今後取り組むべき課題にもひとつ答えを出す試みにはならないでしょうか。また、佐賀県との関係性においても国民スポーツ大会でいらっしゃる皆様に佐賀を印象づけることに成功しサンライズパーク計画にも良い影響を与える結果を生む企画になる気がいたします。またJR九州も佐賀駅周辺整備に関して、このような試みだと一緒に連携がしやすいのではないかと思います。 佐賀駅周辺整備が終わったとき、もし佐賀駅の電車の発車メロディーがJR九州のご協力のもとご当地発車メロディーになったとしたら佐賀市民の頭の中に、

 

佐賀駅周辺整備の記憶が令和の新しい佐賀駅の

始まりの日として記憶されることでしょう。

 

提案に対するお考えをお聞きします。

 

(質問時の原稿より)

 

 

この質問は、新聞各社に取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

〈一般質問ピックアップ〉佐賀市

 

 

朝日新聞より

 

四問目は、さが桜マラソンについて聞きました。

 

(1)終了したさが桜マラソン2019大会の総括

(2)ファミリーボランティアの参加数についてどう認識をされているのか?

(3)完走メダルについて

 

MEMO

 

大会終了後のブラッシュアップは重要です。今回は、参加する子どもたちへの大人のまなざしの気持ちをもっと!ということで、ファミリーボランティアに登録した家族はフィニッシュ会場でのランナーサービスボランティアに配置してみてはどうかと提案しました。完走したランナーが懸命に走りきった歓喜の瞬間に子どもたちが立ち会うことで頑張ることの素晴しさをランナーを通して感じ得るのではと思っています。答弁では、活動内容や配置の見直しに関しての発言もありました。ランナー、ボランティア共に、思い出に残る大会でありつづけるため、工夫を続けていっていただきたいものです。完走メダルに関しては、導入の可能性と導入するならば、佐賀の特色を生かそうと佐賀市に伝えました。特色といえば、林業の振興活性化という点で、佐賀の木を利用して、手作りメダルを作るというのも、人工林率日本一の佐賀の林業をランナーに知ってもらう。また木育という観点からも良いのかなと思ったりしています。

 

 

北山森クラブで販売されていた木のメダル

手作り完走メダルも素敵ですよね^_^

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

日々精進!6月活動報告② 佐賀県警察学校のランニングポリスが見守り活動を展開!!

2019/06/20

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

現在は6月定例会一般質問の真っ最中です。

私の登壇日は6月21日(金)の午前11時前後です。

 

 

28名の議員が今議会登壇されていますが、

ご提示される問題意識にその議員さんが背負っているものが垣間見え、

佐賀市にとってこの一般質問の時間は有意義で必要な時間だなと感じます。

 

 

 

だからこそ佐賀市の執行部にはしっかり誠意を込めて

答弁してほしいですね(^-^)

 

 

 

 

 

 

子どもたちから父の日のプレゼントをもらいました。

みんなありがとう(^-^)

 

 

 

 

活動報告(06月10日〜06月16日)

 

10日 まちづくり協議会 定例会議 夏祭り実行委員会

 

11日 陳情案件訪問 第11代齋藤用之助常任理事総会

 

12日 議会準備

 

13日 議会運営委員会 佐賀北高校会議 青少年健全育成常任委員会

 

 

 

 

佐賀北高校の同窓会総会の準備も着々と進んでいるようです。

 

 

14日 一般質問開始 経済産業委員会レク 校区地区懇談会 体協結団式

 

15日 質問準備

 

16日 消防器具点検 岩田かずちか衆議院議員パーティー 自民党青年局交流

 

 

 

 

岩田かずちか衆議院議員の前進のつどい2019に参加しました。

 

 

この日の交流会で隣席だった来賓の岸田文雄自民党政調会長 

気さくな方でしたよ(^-^)

 

 

今週のピックアップは、

 

 

 

佐賀警察学校の地域見守り隊ランニングポリスの話題です。

 

 

 

 

佐賀県の警察学校の初任科の学生36人が、

校区をパトロールする試みをしてくれています。

 

 

先日、県庁に「あす佐賀市の学校の児童や教師に危害を加える」といった

趣旨の手紙が送られ、授業が取りやめになり、

市立の小中学校が休校になった事案が起こったばかり。

 

 

 

佐賀県警察学校の学生には感謝の言葉しかありません。

 

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

「児童、教師に危害」佐賀県庁へ脅迫文 佐賀市は土曜授業中止

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

県警察学校の初任科生、訓練しながらパトロール

 

 

なお、夏休みは、小学校の児童と一緒に

佐賀県警察学校見学ツアーに行く予定です。

 

 

 

こちらも快く引き受けてくれた

佐賀県警察学校の関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

今年は梅雨入りが遅く、嘉瀬川ダムの貯水率の低下が気になりますね。

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!6月活動報告① ディズニーパレードやミニオンが佐賀市にやってくる!

