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日々精進!1月活動報告② 視察研修とインフルエンザ疾患

2019/01/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、私はインフルエンザを罹ってしまいました。現在静養中です。疲れがたまっていたところでの、視察研修でホッとし過ぎたのかもしれません。おかげで、自宅療養の身となっていましたので、本を読んだり映画を観たりして過ごしていました。明日(29日)からは、平常運転に戻ります。

 

 

 

 

 

休み中に読んだ本

木下 斉 著  補助金が地方のガン・・厳しい一言

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

 

 

 

 

 

休み中に家で観た映画

映画「帰ってきたヒトラー」

この映画面白かったですよ。大衆扇動をする政治家はいつの時代もいます。真実を見抜く力を身に付けたいですね。

 

 

 

 

それでは活動報告をいたします。

 

活動報告(1月21日〜27日)

 

 

21日(月)若宮地区老人会の議会見学

 

議会見学に校区の若宮よりおいでいただきました。参加者より「次回は定例会一般質問のときに議会を見学したい」との声も聞かれ興味を持っていただいた様子で本当によかったです

 

 

 

 

 

22日(火)〜23日(水) 広報広聴委員会視察

 

千葉県柏市にて議会広報誌の先進地視察を行いました。柏市は、平成30年度の一般会計予算が、1,244億6,000万円の千葉県北西部に位置する世帯数183,893世帯人口42万2,385人の都市です。今回は議会広報誌に関して視察研修をおこないました。かしわ市議会だより(議会広報誌)は、昭和43年5月発行で平成30年発行分で221号を数えます。平成28年全国中核市議会議長会の総会にて行われた議会報コンクール時に出席した柏市議会議員(副議長)からの「本市の議会の議会報についてもより見やすく読んでもらいやすいデザイン等に見直したら」との提案を元に議会広報誌のリニューアルがおこなわれたそうです。変更後はタイトルロゴの変更や議案を写真やイラストを多用し分かりやすく解説する内容と変わり「第13回議会報コンクール」において「審査員特別賞」を受賞するまでになりました。今回の視察を通して、もし、さが市議会だよりをリニューアルするとしたときに柏市議会よりご提示いただいたリニューアルに関する議会広報委員会での議論の経過の資料が参考になりそうでした。プロセスを踏みリニューアルに成功した柏市議会の議会広報誌の改革の軌跡を今後佐賀市議会の広報誌リニューアルのために生かしていきたいと視察を終えた今考えています。次に訪れたのは、埼玉県鴻池市の会議録センターです。こちらではもっと「目がいく・読まれる」議会だよりへという講義を受けました。事前にさが市議会だよりを会議録センターにお渡しし、先に問題点をピックアップしていただき講義に臨みました。視察もこのようなクリニック方式だと問題点、改善点を身近に感じられ良かったです。講義ではさが市議会だよりに関して、写真の不足、見出しの不足、議員の視点や市民の視点の不足などの課題を講師より指摘していただきました。クリニックを通してデザインの変更案も示され、今後のさが市議会だよりの誌面充実に今回の視察研修が生かせればと視察が終わった今考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さが市議会だよりは、現在、議会広報広聴委員会が編集を担当しています。構成、誤字、脱字の読み合わせなど数時間にわたり良い誌面づくりということを意識しながら制作しています。佐賀市議会の議会だよりの編集スタイルは定例会を議員が再度振り返る仕掛けになっていて、議員にとっても良い復習の場にもなっています。事務局任せになっていないやり方も私は良いと感じています。内容は、ご存知のように固めではありますが、定例会でおこった出来事をすべて掲載し、市民に知ってもらおうとする生真面目さは、佐賀市議会らしさがでている広報誌であると考えています。とは言えど、読みやすさ、親しみやすさの追求は必要です。さて、今回の研修を生かした誌面づくりができるのか?今回の委員みんなの力が試されているのかもしれません。視察時に回期の若い議員さんの「議会だよりを変革しよう!」という気合いが入っている姿に、私は心を打たれました。一回生の時、議会だよりの編集を通して自分も先輩議員に成長させてもらいました。あの頃、心の中で、やるなら自分がやらねばと燃えていた自分を思い出します。その頃は、先輩議員の皆様をふうたんぬるか※(笑)と感じていましたが、先輩議員の皆様が、議員として私をしっかり成長させようと見守ってくれていたのだということが時間が経った今私には分かります。少し内向きの文章となりましたが、市民の皆様には、ぜひ、今後のさが市議会だよりの変遷に注目していただければと思います。

