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日々精進!12月活動報告 11月定例会を振り返る

2018/12/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?12月20日に今年度の11月定例会は閉会し16の市長提出議案中15議案を可決承認しました。今定例会では、1つの議案が佐賀市合併以来初となる否決となりました。9月定例会の総務委員会の審議中に発覚した旧富士小学校体育館改修問題の混乱がそのまま続いているそんな印象を感じたなんとも後味の悪い11月定例会となってしまいました。ここまでも、多くの佐賀市民の皆様より、今の佐賀市は大丈夫なのか?とご心配の声を頂戴しております。また、内部の市職員の皆様にとりましても、すべての職員が無秩序と思われることに傷心されているそんな方もおいでかもしれません。一部の職員の逸脱した行為は許されるものではありません。厳しい処分と共に、再発防止を佐賀市執行部には求めます。

 

 

 

今議会の一般質問でご提案した自動運転モビリティ

 

 

 

 

それでは、11月定例会を振り返ります。

 

 

今回は、佐賀駅周辺整備基本計画の整備方針ついて一般質問しました。

 

 

私の一般質問内容

 

① 市道三溝線の愛称の検討状況は?

② 佐賀駅北口駅前広場のシンボル樹の配植の検討は?

③ JRとの駅前広場協定の改定は?

④ 特区制度など規制改革の活用は?

⑤  自動運転のモビリティの市道三溝線導入の検討は?

⑥ 市民からの佐賀駅に関する要望の聞き取りはちゃんと果たせているのか?

⑦ 佐賀駅周辺整備基本計画策定以後のスケジュールは?

 

それに対する佐賀市の答弁

 

① 今後の地元検討会で意見交換を進める

② 具体的な整備内容やデザインは今後、設計の中で検討する

③ 駅前広場の再整備には管理協定の見直しが必要

④  今後、地元検討会で制度活用の可能性も議論したい

⑤  安全性に配慮した新たなモビリティに関する情報収集及び情報共有を行う

⑥  駅周辺の事業をよく知らないという声もあり市民への説明や情報発信が不足していた

⑦ 具体的なスケジュールはないが、ある程度方向性が決まれば市民の意見を広く聞いていきたい。

 

番号別解説(⑥⑦は答弁どおり)

 

① 市道三溝線の愛称の検討状況は?

 

整備が検討されている市道三溝線に新たな愛称が必要ではないかということを一般質問にて訴えて続けています。以前も書きましたが、2018年6月定例会では、ひとつの例としてSAGAサンライズ通りという愛称をご提案し国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会に向けてSAGAサンライズパーク(仮)にリンクした佐賀県と佐賀市の一体感が感じられる愛称をつけようと佐賀市にはお伝えしています。通り名ではないですが、11月11日に北海道開拓の父の島義勇の銅像がお披露目されたのですが、今回を機に近くの交差点名も「島義勇像前」と名付けられたと聞きました。新聞報道では、市は「新たなシンボルができる場所が分かりやすくなり市民や観光客にアピールできる」と判断したと書いてありました。駅北口大通り(市道三溝線)の名称も、ぜひアピール効果という点で佐賀市には今後も地元と意見交換を進めていただきたく思います。

 

② 佐賀駅北口駅前広場のシンボル樹の配植の検討は?

③ JRとの駅前広場協定の改定は?

 

新しくなる計画の駅前広場でのシンボル樹の配植というのは重要かなと思います。今後、広場を活用していく上で、イベント時にライトアップできるシンボル樹は佐賀駅の魅力向上に繋がるでしょう。例えば、年末年始に冬を感じられる空間演出は、駅前広場の魅力向上につながるのではないでしょうか。福岡市の博多駅前のクリスマスイルミネーションは、博多まちづくり推進協議会という団体がやっていらっしゃいます。博多駅周辺の民間企業およびJR関係者各位が会員となり、九州アジアの玄関口の魅力向上のため、日夜活動をされています佐賀駅と比較はできないけれども、シンボリックな植栽を佐賀駅の顔として創造することは市民が佐賀駅に滞留することとなりJR九州サイドの利益に繋がる行動を市民が起こす可能性にも繋がると感じます。そういう意味でもシンボリックな植栽をJR関係者と市民と佐賀市で佐賀駅の顔として育てていく展開が必要です。駅前広場を新たなに作るということは今までの駅使用に関するJRとの協定を見直す必要が迫られることになりますので、このタイミングでのJR側への強力な佐賀市からのまちづくりビジョンを指し示すプッシュが必要です。この部分の課題の進捗状況は、今後も議会で佐賀市と議論していきたいと思います。

 

④ 特区制度など規制改革の活用は?

