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日々精進!6月活動報告 一般質問を振り返る!!Park -PFIは?神野公園再整備は?モビリティの未来は?

2021/06/11

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
6月定例会も中盤戦。現在、議員各位の一般質問が続いています。
私の一般質問は議会初日でしたので、すでに終了していますので、議会外の時間を利用して次回の永渕ふみたか通信の制作に入りました。今回は、二期目最後の通信となりますので、初めての4ページの拡大版の制作をしています。エリア拡大配布も検討していますので、多くの市民の方のお宅に配布できればと考えています。しばしお待ちください^_^

今回のブログでは先日の一般質問を振り返ります。

 

 

 

果たして佐賀市にて電動キックボードは導入可能なのか?

6月定例会一般質問を振り返る!!

 

 

 

 

 

質問

 

 

市の交通政策にモビリティ計画の導入を!!

 

 

質問

 

モビリティの導入が進めば、現在の交通問題の解決が果たされるのでは?

 

答弁

 

バスやタクシーを補完する新たな交通手段として、またイベントなどの特定の目的のための活用手段として

導入ができないのか注目している

 

 

 

質問

 

マイクロモビリティ電動キックボードの導入の可能性は?

 

 

答弁

 

メディアでも多数取り上げられ注目されていることは承知している。

実際の交通需要の動向などの成り行きを見守っていきたい

 

 

 

 

質問

 

※グリーンスローモビリティ導入の可能性は?

 

 

答弁

 

観光地での観光客の移動手段としての活用事例もあるようなので、

市としても他市の事例の調査研究を続けていきたい

 

 

 

 

質問

 

モビリティを地域公共交通計画に反映させるべきでは?

 

 

答弁

 

佐賀市地域公共交通協議会にて具体的な施策や事業について

協議をしていただきたい

 

 

 

 

質問

 

「スマートモビリティチャレンジ推進協議会」への加入の可能性は?

 

 

答弁

 

情報収集の手段としてこの協議会の加入に関しては検討していきたい 

 

 

 

※グリーンスローモビリティとは、時速20km未満で

公道を走る4人乗り以上の電動のパブリックモビリティのことです

 

 

 

 

質問をする私

 

 

 

 

 

答弁をする企画調整部長

 

 

■解説

 

 

市の交通政策についての質問をおこないました。今回の質問をするまでのモビリティに関しての市の考え方は、今後の技術開発や法整備の動向を見ながら、次の計画にどう位置づけていくのかを検討していくとのことでした。技術革新が目まぐるしいモビリティです。議論を前に進める必要性を感じ、市でのモビリティ導入の可能性について質問をおこないました。質問では、最近福岡市で実証実験が行われている電動マイクロモビリティ電動キックボードの導入の可能性を探りました。「新事業特例制度」による特例措置を適用した実証実験として、大都市圏(福岡市を含む)での電動キックボード導入がいよいよ現実味を帯びてきました。電動キックボードですが、「新事業特例制度」の特例措置としてヘルメットの着用が任意となり、また今後は、免許不要での運転が可能になる可能性も十分考えられています。答弁では、導入は、事業者が主体的におこなう取り組みということで、成り行きを見守るという答弁となりましたが、質問をすることで、佐賀市でのキックボード導入への足掛かりとなれたかなと思っています。事故の報道など導入に対しての一部、不安があることは承知していますが、それが故に早くから注目し、現実的な課題が生じたときにスムーズな対応ができることもまた重要です。他の質問として、グリーンスローモビリティ導入(以後グリスロ)の質問をおこないました。グリスロは、普通の車よりも運転が簡単で速度も出ないため、正しい研修を受ければ、地域のシニアボランティアや障害をもつ人が運転手になることもできます。このグリスロの運転による地域運転手的な立場を作ることが地域社会に大いなる効果をもたらすと感じています。市は答弁にて、公共交通が走るのが困難な場所、せまい路地とか坂道の移動に優れ、低炭素型交通の確立が期待できるので大変注目をしていると導入に大変前向きな答弁をされました。こちらは、具体策が期待できるかもしれません。さて、私は、モビリティに関して、まずは、令和4年度に計画策定が目されている市の地域公共交通計画において、その導入の検討などについて具体的な内容記載があることが大事だと思っています。今回、質問にて、市は、電動モビリティを用いたサービス活用は、これからの地域社会を考えていく上で避けて通れないものであると答弁し、その具体策について、佐賀市地域公共交通協議会において協議していくこと約束してくれました。どんな交通未来像が今後、市で展開されていくのか今から楽しみです。なお、市は、今回私が提案したスマートモビリティチャレンジ推進協議会への加入も約束してくれています。今後の市の交通政策の発展に期待しましょう。