2019/06/11

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会が6月7日開会しました。7月02日の閉会予定日まで、佐賀市議会での会議が続きます。

今回の定例会一般質問は、下記の項目の質問を行うこととしました。

6月21日(金)午前11時前後に登壇を予定しています。

 
頑張ります^ – ^
 
 
 

◾️市有施設の時計の維持管理について

 
佐賀市の公園の時計の維持管理は現在どうなっているのか?今後はどう対応していくのか?
 
 
 
 
◾️子どもを育む体制づくりや取り組みの推進について

地域元気アップ事業の見直しはなぜおこなわれているのか?未来型の地域社会の構築のため佐賀市ができることとは何か?

 

(1)地域元気アップ事業について
 
(2)子どもを核とした地域住民の一体感を醸成する試みの今後について
 
 
 
 
 
◾️さが桜マラソンについて
 
全国のランナーから愛される大会を目指して、今、私たちにできることとは?
 
 
(1)応援する市民と参加ランナーとの交流について
 
(2)参加ランナーから聞こえてきた意見について
 
 
 
◾️佐賀駅周辺整備について
 
 
もっと市民を巻き込んでいくそんな整備であってほしい。
 
市民の願いをカタチに
 
 
(1)市民との意見交換について
 
(2)JR九州とのかかわりについて

 

 

 

以上4点の質問を持って佐賀市と議論をいたします。

 

 

 

 

 

地域のみんなとバレーボール大会に参加

私は専ら子守りでしたが…  ^_^

 

 

活動報告(05月27日〜06月09 日)

 

27日 会派会議

28日 議会対応 陳情に関しての訪問

29日 議会対応

30日 議会対応

31日 議会対応

6月01日 議会報告会 蓮池校区 勧興校区

 

 

 

 

ご参加された皆様、貴重なご意見ありがとうございました。

 

02日 自民党県連大会

 

 

03日 議会対応

04日 議会運営委員会 議案勉強会 議会対応

05日 議会対応 通学合宿会議

06日 市子連 三部会

07日 6月定例会開会 子ども育成部会会議

08日 地域子ども教室 電気教室

 

 

 

 

09日 自治区体協 ミニバレーボール大会

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今週のピックアップは

 

地域子ども教室での九州電力出前授業の話題です

 

 

九州電力は、次世代に向けて社会貢献活動の一環として、各地で出前授業をおこなっています。

 

普段は、総合学習の一環での開催なのですが、

校区の地域こども教室での開催を

お願いしたところ、思いに応えていただき、特別に開催していただきました。

 

 

授業では、手回し発電機や、自転車発電機などを使い、楽しみながらも為になる授業でした。

 

 

 

 

 

 

児童の参加者も多く盛り上がりました。

 

 

 

 

 

九州電力の皆様、お越しいただき本当にありがとうございました。

 

 

来月の子ども教室は、ベトナムの方(予定)にお越しいただき

児童と国際交流を予定しています。(^ ^)

 

 

 

 

ところで皆様

佐賀市の中央大通りで佐賀インターナショナルバルーンフェスタの40周年記念として

ディズニーパレードが11月02日に開催されますよ !(^^)!

 

 

6月定例会の市長記者会見で発表されました。

大会には、子どもたちに大人気のミニオンのバルーンも外国からやって来ますし、

今年のバルーンフェスタは注目ですね !(^^)!

 

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

佐賀でディズニーパレード バルーンフェスタ40回記念大会イベントで

 

 

 

 

 

  

 

ミニオンバルーンも楽しみですね!  (^^)!