 

福岡市は、現在、規制改革メニュー活用数16,認定事業数が35(平成30年10月23日現在)であり,国家戦略特区を活用する自治体の中で第2位となっております。その博多駅前で実施されている規制改革メニューの一つが、エリアマネジメントの民間開放いわゆる道路の占用基準の緩和です。通常、継続して道路を使用する場合、「道路の占用」に対する許可を得る必要がありますし、歩道上でのオープンカフェの実施やフリーマーケットなどのイベント開催などを行う際には、道路管理者による道路占用許可に加えて「道路使用許可」を受ける必要があります。それに対して通常は道路占有料の支払いが課せられます。これの適用を除外し、弾力的な道路利用をしていくことが可能になるというのが、この規制改革のメニューということになります。歩道という無味な公共空間に賑わいを演出してくれる屋台や、くつろげるベンチなどが存在することで、通りというものは魅力が向上し、その町も活性化していくものです。このような特区制度など国の示す規制改革メニューを佐賀駅周辺整備で活用していくことができないか?を佐賀市に問いました。今後、地元検討会で制度活用の可能性も議論したいと前向きな答弁をもらいました。期待したい部分です。

 

⑤  自動運転のモビリティの市道三溝線導入の検討は?

 

今回、こだわって提案質問をしたのがこの質問でした。10年後の未来を見越して質問を展開しました。佐賀市は、市道三溝線に関して、安全・快適な歩きたくなる空間を目指すと言っています。その歩きたくなる仕掛けというものを、歩きたくない側に協力していただくという考え方を指し示しました。グリーンスローモビリティの実証事業に現在多くの自治体が取り組んでいます。グリーンスローモビリティというのは、家庭用電気とソーラーパネルで走ります。そのためCO2排出量が少なく、低炭素型交通の確立に寄与できますし、時速20キロ以下しか出ませんので、安全な乗り物です。また速度が出ないためシートベルト装着や車体に窓を付ける必要性などがなく開放的です。

 

 

 

 

 

 

このグリーンスローモビリティ車両に、IOT技術の活用を施し自動走行運転システムの車両として、地域公共交通への導入の検討を開始する自治体が昨今増えてまいりました。生産年齢人口の減少による労働者不足を想定すると、自動走行システムなどの新しい交通システムの導入に自治体が舵を切ることは必然です。トヨタ自動車の豊田社長は、2018年1月トヨタをクルマをつくる会社からモビリティに関わるあらゆるサービスを提供する会社、「モビリティカンパニー」に変革すると発表されました。その後、通信大手のソフトバンクとモビリティ戦略を加速させるための共同会社を設立したことは報道等でご存知の方も多いのではないでしょうか。20キロ以下を遅いという方もおいでかもしれませんが、社会実験においてはA地点からB地点までの一般車両との走行時間の差は40秒しかないという結果も出ていますこれは信号や歩行者で止まることの多い道路においては、走行車両はスピードをやみくもにあげることがないからです。首相官邸が発行している官民ITS(高度道路交通システム)構想・ロードマップ2018によると、無人自動走行移動サービスの官邸の計画は、2020年東京五輪時期に限定地域での無人自動運転移動サービスの実現、2025年の大阪万博の年には全国各地域で無人自動運転サービスの実現となっています。すでに近いところでは、大分市の大分駅をスタートとする車道1.2キロで自動運転バスの実証走行がこの10月スタートをしています。このグリーンスローモビリティ導入実証事業というのは、事業費の3分2は国からの補助となっていて、国土交通省の平成31年度概算要求にもこのモビリティの推進事業が含まれています。歩きたくないという人が乗っている乗り物が、その道路の歩きたい人々にとっての仕掛けとなる。例えば福岡の屋根のない2階建てオープントップバスを福岡に行くと見ますが、バスから乗客が手を振り、道路を歩いている人が手を振り返す風景は見ていてもなんとも微笑ましい風景です。人は普段見ることができない風景に心が動かされます2023年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会の時に、このようなモビリティが運行していれば環境にも考慮した新たなテクノロジーを活用している自治体として来訪者にPRすることもできるでしょう。私は、佐賀市交通局と現在の地域交通システムの未来に関しての情報共有を図りながら、モビリティ車両や自動運転システムを活用した三溝線の歩きたくなる仕掛け作りができないものかと考えています。提案質問に対する佐賀市の答弁は、まだはっきりしないものでしたが、情報収集及び情報共有を行うことは約束してくれました。今後も自動運転システムの実証実験の意味などが佐賀市の未来にとってどれだけ有意義かという部分も合わせて佐賀市にお伝えしていこうと思います。

 

 

11月定例会では議案質疑もおこないました。

 

第116号議案 佐賀市健康運動センターの指定管理者の指定について

 

 

1.指定管理者が来年度より3社から4社に増えたことで、それに伴い、各団体の経費の再配分率に変更が出るのか?

2.設立して間もない財務基盤が不安定な団体の業務遂行能力を把握する上でスタッフはどのよう立場の方々なのか?