 

 

※ぐずぐずしているの意味

 

 

 

 

 

 

さて、部屋からも出れない時間も後わずかとなりました。復帰したらまたバリバリ働きます。

佐賀市の副市長の依願退職のニュースも気になってはいるのですが・・・

 

 

記事参照

畑瀬・佐賀副市長、2月辞任へ 旧富士小体育館改修で引責

 

 

 

 

 

 

 

日々精進!2月も活動頑張ります。

 

 

日々精進!1月活動報告 あけましておめでとうございます。

2019/01/01

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

永渕ふみたかです。皆様、新年いかがお過ごしでしょうか?

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

本年も、より一層、議会活動及び地域活動に尽力をしてまいりますので旧年同様のご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

さて、年初のブログは2018年を振り返る内容でお送りしたいと思います。

 

 

 

 

 

私の2018年はこんな年でした

 

 

1月

 

宮城の女川町や岩手の紫波町を会派で視察 視察項目は「駅の再開発」

 

3月 

 

 

さが桜マラソン応援旗を地域みんなで制作

 

 

 

 

佐賀新聞参照

 

手形の〝桜〟ランナー後押し 若楠小児童が応援布

 

 

 

 

2019年も手形応援旗でのさが桜マラソンの応援を実施予定です。

 

 

 

5月

 

 

 

自転車に轢かれて入院したのは、5月末でした。

大きな事故ではなくて良かったです。

 

6月

 

 

キューピー社様ご協力の「マヨネーズ教室」

民間企業と子どもたちとの交流を今年も増やしていきます。

 

 

 

読売新聞掲載

 

 

7月

 

 

 

西日本豪雨被災地視察

 

 

 

言葉を失うほどの被害状況でした。

 

佐賀新聞参照

 

富士町、三瀬村被災現場を視察 佐賀市議18人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月は私も携わっている地域の話題を新聞に取り上げていただく機会が多かったです。

 

佐賀新聞記事参照

 

蛍飛ぶ環境づくりを  若楠まちづくり協議会 発足

 

シシリアンナ来た!  給食にシシリアンライス 若楠小

 

笑顔通して国際交流を 若楠小でメキシコ講座

 

8月

 

 

 

 

そうめん流しに地域みんなで挑戦!

これが、旧若楠公民館での最後の子ども会イベントとなりました。

 

 

10月

 

 

 

子ども会遠足「弥生人の声が聞こえる!弥生人体験ツアー」

〜吉野ヶ里遺跡の広大な自然の中で、弥生時代のくらしにチャレンジ!〜を10月21日に開催

73名参加があり、大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月27日開催 新若楠公民館イベント

 

地域の子どもたち向けに開いた新公民館開きは、

大道芸ショー見学や、記念植樹、ポン菓子実演

など盛りだくさんの内容でした。

 

 

 

11月

 

 

 

 

佐賀城本丸歴史館で「肥前さが幕末維新の志」展が開催される。

 

 

 

第11代齋藤用之助顕彰会として、この志展を開催できたことを

 

関係者の皆様に心より感謝致します。

 

 

 

 

西日本新聞掲載

 

 

 

 

佐賀新聞記事参照

 

久米島中学生が維新博を見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久米島の関係者も12月に佐賀市にお越しになりました。

 

 

11月には佐賀駅北エリアにて市政報告会を開催しました。

 

 

 

佐賀新聞記事参照

 

車道減少実験スタート JR佐賀駅北口

 

 

 

 

 

市政報告会の議題が11月定例会の質問に生かされました。

 

 

 

11月末は子ども教室でクリスマスデコレーションの企画をおこないました。

 

 

西日本新聞掲載

 

校区の3箇所の掲示板に飾りました。

 

 

12月

 

 

 

 

 

年末は、しめ縄づくりに子ども教室で挑戦しました。

 

佐賀新聞記事参照

 

児童ら助言受けしめ縄作り挑戦 若楠校区

 

 

 

 

2018年議会活動を振り返る!! 