 

 

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!6月活動報告④ 面会交流について

2018/07/05

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、2018  FIFA ワールドカップロシア大会 サッカー日本代表は、惜しくもベルギーに敗退しましたが、ベスト16に入る大健闘でしたね。連日、楽しみにテレビで観戦していました。しかし、屈強な外国人選手と渡り合っている日本人選手たちを見て、ビジネスでも政治の世界でも、世界と渡り合える力を持つことの重要性を感じました。今回の日本代表選手のほとんどが、外国のサッカーリーグで活躍しています。異文化で自分の道を開くことは並大抵の精神力ではなしえることができません。彼らが今大会を通じて日本の若者の与えたものは大きいのではないでしょうか。文部科学省のデータによると、日本から海外への留学者数は2004年の8万2945人をピークに下降しています。2010年には5万8060人、ピークの2004年と比較すると30%もの減少となります。自分は世界で活躍するのだと高いモチベーションを持つ日本人を育てていくことがこれから求められています。私も、今月は地域子ども教室にてメキシコの方をお呼びして異文化交流事業を予定しています。これからも子どもたちに外国人と触れる機会を多く設けて、外国に興味を持ってもらい世界で活躍する若者を佐賀市から輩出する努力を続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

活動報告(6月25日〜7月01日)

 

25日 常任委員会 シシリアンライスdeどっとこむ総会

 

 

 

 

26日 常任委員会 市子連指導部会  

 

27日 消防団西与賀分団応援  議会運営委員会 

 

28日 三溝地区佐賀駅周辺整備事業会議 議会懇親会

 

 

 

29日 6月定例会閉会日 佐賀市観光協会総会 

 

 

 

 

 

 

30日 第11代斎藤用之助顕彰会総会

 

 

 

 

 

 

 

 

01日 佐賀市民体育大会開会式 きはら奉文県議生活35周年パーティー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週のピックアップは、先日一般質問にて佐賀市にご提言した「面会交流」に関する試みが早速佐賀市でも始まったというご報告です。今回の市当局の対応は本当早かったです。携わる子育て支援部こども家庭課には心より感謝をしたいです。先日、佐賀市議会議員OBの方にお話しを聞く機会があったのですが、その方が「議員の仕事というのは、執行部に聞くだけならば誰でもできる。その先の未来を執行部より先に理解をした上で、未来を提言し必ず変革を生みだすことである。」とお話しの席でおっしゃっていたのが印象に残りました。私もこれからも変革を生み出すことにこだわり議会活動を続けていきたいと思います。

 

一般質問内容 ↓

今回質問に当たって、佐賀市の公式ホームページでも、面会交流に関してあまり触れられていない点が気になり、質問をさせていただきました。私も、多弁しませんが、面会交流の当事者でございまして、8年間あまり、面会交流を一ヶ月に一度、子どもと行ってきました。たくさんの人々のご協力もあって、子どもと会えていることに心から感謝をしています。さて、平成27年度の面会交流の調停申立ては1万2,264件。これは、10年前の2、4倍です。国会では、「親子の交流は重要」と主張する側と、児童虐待やDV被害者への配慮が足りないとする側で親子の断絶防止の法律に関して、法制化に関する話し合いが続いています。議論する上で、子どもを最優先に考えてこの議論すべき必要性を感じます。さて、子育て支援に力を入れていることで有名な兵庫県明石市が、離婚後の、こども養育支援のため、「こどもの養育に関する合意書」や「こども養育プラン」という離婚前に父母で取り決めを行うための書式と、「親の離婚とこどもの気持ち」という冊子を離婚届と合わせて配布していることを知りました。明石市の市長は元弁護士なのですが、弁護士活動時代に離婚事件にて子連れ母親側を弁護した際、その子どもから、「なぜパパを虐めるのか、僕はパパも好きなんだよ」と言われ、ハッとしたのだそうです。 明石市が面会交流に対して理解があるのは、このような明石市市長の原体験からなのかもしれません。私も佐賀市には、一歩前進した面会交流に関する試みをはじめていただきたいと感じています。明石市を参考に、面会交流に関する書式の配布および、ホームページ等も含めた周知の展開を積極的にしていただくことはできないでしょうか?答弁を求めます。

 

 

 

 

佐賀市ホームページより下記参照

 

離婚後の「養育費」と「面会交流」について

 

なお、先述しましたが、

6月定例会は、6月08日に開会し、一般会計補正予算案や副市長の選任など追加議案を含む15議案を可決し6月29日に閉会しました。今回の補正予算の総額は、約4億3,600万円で補正後の予算総額は、約945億7,200万円となり、前年度同期に比べ、0.3パーセントの増となりました。

ご報告致します。

 

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

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