 

 

 

参考記事

 

 

 

参考記事

 

 

エコな移動が地域を救う? グリーンスローモビリティ全国で広まる

 

 

スマートモビリティチャレンジ(国土交通省、経済産業省)

 

 

 

 

 

 

質問

 

 

神野公園の再整備について

 

 

 

質問

 

今後の神野公園再整備の時に小動物園を移動してみては?

 

答弁

 

現在の神野公園は多くの方にご利用していただいている。
今回のアンケートで神野公園の課題も見えてきた
小動物園移動のアイデアは、各施設の相乗効果も期待でき、
良いアイデアだと考える。神野公園再整備に関しては、様々な市民の意見があるので慎重に検討をしていきたい

 

 

 

 

■解説

 

神野公園再整備の質問ですが、アンケートも終わりましたので、今後の再整備計画に向けて市に私からの提案を聞いていただきました。アンケート結果から遊園地、芝生広場、とんぼ池、小動物園のすべての問題点を解決する方法はないのかと考えていくとひとつの結論に行き着きます。それは、小動物園を現在の位置から遊園地に隣接した位置に移動してみてはどうかという考えです。とんぼ池に関しても小動物園に関しても動物や生物との空間を充実させて、ふれあえる場所を市民が欲していることが今回アンケートで分かりました。小動物園、遊園地、とんぼ池が距離的に近くなることで、こどもたちが好きな動物園、遊園地、そして昆虫や水生物が楽しめるエリアとして空間充実が図られたとんぼ池という子どもたちが好きな三大要素をすべてを含んだ全国でも珍しいエリアをこの神野公園の中に生み出すことができるのではないでしょうか?トンボ池の管理問題についても、小動物園が近くにくることで、管理エリアがコンパクトになり、多くのメリットがあるのではないかと予想します。そして、現在の小動物園が存在するエリアには、芝生広場を新たに設置することで、芝生広場を欲している七割の市民の期待に応えることもできます。私の提案に対して市は興味を示してくれました。再整備計画に関しては、これからも質問を続けます。

 

アンケート結果はこちらのブログをご覧ください。

 

日々精進!5月活動報告 神野公園再整備のアンケート結果発表!! こども遊園地や小動物園やとんぼ池は必要??

 

 

質問をする私

 

 

 

 

答弁をする建設部長

 

 

 

質問

 

 

※Park-PFI導入の可能性について

 

 

質問

 

Park-PFI導入に向けての調査研究の現在の状況について

 

 

答弁

 

 

調査研究として、パークPFIのシンポジウムに参加した。また静岡にてパークPFI先進地を視察。公園内カフェの現状を調査してきた。調査を通して公園管理者の財政負担軽減となる有効な手段だと考えている。

 

 

質問

 

パークPFIを佐賀市で導入する考えはないのか?

 

答弁

 

 

場所の設定や興味のある事業者がいるのかの
サウンディング調査の実施を検討したい。

 

 

※Park-PFIとは?

公園のパブリックスペースを運営する民間事業者を公募により選定する制度である。 この制度はPFIの手法を用いて民間資金で公園を運用することで、管理者の財政負担を軽減しつつ公園の質や利便性を向上させることを目的にしている。

 

 

 

 

■解説

 

神野公園を中心に公園問題の質問をやっているわけですが、パーク PFI に関しては、公園を限定せず、いろいろな公園で展開が可能だと思っています。例えば、東与賀の干拓(ひがた)よか公園であるとか、どん3の森前の芝生広場での展開であるとか、このような場所でも民間のチカラを借りて活性化させること可能ではないのでしょうか Park-PFI は、現在 41 自治体 48 の公園で導入されていて、現在 110 箇所で新たに活用が検討されています。前回の質問時の令和元年は、導入が、28 自治体 35 の公園だったことを考えると、これからもこのパーク PFI の導入は各地で進んでいくものだと思っています。パーク PFI は、佐賀の民間企業も積極的に展開をされていて、茨城県水戸市の偕楽園(かいらくえん)などのパーク PFI 事業は、佐賀県伊万里市のゲストウェディングなどで有名な、アイケイケイグループが手がけられていたりします。また、私が今の時代の公園の理想形なのではと感じている江北町のみんなの公園を手掛けられた佐賀出身の建築家の馬場正尊(ばば・まさたか)さんなども積極的に全国でこの事業に携わっています。キャンプ環境の充実を主としたパークツーリズムなる言葉もよく聞くようになりました。まずは、場所を限定せず、サウンディング調査からでも良いので、パーク PFI に関して、市の具体的な展開を期待しての今回の質問でした。市は答弁でパークPFI 導入に向けてサウンディング調査を約束してくれました。