3.その方々のこの運営分野での業務従事経験年数は?

 

この三点を議案質疑致しました。

 

所管する総務委員会委員各位からも委員会においての議論の論点が整理できた良い質問でしたよ。とお褒めの言葉を多くいただきました。反省点としては、答弁において新たな団体の再配分率が0だと分かったときに、なぜ0なのですか?と切り返しの質問ができなかったことですかね。まだまだ議員としての実力不足を痛感しました。しかし私の感じた疑義のバトンは総務委員会委員各位が受け取っていただき議論をしていただいたので、今は満足しています。今回の指定管理者の指定は業務遂行能力という点で疑義を感じる部分が多かったです3月議会に提出される新たな案を改めて精査したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀市健康運動センター 指定管理者案に疑義

 

 

 

 

 

トピックス 市政報告会を終えて

 

神野校区の三溝自治会でおこなった市政報告会の席上、市民の方が「佐賀市の副市長が佐賀駅周辺整備構想推進室の室長を務めていらっしゃると聞きましたが、ここのところの旧富士小学校体育館改修問題に関する報道を見るにつけ、計画を主導したとされる副市長が佐賀駅周辺の計画を引っ張っていらっしゃるということに、一市民としてなんだか信用できない気持ちが芽生えています。」とおっしゃいました。旧富士小学校体育館改修問題において佐賀市民の皆様に不安を抱かせている今の現状というのは、大変、憂うべく事態であると考えています。11月定例会では一般質問の冒頭、この点を副市長に聞いてから本題に入りました。今後も佐賀駅周辺整備基本計画が一部の考え一部の人のための計画にはならない市民の多くの夢が投影される計画であってくれることを心より願っています。なお、今回の質問内容は新聞でも多く取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市政報告会では佐賀駅北エリアの住民の皆様と建設的な議論をすることができました。

 

 

     

 

 

朝日新聞掲載

 

 

 

 

 

佐賀新聞掲載

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀新聞

 

 

トピックス②   私の家に第二子の男の子が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀新聞 ひびのハピバァコーナーに掲載していただきました。

 

 

 

これからも、二人の子どもたちと妻のため、

もちろん、この佐賀市に住むすべての人たちの幸福のため精進を続けます( ^∀^)

 

日々精進!来年も活動頑張ります。  皆様良いお年を・・・

日々精進!12月活動報告④ 2017年を振り返る Part1

2017/12/27

こんにちは。永渕ふみたかです。今年も後わずかとなりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか? 

さて、年末年始は特別企画として2017年を振り返る内容をお送りしたいと思います。

 

 

 

 

佐賀城下栄の国まつりにて、家族との写真

 

 

 

それでは、特別企画2017年活動報告ベスト10を始めたいと思います。

まずは、10位から(^^)

 

第10位 佐賀のアイドルピンキースカイ文化会館大ホールコンサートに家族で感激!!

 

04月23日日曜日におこなわれたさがのご当地アイドルピンキースカイの4周年記念コンサートの内容は本当素晴らしかったです。一緒に鑑賞した娘も、サイリウムを振って一生懸命応援していました。佐賀市に芸能文化が根付いている確かな足跡を感じたそんなコンサートでした。来年もピンキースカイの活躍期待しています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

お客様が大変多いコンサートでした。

 

 

サイリウムを振るこの時、まだ0歳の娘(^^)

 

 

 

第9位 佐賀北高等学校同窓会 北楠会同窓会総会大成功に終わる!!

 

年初に総会の実行委員会の一員になってくれませんかと打診されたときは、うーむと悩んだのを覚えています。なにせ、2017年は私にとって大事な選挙年。本当に協力できるかと思いましたが、広報委員会の一員として、携わった日々は、新しい出会いもあり、今は協力参加してよかったと思っています。総会までの卒業生カウントダウン企画や、卒業生で女優の夏秋成美さんのインタビューなど、新しい試みにも挑戦しました。総会当日終了後、北高校の先輩から、「素晴らしかったよ。」と労いの言葉をかけていただいた時は、無事終えることができたと思い、ホッと胸をなでおろしたのを今でも覚えています。

 

 

 

フェイスブックやラインなどのSNS で

100日前からカウントダウン企画をおこないました。

 

 

 

総会実行委員会のメンバーの皆様との写真

 

 

月刊ぷらざにて掲載された広報写真

 

 

女優夏秋成美さんへの北楠会記念誌インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

大盛況だった北楠会の同窓会総会懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第8位 携わっている社会のドラマが相次いで放送される!!