 

 

2月定例会

 

 

 

2018年 3月02日(金)NHK佐賀ニュース

 

 

 

佐賀新聞掲載 一般質問ピックアップ 佐賀新聞

 

佐賀駅でのオープンな市民の議論の場所として「駅ナカ会議」を議会にて提案

 

 

6月定例会

 

 

 

 

市道三溝線計画模型図

 

 

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀新聞

 

6月定例会では、アリーナ建設予定の所在地のエリアを「SAGAサンライズパーク」(仮称)と名付けていることを念頭に、市民や県民に佐賀駅周辺整備において県と市が同じ方向を向いている佐賀の一体感を感じてもらうために愛称として「SAGAサンライズ通り」という二つの計画がリンクした愛称を使用してみてはどうか?と提案の質問をおこないました。

 

 

 

 

他の質問として取り上げたのは、離婚や別居に伴う子どもの養育支援についてでした。

 

 

離婚や別居に伴う子どもの養育支援についての質問後、

佐賀市ホームページでは

養育費と面会交流のページが新たに新設されました。

 

 

9月定例会

 

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀市議会

 

9月定例会では、7月豪雨時、市民が情報を必要とした7月06日(金)に佐賀市公式twitterの発信が0回だったことを報告し、

 

緊急時の情報発信の改善を求めました。

 

 

 

 

他の質問として、

大阪にて講習を受けてきた内容「大人のひきこもりについて」の質問をおこないました。

 

 

 

 

 

佐賀新聞記事参照

 

 

佐賀市長や副市長処分へ 旧富士小無断改修問題

 

 

この9月定例会では、その後、大きな問題と発展した旧富士小学校体育館改修問題が、総務委員会の審議中、浮上した時でもありました。

総務委員会の所管事務調査は現在も続いています。

 

 

11月定例会

 

 

 

11月定例会では自動運転モビリティの三溝線での運行についての質問をおこないました。

 

 

 

朝日新聞掲載

 

質問内容が新聞二紙に掲載されました。

 

 

一般質問ピックアップ 佐賀新聞

 

この11月定例会では、旧富士小学校体育館改修問題に関連して聞こえてきた佐賀駅周辺住民の不安な声をお伝えしてから質問をおこないました。

また、後に否決になる116号議案佐賀市健康運動センター指定管理者の指定についてに対しての議案質疑もおこないました。

 

 

 

 

佐賀市健康運動センター 指定管理者案に疑義

 

 

11月定例会では、先述した議案が、佐賀市が合併されてから初となる議案否決となりました。

 

 

 

 

 

 

 

繰り返しになりますが、

揺れに揺れた佐賀市議会の旧富士小学校体育館改修工事に関わる処分などは、今年に持ち越されました。

1月10日(木)より総務委員会による所管事務調査が再開されます。この問題の幕引きはどうなるのか、まだ予断を許さない状況が今年も続きます。

 

 

旧富士小学校体育館改修工事関連の記事はこちら

 

 

 

<旧富士小改修>佐賀市議会総務委が中間報告

 

旧富士小改修問題は越年 組織運営逸脱、次々と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のトピックになりますが・・・我が家では昨年 ( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

 

12月に第2子となる男の子が誕生しました。この子を含む将来の佐賀市民の未来のためにも

より良い佐賀市を今後も議会より具現化していきます。

 

それでは改めて、本年も皆様よろしくお願いいたします。

 

日々精進!1月も活動頑張ります。

 

日々精進!1月活動報告⑤ 岩手県紫波町 宮城県女川町 視察を終えて

2018/02/01

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、今週は先週お伝えしたように、岩手県紫波郡紫波町と宮城県牡鹿郡女川町の視察報告をさせていただきます。しかし朝の挨拶運動をしていても0℃以下の日がここのところ続いているので本当に日々寒いですねあと二週間はこの寒さが続くそうで・・・トホホな日々が続きますが、寒さに負けないよう頑張ります(^ ^)