これは期待大ですね。

 

 

 

参考記事

 

いいパブリックスペースには新しい登場人物が生まれる 馬場正尊

 

 

パネルディスカッション 公有資産の利活用を契機とした地域活性化、新たなまちづくり

 

 

偕楽園パークPFI  アイ・ケイ・ケイ(佐賀県伊万里市)参入の記事

 

 

海の中道海浜公園に「パーク・ツーリズム」をテーマにした 滞在型レクリエーション拠点が2022年3月に誕生

 

 

 

 

今回の一般質問の動画

 

一般質問はこのサイトからご覧いただけます。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

日々精進!5月活動報告 災害の季節 備えあれば憂いなし 

2021/05/24

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会が近づいてきました。

現在は、一般質問の質問原稿の制作をおこなっています。

 

 

雨の季節ですね。先日は、こどもたちと手作りおもちゃ作りをしました。

雨の日も楽しめること探していきたいですね。

 

今週のピックアップは、

災害の季節 備えあれば憂いなし

という話題です。

 

佐賀市の公式YouTubeチャンネルにおいて、

 

①災害に備えた準備をしよう!

②分散避難を検討しよう!

③避難所開設・運営の流れ

 

という3種類の動画がUPされました。

 

こういう素材があるとすごくわかりやすいなと思います。

災害の季節が始まる前にUPしている市の姿勢からも

これから先の災害の季節をしっかり乗り切ろうという意識を感じます。

 

佐賀市は、この春から組織機構改革がおこなわれ、

消防防災課は、危機管理防災課と名前を変え、

昨今の大型災害対策のため、統括機能強化が果たされています。

その意味で、今年度の危機管理防災課の働きには期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの話題ですが、次期佐賀市長選挙、佐賀市議会議員選挙に向けて、

選挙啓発の動画制作を佐賀市は考えているようです。

こちらも前回の議会でお伝えした部分なので期待したいですね。

動画といえば、佐賀市のシティプロモーション動画が、

「令和3年全国広報コンクール」の映像部門で総務大臣賞を受賞しました。

シティプロモーションの分野は、佐賀市が全国の中で先行していた部分でしたので、

一時期のアイデア構築のための休止期間を乗り越え、また息を吹き返した印象です。

その意味でも、インパクトある選挙啓発動画期待しています。

 

佐賀市長及び佐賀市議会議員選挙での動画啓発業務に係る公募型プロポーザルの実施について

 

 

 

 

■関連サイトのご紹介

 

佐賀市シティプロモーション室ホームページ

本当にあったぬるい話 ホームページ

 

 

 

■ 新聞記事参照

 

佐賀市の「ぬるい話」全国広報コン最高賞 「完成度高く遊び心ある」と評価

 

 

 

■ 私の質問内容ピックアップ

 

 

若年層の投票率向上について 永渕ふみたか通信VOL17号

日々精進!3月活動報告 議会大学生インターンの受け入れと3月定例会一般質問を振り返る!

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!5月活動報告 神野公園再整備のアンケート結果発表!! こども遊園地や小動物園やとんぼ池は必要??

2021/05/14

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

残念ながら、5月15日(土)に開催が予定されていた

議会報告会は中止となってしまいました。

ふぅーという感じですが、前を向いて、次のことを考えていきます。

 

 

 

 

市内に設置されたゾンビランドサガのマンホール先日見てきました^ ^

まだまだ市内にゾンビランドサガのデザインマンホール設置が

増えていくそうですので今後が楽しみです^^

 

ゾンビランドサガマンホール今後の設置予定はこちら!!

 

 

 

さて、今週のピックアップは、

 

 

神野公園に関してのアンケート結果発表!!