 

春に、NHKBS放送で放送された仕事人間のPTA組織での奮闘記PTAグランパは楽しい作品でした。「若い先生を育てるのもPTAの仕事。」というセリフ今でも印象に残っています。あの頃は、PTA不要論などが話題になっている時期でしたね。秋から12月にかけて放送されたフジテレビ系ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」も、主人公が市議会議員ということで、毎週楽しく自分の日々の活動と重ねて鑑賞しました。視聴率は振るわなかったようですが、最終回でのマイノリティとマジョリティの関係性に関する主人公同士のやりとりは、政治の世界で生きていく人間にとっては常にぶち当たる問題です。関係者は、最後まで観た方多かったのではないでしょうか(^^)

 

 

 

仕事人間のじぃじが、孫のためにPTA副会長に!

トラブル続きのイベント満載…笑いと涙のPTA奮闘記

 

参考サイト

 

PTAグランパ

 

 

12月まで放送された市議会議員が主役だったドラマ

民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?

 

参考サイト

 

民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?

 

 

 

第7位 多布施川の蛍の復活に向けての活動の日々!!

 

8月定例会一般質問では、多布施川の蛍の復活に向けての質問をおこないました。佐賀市の環境政策課に蛍復活に向けて水環境保護を目的とした調査研究ネットワーク開設を訴えました。一般質問以後、今年12月に初めての2017多布施川ホタルサミットが、佐賀市大和町の水ものがたり館にて開催されました。このホタルサミットでは、ホタルを通したまちづくりを最近開始された嘉瀬、久保田、鍋島の各まちづくり協議会の関係者や、すでにおこなっている赤松校区の関係者もおいでになっていて活発な意見交換が展開されました。佐賀市でのこれからの蛍を通したまちづくりの展開楽しみです(^^)

 

 

 

 

蛍を通したまちづくりをかつて展開していた多布施川の当時の資料

 

 

 

 

12月に開催された2017多布施川ホタルサミット

 

 

 

第6位 先進自治体にて多くの視察研修に参加!!

 

 

 

1月23日から25日 会派視察

調査事項  

千葉県柏市『こども未来学校について』東京都豊島区『豊島区女性F1会議について』茨城県水戸市『茨城国体の実行委員会について』

 

2月01日から03日 広報広聴委員会視察 

調査事項  

三重県亀山市『議会広報誌について』『議会広報における動画の活用について』兵庫県宝塚市『議会広報誌について』『FMを利用した議会広報について』『意見交換会について』

 

2月14日から16日 会派視察 

調査事項  

東京都足立区『未来へつなぐあだちプロジェクトについて』東京都『自治体財政について』『国土強靭化政策と公共事業について』

 

5月08日から10日 文教福祉委員会視察

調査事項  

北海道札幌市『子どもの貧困対策について』北海道千歳市『こども通園センターについて』

 

7月03日から05日 中部広域連合議会消防委員会視察

調査事項 

東京都『消防研究センター視察』『気象庁視察』群馬県渋川市『渋川広域消防本部視察』

 

7月19日から21日 会派視察

調査事項

青森県弘前市『イベント民泊について』秋田県男鹿市 『男鹿のナマハゲのユネスコ無形文化遺産登録に向けた取り組みについて』秋田県秋田市 『秋田市の学力向上に係る取り組みについて』

 

今年も多くの自治体で視察研修をさせていただきました。子どもの貧困対策、女性活躍のための政策、2023年佐賀国体での対策の研修、議会広報改革の研究、消防先進地視察、ユネスコ無形文化遺産登録に向けての対策、教育先進地視察など多岐にわたる分野に関して視察研修をさせていただきました。早急な対策が必要なもの、10年後の佐賀市のために学ぶ必要がある取り組みなど、しっかり学ぶことができた一年でした。今後の議会活動に生かしていきます。

 

 

千葉県柏市 こども未来学校にて職員の方と

 

 

 

 

三重県亀山市『議会広報誌について』『議会広報における動画の活用について』

 

 

 

東京都足立区『未来へつなぐあだちプロジェクトについて』

 

 

 

 

札幌市役所にて島義勇銅像と記念撮影

 

 

 

 

 

 

群馬県渋川市『渋川広域消防本部視察』

 

 

 

秋田県男鹿市 『男鹿のナマハゲのユネスコ無形文化遺産登録に向けた取り組みについて』

 

 

 

会派のメンバーと秋田市議会議場にて

 

 

 

 

 

さて、特別企画の2017年の活動報告ベスト10ですが、年始の一回目のブログにて、

残りの第5位〜第1位を発表したいと思います。

今年も大変お世話になりました。皆様も穏やかなお正月をお過ごしください。

 

 

 

日々精進!来年も活動頑張ります。

 

皆様、良いお年を(^^)

 

 

日々精進!12月活動報告③ 2017多布施川ホタルサミット開催!!