 

 

 

女川町にて 会派のメンバーと町役場の職員の方と

 

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

活動報告(01月22日~01月28日)

 

 

 

01月22日月曜日 視察先移動日

 

 

 

01月23日火曜日 視察一日目 岩手県紫波郡紫波町:『オガールプロジェクトについて』

 

岩手県紫波郡紫波町にて、駅前開発事業オガールプロジェクトの視察を行いました。紫波町は、平成29年度の一般会計予算が、138億6,519万円の岩手県中部に位置する人口33,290人の町です。オガールの言葉の意味ですが、 “成長”を意味する紫波の方言である「おがる」と、”駅”を意味する フランス語の「Gare(ガール)」の2つの言葉から冠された造語です。オガールプロジェクトは、国の補助金に頼らない公民連携の地方創生モデル として現在全国の自治体から注目されている事業です。紫波町の中心部、紫波中央駅前には、図書館、産直マルシェ、子育て応援センター、カフェ、貸スタジオなどを備えた「オガールプラザ」、ホテル やバレーボール専用体育館を備える「オガールベース」、バーベキューなどが自由に楽しめる「オガール広場」があり、町民の憩いの場所としてのみならず、年間で94 万人の観光客が訪れる場所と現在なっています。1997 年紫波町は、まちの中心部、紫波中央駅前の土地 10.7 ヘクタールを 28.5 億円で購入したそうですが、その土地は不景気な世相の煽りを受け、開発することができず維持費用がかさみ「日本一高い雪捨て場」と言われていたそうです。そこで、紫波町が起死回生の策として仕掛けたのが、このオガールプロジェクトです。PPP(Public Private Partnership)と呼ばれる公民連携の手法で、町の財施負担を最小限にしながら、役場庁舎の移転や、新図書館の建設などに取り組むというものでした。当時の町長とともに、この計画を民間の立場から紫波町出身でUターンした都市開発に詳しい地元の人物がけん引。「ただ公共事業を待つだけでは仕事は来ない。」と、先ほど示した PPP の手法を町に提案しました。町長も 2007 年に「公民連携元年」を宣言し、町役場の関係部署に横串を刺す「公民連携室」を新設。計画の当初は、懐疑的な論調も多く、関係者は落胆も多かったそうですが、それでも町民の理解を少しずつ得ながら、着実に計画を進め、現在では補助金に頼らないまちづくりとして、政府が進める「地方創生」の 先駆例として話題にもなっています。さて、今回の視察を通して、駅の再開発をおこなう上で必要なものが見えてきましたので、項目で分けて報告させていただきます。

 

 

1,官と民が共にリーダーシップを示す必要性

 

オガールプロジェクトは、「他でやっていれば紫波町ではやらなくていい。」と公言し、新しいまちづくりを目指した市長と紫波町にUターンした地元会社経営の民間人が力を発揮していたことが視察を通してわかりました。官の弱点と民の得意分野を知り尽くした人々が、 パワーバランスの均衡を保ちつつ、強いリーダーシップを示す。駅前の再開発には、このような姿勢が官にも民にも必要だとオガールプロジェクトを通して感じました。

 

 

 

2.官と民との間を埋める試みの必要性

 

官で物事を進めようとすると時間がかかります。透明性、平等性を求められるからです。むろん議会でのチェックも受けなくてはなりません。しかし民間で要求されるのはスピードです。官と民はそもそも考え方に隔たりがあるわけです。オガールプロジェクトでは、官と民がスムーズに連携するためのエージェントとして公共を理解した民間会社オガール紫波株式会社を設立この会社にオガールプロジェクト推進・調整の役を担わせています。現在は、オガールプラザ内の産直「紫波マルシェ」の管理運営をおこなっていて、マルシェの売り上げが、主な収益だと担当者は話してくれました。マルシェを作ろうと言ったのは、紫波町の町民だとも聞きました。町民と議論をする過程で、町民からのリクエストに応えて始めたことが利益を生み出し、結果、オガール紫波株式会社は、エージェント業にも安心してチカラを入れられる環境になっている。今後の佐賀市を考える上でも参考になる事案であると感じます。