話題です。

 

 

 

佐賀市では、市民共有の財産であるみどりを未来へ引き継いでいくために、平成20年に「佐賀市みどりあふれるまちづくり条例」を施行し、市民・事業者・行政が一体となってみどりのまちづくりに取り組んでいます。市民のみなさんが「佐賀市のみどりの現状をどのように感じているのか」「これからのみどりに関するまちづくりについてどのような意見を持っているのか」などについて聞き、今後のみどりに関する市政運営に市民のみなさんの声を反映させることを目的として市民意識調査を実施しました← 佐賀市ホームページ抜粋

 

 

このアンケートの中で、神野公園に関してのアンケート項目があり、

そのアンケート結果が、3月末に発表されましたので、その結果の内容を

今日はお伝えします。

 

 

 

調査対象:市内に居住する18歳以上の男女

対象者数:4,000人

抽出方法:旧市町村ごとに住民基本台帳から年齢階層別に無作為抽出

有効回答数:1,462人(回収率36.6%)

調査方法:郵送による配布及び回収

調査期間:令和2年11月13日(金)~令和2年11月30日(月)

 

 

 

では、ここからは、結果発表です!

 

 

(Q・・・クエスチョン 質問)

 

 

Q 神野公園を利用したことがありますか? 

 

神野公園の利用経験の有無についてみると、「(利用したことが)ある」の割合が 

84.0%と8割を超えている 性別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、男性(81.4%)より女性(86.1%)の方が4.7ポイント高くなっている。 年齢別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、70歳以上を除くいずれの年齢も8割を超えており、特に50歳~59歳では90.3%と9割を超えている。 居住地別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、旧三瀬村を除くいずれの地域も7割を超えており、

旧佐賀市が91.2と9割を超え特に高くなっている。

 

 

 

アンケートより、神野公園が、市民の誰もが利用したことがある

公園だということが分かります。

 

 

 

Q  神野公園利用の同行者は?

 

「家族」と答えた市民の割合が70.3%と

7割を超え高くなっている。

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「家族」の割合が最も高くなっている。

また、29歳未満は「友達」が3割を超え、他の属性と比べ高くなっている。

 

 

 

アンケートより、家族連れの市民にとって役割ある

公園であることが分かります。

 

 

 

Q  神野公園の利用目的をお聞かせください。

 

神野公園の利用目的についてみると、「レジャー」の割合が 42.3%と最も高くなっており次いで「花・樹木の鑑賞」(30.1%)、「癒し・くつろぎ」(29.1%)の順となっている。 性別にみると、男女とも「レジャー」(男性42.7%、女性42.6%)の割合が最も高くなっており、男性は次いで「癒し・くつろぎ」(29.0%)、「散歩・ウォーキング」(26.6%)の順となっており、女性は次いで「花・樹木の鑑賞」(35.0%)、「癒し・くつろぎ」(29.1%)の順となっている。年齢別にみると、70歳以上を除く

いずれ年齢も「レジャー」の割合が最も高くなっている

また、70歳以上は「癒し・くつろぎ」(37.6%)の割合が最も高くなっている。

居住地別にみると、いずれの居住地も「レジャー」の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、レジャー(娯楽)施設として市民に

公園が必要だということが分かります。

 

 

 

Q  神野公園の利用頻度は?

 

神野公園の利用頻度についてみると、

 

年に数回」の割合が60.1%と6割を超え

高くなっている

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「年に数回」の割合が最も高くなっている。

 

 

Q  神野公園のどの施設を利用されましたか?

 

神野公園で利用した施設についてみると、

 

「こども遊園地」の割合が 61.7%と最も高く

なっており、次いで「小動物園」(40.6%)

「広場」(30.9%)の順となっている。

 

性別にみると、男女とも「こども遊園地」(男性60.0%、女性63.0%)の割合が最も高くなっており、次いで「小動物園」(男性36.9%、女性43.3%)の順となっている。また、男性は次いで「とんぼ池」(31.3%)、女性は次いで「広場」(34.1%)の順となっている。 年齢別にみると、

 

いずれの年齢も「こども遊園地」の割合が

最も高くなっており、次いで

20 歳~29 歳を除き「小動物園」の順となっている

 

また、50 歳以上は「広場」より「とんぼ池」の割合の方が高くなっている。 居住地別にみると、いずれの居住地も「こども遊園地」の割合が最も高くなっており、次いで旧三瀬村を除き「小動物園」の順となっている。また、旧三瀬村は「小動物園」(25.6%)より「広場」(37.2%)の割合の方が高くなっている。

 

 

 

アンケートより、こども遊園地は市民の人気スポットであることが

分かります。また、小動物園も利用する機会があることが分かります。

 

 

 

Q  今後、充実してほしい施設は?