2017/12/20

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?12月19日に11月定例会が終了しました。市長提出23議案及び追加人事案件1件をすべて可決・同意しました。また、議員から提出された意見書2件及び決議1件が可決されました。先日、ある子どもから「ふぅーさん※がわたしの言う事、聞かなくなったら、選挙で一票入れないからねぇー(笑)」と言われ、おもわず苦笑してしまったことがあったのですが、市議会議員という仕事は、市民の皆様から信託を受けてやっているわけで、市民の皆様に寄り添った決断ができなければ、この子どもが言ったように、私にも厳しい審判が下ることの覚悟はできています。その覚悟ができていなければ、この仕事は務まりません。さて、オスプレイ配備計画、佐賀駅周辺整備、バイオマス関連事業と市民の賛否が分かれる案件での議論が佐賀市議会では今後も続いていくことが予想されます。その度に、私なりの決断を議会にて迫られるでしょう。議員の仕事には、時に市民目線としての純真さが必要です。それは、市民の代表として市民の皆様から求められている部分かもしれません。しかし、それに加えて曇りなき眼(まなこ)での判断というのが必要であるということを一期4年の議員経験から学んでまいりました。私たちの市民社会というのは理想的な勧善懲悪の世界とは21世紀となる現代においても言い難く、それぞれの思惑、思想、未来像がうごめき、そこで正しい判断とは何か?を求められます。その度に苦しみもがき、大なり小なり判断を下すことになるわけです。これは、採決にて判断を図る議会政治の世界においても然りです。政治家とは楽しい仕事では決してありません。判断の裏で傷ついている人もいることも肝に命じ進まなくてはならないからです。元衆議院議員の古賀誠さんはおっしゃいました。「政治とは、決めることであり、そして決めるとは、自ら泥を被ることでもある」と。私にはこの言葉が響きます。私、永渕ふみたかは、聖人君子の議員では決してないかもしれません。しかし、市民の皆様のため、市の発展のために自ら泥を被る議員ではありたいと思っています。今議会の対応に関して、厳しいご意見も多数お受けしました。市民の皆様のご意見を真摯に受け止め、佐賀市議会議員としての責務を今後も全うしていく所存です。

 

※地域では子どもたちは、ふぅーさんという愛称で私を呼んでいます。

 

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

 

活動報告(12月11日~12月16日)

 

 

 

12月11日月曜日 一般質問7日目。野中康弘議員、松永議員、宮﨑議員、野中宣明議員登壇。野中康弘議員は、オスプレイの安全性について、松永議員は、保育における待機児童対策について。宮﨑議員は、市民の歌の制定について(平成29年6月定例会の続き)質問。この話題、前回も盛り上がったのですが、答弁は慎重で、やや残念。しかし、宮﨑議員は質問の展開が本当に上手い人だなといつも感心します。野中宣明議員は、バイオマス産業都市構想について。市執行部といつもこの問題について正面から闘っている方で、その正々堂々の姿勢は憧れです。しかし、議会はこのバイオマス産業都市構想の問題に切り込む必要性は間違いなくあると思っています。夕方より農協関係の会合に参加し、夜は、地元のまちづくり協議会の準備委員会に参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月12日火曜日 一般質問最終日。平原議員登壇。子ども・子育て支援新制度における保育行政についてお聞きになりました。保育議員もされているので、現場に即した質問をされます。質問構成を細かくされるので、そこは自分も見習うべき部分です。今回は、(1) 待機児童数の推移について(2) 多様な事務に対する職員体制について(3) 補助事業に対する市の考え方について(4) 土曜保育のあり方について(5) 小規模保育事業における連携施設の状況について(6) 新制度の認知度を高める取り組みについてご質問をされました。夕方からは、神野の自治会との会合。夜は、若楠子ども会育成会の会議に出席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月13日水曜日 常任委員会の議案審査日。所属する経済産業委員会に出席しました。議案審査後は、研究会が開かれました。研究会内容は、①ICカード導入後の状況及び今後の利活用について②制度移行に伴う農業委員の選任について③シギの恩返し米プロジェクトの取り組み状況について④基幹水利施設管理事業の申請について⑤中央大通り再生計画推進事業に状況について⑥流通促進事業の状況について⑦新工業団地の事業用地の拡張について⑧マイクロイノベーションセンター佐賀の運営状況について⑨佐賀市観光情報発信会館「橋の駅ドロンパ」の指定管理について⑩佐賀バルーンミュージアムの実績についてでした。夜は、地元で青少年健全育成協議会の会議に出席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月07日木曜日 常任委員会採決日。この日、水曜日の挨拶運動で小学校の前の信号のついている横断歩道に穴がほげているのを発見。歩行中、つまずかないように道路課に、修繕依頼をしていたところ、すぐに修繕をしてくれました。佐賀市の道路課の早めの対応に感謝です。夜は、校区内パトロール巡回指導に参加。

 