 

 

 

3、市民がそこに留まる空間である必要性

 

公共施設や商業施設を一箇所に集中にするコンパクトシティの試みをおこなうことで、駅周辺の利便性が上がり、生活住民が駅周辺に増えます。そのことで心臓部たる駅(JR)も潤うことができます。オガールプロジェクトでは、施設内の文化施設の充実を感じました。図書館があり、音楽スタジオがあり、カルチャーセンターがあり、そこで学んだこと、趣味などを発表するスペースもある。そして、それを楽しむ人々もいる。駅周辺に人が集い、そこでそれぞれの時間を消費する居場所作りは駅の再開発に求められる部分であると思われます。

 

 

 

4、官の創造性を生かす必要性

 

官という組織は、課題の抽出は得意ですが、創造的な仕事にトライすることは苦手です。オガールプロジェクトでは、図書館の運営を、教育委員会所管から切り離し、町長部局がやっていました。慣例から切り離すために、全く新しい部署で新しい創造で運営をすることは悪い考えではないと思えます。官の慣例主義を否定はしません。慣例とは先人の知恵の結集でもあるからです。しかし、大きなプロジェクトを動くとき、官が創造を持って仕事をしたのか?、慣例に乗っ取って仕事をしたのか?で、その自治体の未来が見えてきます。大きなプロジェクトの時ほど、官の特に若い職員の創造性をフルに活用しようとする努力が求められます。

 

 

 

 

まとめになりますが、ハードの整備が終了したばかりのオガールプロジェクトの真価は今から問われると思います。今後ソフト面でどのようなアプローチをしていくのかを注視しつつ今回の視察を佐賀駅の周辺整備に生かしていこうと考えています。余談ですが、施設内にあった専用床のバレーボール専用コートは素晴らしかったです。公共施設とは、公共性を求めすぎて、何もかもを網羅する施設になりすぎるところがあるので、専用施設を作ることで差別化を図るという考えも悪くないと思えました(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

オガール内の産直「紫波マルシェ」

 

 

バレーボール専用コート 専用の床材を使用し、

バレーボール日本代表も使用しています。

 

 

 

 

 

 

私たちは雪が深い日の視察でしたが、

夏はバーベキューが自由にできるそうです。

 

 

会派のメンバーとオガールプラザにて記念撮影

 

 

 

01月24日水曜日 視察二日目 宮城県女川町:「駅前ふれあい事業について」の視察

 

宮城県牡鹿郡女川町は、平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災 において壊滅的な被害にあった町です。(死者 572 名。住家被害総数:4,411 棟)女川町の予算は、平成29年度一般会計予算が516億9,000万円(その内、復興費245億9,808万円)人口は6,600人の町です。壊滅的被害から立ち直り、駅周辺の再整備を成し遂げ、前に進み始めた女川町の駅前ふれあい事業についての視察をこの日はおこないました。女川町では、震災後、住宅地を安全な高台へ整備することとし、女川駅を中心とした公共施設や商業・観光施設などを駅周辺に集めコンパクトで便利な市街地を作りました。先述した紫波町に似ている印象を視察時に感じたのですが、職員の方によると紫波町のオガールプロジェクトを参考にしたとおっしゃっていました。駅の周辺に町民が気軽に立ち寄ることのできる女川町まちなか交流館を建設。交流館の中には、開放感のあるロビーや多人数収容のホール、会議室・多目的室、ドラムセットを完備した本格的な音楽スタジオ、調理室、キッズコーナーなどがあり、各世代が気軽に訪問できる雰囲気ですまた隣接する商業施設には、日用品・工房・飲食エリアがあり、町民の日常生活をサポートする商業機能だけでなく、観光客の需要に対応した機能も合わせ持っていると感じました。

 

視察冒頭、女川市職員の方が、(駅前周辺のまちづくりは)

 

 

「いかに危機感が持てるかが大事である。官だけで駅前事業ができることはない。」

 

 

とおっしゃったことが印象に残りました。

 

 

 