12月14日金曜日 この日は、議会運営委員会に出席。改選後は、議会運営委員会の会議の他に、意見書調整会議への出席や、訳あって復帰した議会広報広聴委員会への出席など議会活動が大変忙しくなっています。頼まれごとは試されごとという気持ちで各業務に精進します。お昼からは、娘が高熱を出したため、保育園より帰宅した娘を仕事で帰れない妻に代わって看病しました。仕事と家庭の両立を迫られるお父さんお母さんは、子どもが熱を出すと対応が本当に大変ですね(*_*)

 

12月15日土曜日 娘の生活発表会(お遊戯会)の日。初めて観た娘のステージでの姿に感動しました。運動会の時は、選挙期間と重なり参加できなかったので嬉しかったです。下の写真は、保育園の生活発表会に見学に来られていた福岡たかまろ参議院議員が撮影してくれました。娘にデレデレの私を見て、福岡先生も驚きながら笑顔。「せっかくなので娘さんと一緒に撮影したら、どうですか(^-^)」と私のカメラを受け取り、福岡先生自ら撮影してくれました。福岡先生の優しさと気配りに心より感謝です。というか恐縮です(;・∀・)この日は、校区では、地域子ども教室がおこなわれていました。参加はできませんでしたが、しめ縄づくり好評だったようで良かった良かった。昼からは、お正月行事のほんげんぎょうの竹切り作業を校区民みんなでおこないました。参加人数も多く、思ったより早くさばけました。皆さんありがとうございました。夜は、校区の忘年会に出席。中座し、後援会の方との懇親会にもこの日は出席しました。

 

 

 

 

福岡たかまろ参議院議員撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事参照

 

力合わせ正月飾り 子どもらしめ縄作り

 

 

 

 

 

 

 

12月16日日曜日 2017多布施川ホタルサミットに参加。佐賀環境フォーラムワークショップ水環境班がホタル川で行ってきた調査研究活動と五領川での保護活動についての報告会と生態系に配慮した多布施川水系のホタル保護のネットワークづくりのディスカッションに参加してきました。私自身、佐賀環境フォーラムワークショップ水環境班の思いに感銘を受け、8月定例会では一般質問でも取り上げさせていただきました。佐賀環境フォーラムとの付き合いの中で、是非やりたいとおっしゃっていたのが、このホタルサミットでした。新聞報道で御存知の方もいらっしゃるでしょうが、ホタルを通したまちづくりを開始された公園周辺の嘉瀬、久保田、鍋島の各まちづくり協議会の関係者や、すでにおこなっている赤松校区の関係者もおいでになっていて、活発な意見交換が展開されました。私も、蛍を通して新たなつながりが生まれていくのを目の当たりにし、感無量の時間でした。これからの展開が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、多布施川水系の現地見学もおこなわれました。

 

 

 

蛍でのまちづくりに取り組む五領自治会にて現地見学

 

 

 

 

蛍を通したまちづくりについて 平成29年8月定例会会議録

 

 

 

記事参照

 

 

森林公園にホタル水路 地域一体で整備

 

 

さて、今年も後わずかになりました。来週からは、二週にわたって、

2017年の10大ニュースでも書こうかなと考えています。

 

 

 
 
日々精進!来週も活動頑張ります(^^)

 

 

 

日々精進!12月活動報告② 佐賀市議会一般質問2日目~6日目

2017/12/14

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?寒い日々が続いていますね。議会では、現在、常任委員会の議案審査と研究会が開かれています。今回の一般質問は、のべ28名の佐賀市議会議員が登壇されました。問題意識が高い議員さんが多い佐賀市議会は本当素晴らしいと思います。自治体によっては一般質問の時間短縮のため、登壇に制限ルールを定めている(慣例かもしれないが)自治体もあるので、その意味では佐賀市は恵まれているのかもしれません。しかし、そこはここまで佐賀市議会に在籍した先輩議員の皆様が市民の代表として闘い守り続けた結果だと感じるし受けて立ってきた執行部の素晴らしさでもあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

我が家の小さなサンタさん

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

活動報告(12月04日~12月10日)

 

 

 

 

12月04日月曜日 一般質問2日目。御厨議員、久米議員、山口議員、江頭議員登壇。御厨議員のドライブレコーダーの普及の質問は初めて知ることも多く興味を持って聞けました。久米議員は公共交通に関する質問をされました。佐賀市のエリアによっては、交通弱者を生んでいる現状があるのも事実。この問題は、解決策をひねり出すまでは議会で問題提起していく必要性を感じます。しかし、お二人の新人議員さん。初めての質問とは思えない落ち着きぶりでした。山口議員は、佐賀駅周辺整備に関して質問。お話しから鑑みるに、訴えられていたのは、スピードある対応を求めるという趣旨の質問でした。これだけの大きなプロジェクトは誰かがやってくれるというわけではありません。当事者意識を本気で持てない執行部では進むものも進みません。議会としては、そこの部分を常に言い続け、佐賀市の未来を作って行く必要性を感じます。江頭議員は私立幼稚園及び認定子ども園の課題について質問。江頭議員は、幼稚園に関しての質問が多く、幼稚園及び認定子ども園の関係者も助けられている部分が大きいのではないでしょうか。

 

 

12月05日火曜日 一般質問3日目。山下伸二議員、川原田議員、村岡議員、西岡真一議員登壇。山下議員の質問は、佐賀県が仕掛けている肥前さが幕末維新博覧会と中心市街地の活性化について。山下議員は中心市街地の発展に関する質問を良く問題提起されます。街中に住んでいらっしゃるので生きた視線の質問にいつも感心します。今回は、博覧会の盛り上がりをどこまで中心市街地の活気に活かせるのかを質問で問われていました。川原田議員の質問は、タクシーの重要性。久米議員からも問題提起があった交通弱者の問題に対して、タクシーが果たす役割があるのではないかと私も感じています。群馬県渋川市などは、買い物が難しい75歳以上を対象にスーパーマーケットと連携して店までタクシーで送迎する補助事業などを始めています。バス事業での交通網網羅に限界を感じるのであれば、身近にある民間タクシー事業と連携し、交通弱者を減らすアイデアを行政にて考案していくのは直近で行政が考えるべき視点だと私は思います。村岡議員は、ダブルケアについて。福祉の質問を良く村岡議員はされています。多胎児(双子など)子育てについて社会の理解が足りていないことなどは村岡議員の質問で学びました。今回は、親の介護と子育てを同時にしなければならない世帯の増加いわゆるダブルケアに関しての問題提起でした。初めて知った言葉でしたので反省(*_*)西岡議員の質問は、バイオマス産業都市構想と埋蔵文化財センターについて。初めての登壇でこの質問ができる西岡議員はすごいと思います。問題がデリケートなほど準備が必要で、私は最後まで悩んで取り下げることも多いです。今回、私は佐賀駅の周辺整備構想の質問をしたのですが相当勇気が入りました。西岡議員は、佐賀県の元職員ということですので大変勉強家の方のようですね。(^-^) 佐賀市の執行部には、今後、手強い相手になるかもしれません。夜はシシこむ理事会に出席。

 

 

 

12月06日水曜日 一般質問4日目。この日は中村議員、白倉議員、私(永渕)、中山議員が登壇しました。中村議員の質問は、ドローンの活用について。先日、小学校の児童向けにドローン教室をやっているのをテレビで拝見しましたが、2015年に起きた首相官邸無人機(ドローン)落下事件以降、締め付けの法整備ばかり話題になり、ドローンの利用価値有効性が語られなくなった今の現状は残念な限りです。今後も質問を通して有効性を中村議員には教えていただければ嬉しいです。白倉議員は、放課後児童クラブの指導員の人員確保の現状と確保について質問されました。そして私、永渕ふみたかは、今回質問にて佐賀駅周辺整備構想について、佐賀バルーンミュージアムについて、インクルーシブ教育について聞きました。

 

■ 佐賀駅周辺整備構想についての質問

 

(総括)三溝線の交通量調査の結果について(1)なぜ、三溝線の整備なのか?何を目的としているのか?(2)県によるアリーナ構想と三溝線再整備との関連性及びそれがもたらす相乗効果をどのように考えているのか?(3)佐賀県が新設する計画のアリーナに来る来場者は本当に三溝線を歩いて移動するとお考えなのか?(4)(三溝線)を自動車通勤をされている住民の皆様の利便性が失われるのではないか?(5)地元住民の意見を十分聞きながら、整備内容を検討すべきではないのか?(6)佐賀市としての三溝線に関する今後の展開をどうお考えなのか?(7)(秀島市長に)西友閉店による佐賀駅周辺の商業施設の喪失に関して、どう対策をお考えになっていらっしゃるのか?

 

 

解説

 

三溝線に関しては、大規模の社会実験をおこなうことが質問で分かりました。気になるところです。今回訴えたかったのは、何よりも地域住民の気持ちに執行部が寄り添っているのかという点でした。佐賀駅周辺整備は、今後の佐賀市の浮揚を決めるビッグプロジェクトです。市長がおっしゃる「24万県都」にふさわしい整備とはどういうものになるのか?議会からも提言を続けていきます。他にも、中心部の買い物難民問題に関して今回の質問にて、市長の考えを聞くことができたことは良かったと考えています。

 

参照記事

 

 

佐賀市中心部も買い物難民懸念  西友閉店で佐賀市長

 

 

 

■ 佐賀バルーンミュージアムについて質問

 

(総括)現在の佐賀バルーンミュージアムの来館者数を含む実績を問う(1)集客のために取り組んできたことまた現在取り組んでいることは何か?(2)雨が降っていたとしても、市民の皆様や子どもたちが楽しめる観光施設が佐賀市にあるのか?(3)2Fフリースペースの有効活用が必要ではないのか?(4)2Fのフリースペースのキッズスペースの拡充及び室内砂場の設置を考えられないか?