そこに住む住民が、本気で立ち上がらない限り、住み良い駅周辺にはならないということかもしれません。女川は、壊滅的な被害の後に、女川町復興連絡協議会が民間主導で発足し、行政の女川町復興計画だけでなく、民間独自の復興計画が町と議会に提出され、「町民の女川の町は俺たちが守る。」という思いを旗印に民間主導・公民連携のまちづくりが展開されてきました。これは、震災を受けた町だからできたことと捉えるべきではないと私は考えます。人口減少を見据えた都市構造を創造し、住む人々の活力の維持を図ることは、佐賀市においても同じ局面であると考えます。商業施設の喪失が間近に迫る当市において我々は、もっと危機感を持ちアイデアを共有する必要がある気がします。その機会をどのようにして作っていくのか佐賀市と議会にもまたその真価が今問われているのかもしれません。行政と議会、産業界、住民、みんながひとつになって一人ひとりが主体的にまちと関わり、まちをつくる原動力となった女川町。

 

 

担当者は、それを『四輪駆動で動くまち』とおっしゃっていました。

 

 

心に刺さる言葉です。

 

 

 

人口減社会が間近に迫る今、50年後の佐賀市の未来を想像し、

便利だからという理由で駅周辺整備をおこなうことがないようにすることが

我々市民に求められているのかもしれません。

今回の紫波町と女川町の視察

佐賀駅の今後の駅前周辺整備をおこなう上で参考にしたいと思います。

以上視察報告といたします。

 

※この日の夕刻帰佐しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

公共機能と住居を高台に上げ、駅前周辺の商業圏は

迅速に避難できる場所に設定されていました。

 

 

復興の歩みも駅前のまちなか交流館に展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

女川町の駅前周辺は初日の出スポットとして話題になっているそうです。

景観を意識した駅周辺のまちづくり

佐賀市でも参考にしたいです。

 

 

木のぬくもりのある飲食スペース 

 

 

見学自由のギター工房 駅前に集い楽しめる仕掛け多し

 

 

 

仕事・創業の出会いの場所 女川フューチャーセンター

 

 

フューチャーセンターでは、

ロボットのPepper(ペッパー)くんがお出迎え

 

 

 

女川駅 温泉施設が併設されていました。

 

 

 

 

佐賀からも多数ボランティアがお越しになっていたようです。

施設の壁面に応援メッセージが飾られていました。

 

 

 

 

 
01月25日木曜日 永渕ふみたか通信の配布。 校区近郊エリア外の皆様へ通信の配布をして回りました。

 

 

 

01月26日金曜日 永渕ふみたか通信の配布。お昼は明日の地域子ども教室の校内放送実施。夜は校区にて第3回若楠まちづくり座談会に出席。全体会は、この日でいよいよ最後となり皆様の貴重な意見を参考に若楠校区のまちづくり協議会設立まで後一山(ヒトヤマ)というところまで来ました。まちづくり協議会発足まで、これからも校区民の皆様と共に走っていきます(^-^)

 

 

 

 

 

 

少しずつ、校区の夢プランが出来つつあります。

 

 

01月27日土曜日 午前は、地域子ども教室 この日は親子料理教室の日。参加人数も多く、運営側としては嬉しい限り!(^^)!この企画には、校区のヘルスメイトさんが毎年協力してくれています。前日から仕込み準備をしていただいたとのことで、校区の親子のためチカラをいただけたことに心から感謝です。お昼からは人権ふれあい映画上映会に出席。聲の形という映画を鑑賞し夕方より佐賀北高等学校常任理事会に出席。佐賀北高等学校の同窓会北楠会の先輩方と懇親をし、その後シシリアンライスdeどっとこむの西日本B-1グランプリin明石に参加した関係者との反省会に出席しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューは麦ごはん、味噌マヨホイル焼き、中華スープ、

人参ドレッシングサラダ、フルーツヨーグルト寒天

私も美味しくいただきました。

 

人権ふれあい映画上映会 東与賀にて

 

シシこむメンバーとの反省会

明石市への遠征お疲れ様でした(^-^)

 

 

 

 

01月28日日曜日 この日は、第66回佐賀市校区対抗駅伝大会に応援参加。校区代表の参加者にはインフルエンザ療養明けで走った方もおいでだったとのことで参加者の各校区代表の皆様本当にお疲れさまでした。