 

解説

 

2016年10月にオープンしたバルーンミュージアムの、2Fスペースに併設していたカフェが5月末に撤退し、その後、佐賀市はその2Fスペースをフリースペースとして利用していたわけですが、この使い方に対してもったいない使い方であると質問にて訴えました。提案質問としてバルーンミュージアムが雨でも利用できる全天候型施設というのならば子どもの遊べるキッズスペースの拡充をお願い致しました。室内砂場の導入など具体策を提示しましたが、こちらは、「カフェによる利用を第一に考えたい」との答弁が佐賀市よりなされ、私が示した改善策の採用までは至りませんでした。私は室内砂場などの設置は、常設ではなくとも、梅雨時期にイベントをやったり夏休み限定でイベントをやるなどしても設置できると考えていて今後佐賀市の親子連れがバルーンミュージアムを利用していくように促す仕掛けをどんどん打ち出していく必要性を感じます。慎重さは確かに必要ですが、大胆さが全くないのでは、市民に愛される町を造っているとは言えません。職員の皆様には厳しい言い方ですが、市長を支えるというのが市長を守るという意味ではなく市長を輝かせるという意味であってほしいと市民の代表として願っています。

 

参考記事

 

併設カフェ8カ月で撤退 佐賀バルーンミュージアム

 

■ インクルシーブ教育についての質問

(総括)インクルーシブ教育の現状と課題について(1)医療的ケアを必要とする子どもへの対応策と課題について(2)(教育長に)子供達の誰もが学びたい環境で学べるそんな教育現場作りについて

 

解説

 

障がいのあるものと障がいのないものが共に学ぶために(1)障がいのあるものが一般的な教育制度から排除されないこと(2)自己の生活する地域において初等中等教育の機会が与えられること(3)障がいを持つ子どもが学習や生活をしやすくするための工夫が教育現場において提供されることがインクルーシブ教育システムだと考えています。

障害者差別解消法が2016年4月に施行され日々目まぐるしいスピードで変化をしている障がい者を取り巻く環境に対しての佐賀市教育委員会の認識を聞きました。過重労働など教育関係者の抱えている問題は重々承知していますので、時に教育現場に対しての問題提起に躊躇する時もありますが、障害者差別解消法が施行された今、我々は差別なき社会のため合理的配慮が求められていて障がい者を取り巻く環境の、より良い未来のためにも議会でこそ、このような問題は議論をする必要があると考えています。

この日最後の登壇の中山議員は国保行政について質問しました。

 

 

 

12月07日木曜日一般質問5日目。黒田議員、山田議員、池田議員が登壇。黒田議員の質問にて、北海道札幌市の児童と佐賀の児童の交流事業が始まるということが分かりました。楽しみです。遠方にいる児童を繋ぐためテレビ会議システムを利用するらしいですが、このシステムは教育現場でもっと活用できると私は考えています。山田議員の質問は、病児・病後児保育について。子どもが、病気になったとき保護者は仕事を休まなくてはなりません。今の社会はまだまだ働くママパパには優しくありません。議会においても改善策はないものなのか議論が続きます。池田議員の質問。先述した障害者差別解消法に基づく市の取り組みについてご質問をされました。夜は伊勢会の年末懇親会に参加。他業種交流の場として、いつも参加させていただいています。貴重なご意見もいただくことも多く、楽しみな語り場です。いつもご手配をいただく幹事の皆様に心より感謝致します。

 

 

 

 

 

 

 

12月08 日金曜日 一般質問6日目。重田議員、松永議員、松尾議員、西岡議員が登壇。佐賀市の林業について、定住促進について、生活習慣病について、交通安全対策についてそれぞれご質問されました。

 

12月09日土曜日 この日は、校区で、地域子ども教室に参加。今回は、お手玉の子どもたちへの伝承を目的に活動をされているお手玉バルーン支部の方がお越しになりました。昔遊びの伝承、必要なことですね。教室では他にこの日、クリスマスリース作りを工作室でおこないました。校区の皆様いつも子どもたちのためご準備を含め本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月10日日曜日 私用

 

 

 

最後は、先週の印象に残った写真のご紹介です。

 

 

 

家族との写真。イルミネーションが綺麗だという鳥栖市のハートライトフェスタ2017を見学にいきました。

すごく綺麗でしたよ(^^)

 

 

 

 

 

 

さて、11月定例会も後わずかになりましたが、最後まで気を抜くことなく

責務を果たしていこうと思います。

 

 
 
日々精進!来週も活動頑張ります(^^)

 

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