 

 

雪が舞う寒かった開会式

 

 

 

 

 

関係者の皆様の力走に感動(T ^ T)

参加者の皆様寒い中おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

最後は、先週の印象に残った写真のご紹介です。市報さが平成30年2月01号12ページに西日本B-1グランプリin明石での佐賀の児童の活躍が記事として掲載されていますお読みいただければ嬉しいです^ ^
 
 
 
 
 

 

 

市報さが平成30年2月1日号(No.297)はこちらでも読むことができます。

 

 

 

 

さて、私も風邪を引いていましたが、現在は、完治し今は絶好調です^ – ^

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

日々精進!1月活動報告④ 議員としての発言のあり方とは 議員研修会開催される!

2018/01/26

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、寒い日々が続いていますね。現在、岩手県紫波町と宮城県女川町の視察を終え、このブログを書いています。大変有意義な視察でした。来週はこの報告を書きたいと考えています。

視察から帰ってから風邪を引いてしまったのが玉に瑕(きず)ですが… 

静養しつつ、できる活動を週末は続けていきたいと思います(^^)

 

 

 

岩手県に向かう飛行機から撮影した景色

 

 

 

それでは、活動報告を致します。

 

 

 

活動報告(01月15日~01月21日)

 

 

01月15日月曜日 この日は、校区のまちづくり準備委員会に出席。第3回の座談会に向けて、最終の準備をおこないました。若楠校区から、どんな夢プランが生まれるのか今から楽しみです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

01月16日火曜日 この日は地方議会総合研究所 代表の廣瀬和彦氏の「質問・質疑の活用と議員としての発言のあり方」という講演に出席しました。どのような質問の仕方が、市の執行部を動かすのかは議員にとって最大の課題です。このような研修を最初に議員になったときに受けていれば質問の切り口をもっと上手くやれたのかもしれないとも思いますが、テクニックも大事ですが市政のあり方に疑問を持つことを忘れないことが、まずは議員にとって必要なことのような気がします。今回の講演を参考に2月定例会も執行部とより良い議論になるよう臨みたいと思います。夜は、法事に出席しその後シシこむの常任理事会議に参加。なかなか時間を作れないのですが兵庫県明石市での佐賀県の児童派遣に関するレポートをそろそろ作らなくては…^_^;

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

01月17日水曜日 議会棟にて視察の準備。会派視察研修は、支払いを含む事務手続きの多くが我々の議員の仕事です。電車の時間の調整や、視察先資料を集めなどをしていると、添乗員と呼ばれる仕事をしている気分になります(笑)効率よく回る行程や視察先との交渉の努力をするのもすべてはより良き視察研修とし佐賀市にそれを生かすために他なりません。今回の視察のテーマは、”公民連携による新しい駅づくり” すでに視察を終えて、この文章書いているわけですが、今回の視察は、繰り返しになりますが、大変有意義なものであったと感じています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01月18日木曜日 市民の方からの陳情案件への対応。夜は、不動産関係者との勉強会と懇親会。佐賀駅周辺整備構想について不動産関係者の皆様にお話しをさせていただきました。懇親会で関係者と話したビットコインの話しが印象的でした。仮想通貨や、キャッシュレス決済の普及など、経済の動きにも敏感でありたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

01月19日金曜日 朝は自治会の皆さまとの打ち合わせ。お昼からは議会棟にて引き続き視察の準備。

 

 

 

01月20日土曜日 午前中は、消防の器具点検 午後からは私用

 

 

 

01月21日日曜日 私用

 

 

 

最後は、先週の印象に残った写真のご紹介です。
 
マリンバとおはなしhahaさんの写真。普段は、大きなキャパでコンサートをされているのですが、今回、切に校区にてお願いしたところ、3月10日(土)の若楠子ども会の地域子ども教室主催のキッズカフェにて、ゲストとしてお越しいただくことになりました。今から楽しみです(^^)お近くの皆様、是非お越しくださいね(^^)
 

 

 

 

 

 

 

さて、週末にしっかり風邪を治して、

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

 

 

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