 

 

神野公園の今後、充実してほしい施設についてみると、

「こども遊園地」の割合が 34.5%と

最も高くなっており、

次いで「小動物園」(30.9%)、

「駐車場」(30.8%)の順となっている。

 

性別にみると、男女とも「こども遊園地」(男性35.5%、女性33.7%)の割合が最も高くなっており、次いで「小動物園」(男性36.9%、女性43.3%)の順となっている。

年齢別にみると、70歳以上を除くいずれの年齢も「こども遊園地」の割合が最も高くなっている。また、70歳以上は「駐車場」(34.5%)の割合が最も高くなっている。 居住地別にみると、旧三瀬村を除くいずれの居住地も「こども遊園地」の割合が最も高くなっている。また、旧三瀬村は「多目的トイレ」(34.9%)の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、遊園地の充実や小動物園の充実を

市民が求めていることが分かります。

 

 

 

Q  とんぼ池は必要だと思いますか?

 

 

 

とんぼ池の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

67.8%と6割以上となっている

 

 

性別にみると、『必要』の割合は、女性(65.4%)より男性(71.1%)の方が 5.7 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、30歳~39歳を除くいずれの年齢も6割を超えており、29歳未満、60歳~69歳では7割を超え特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も半数を超えており、旧三瀬村では74.4%と最も高くなっている。

 

※(「必要」と「どちらかというと必要」)の合計

 

 

アンケートより、市民がとんぼ池の必要性を

感じていることが分かります。

 

 

Q  とんぼ池は適切に管理できていると思いますか?

 

 

とんぼ池の管理評価についてみると、

※『できている』の割合が

32.3%と3割程度となっている。

 

 

性別にみると、『できている』の割合は、女性(28.3%)より男性(37.8%)の方が 9.5 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『できている』の割合は、いずれの年齢も3割程度となっており、70 歳以上では36.6%と最も高くなっている。 居住地別にみると、『できている』の割合は、旧諸富町を除くいずれの居住地も3割を超えており、旧東与賀町では38.6%と最も高くなっている

 

※(「十分できている」と「どちらかというとできている」の合計)

 

アンケートより、67.7%の市民は

とんぼ池の適切な管理がまだまだである

考えていることが分かります。

 

 

 

Q  とんぼ池で充実・整備してほしいことは?

 

 

とんぼ池の改善点についてみると、

「生き物の生息空間を充実してほしい」の割合が

24.8%と最も高くなっており、次いで

「生き物とふれあえる場所がほしい」(17.9%)の順

となっている。

 

 

 

アンケートより、42.7 %の市民の皆様は、

池に生息する生き物の空間を公園で楽しみたい!!

考えているようです

 

 

 

Q  小動物園は必要だと思いますか?

 

 

小動物の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

74.1%と7割を超え高くなっている

 

性別にみると、『必要』の割合は、男性(73.4%)より女性(74.7%)の方が 1.3 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、50歳~59歳を除くいずれの年齢も7割を超えており、29歳未満では8割を超えて特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も6割を超えており、旧富士町では78.6%と最も高くなっている

※(「必要」と「どちらかというと必要」の合計)

 

 

アンケートより、小動物園の必要性を

市民が非常に高いと感じているようです。

 

 

 

Q  小動物園で充実・整備してほしいことは?

 

 

小動物園の改善点についてみると、

「施設を新しくしてほしい」の割合が 33.2%と

最も高くなっており、

次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」

30.1%)の順となっている。

 

 

性別にみると、男女とも「施設を新しくしてほしい」(男女とも 33.4%)の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」(男性31.1%、女性29.3%)の順となっている。 年齢別にみると、30歳~39歳と70歳以上を除くいずれの年齢も「施設を新しくしてほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」の順となっている。また、30歳~39歳と70歳以上は「動物とふれあえるようにしてほしい」の割合が最も高くなっている。 居住地別にみると、旧富士町と旧久保田町を除くいずれの居住地も「施設を新しくしてほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」の順となっている。また、旧富士町と旧久保田町は「動物とふれあえるようにしてほしい」の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、小動物園について、施設の改善と

ふれあい施設の充実を市民が求めていることが分かります。

 

 

 

Q  神野公園に芝生広場は必要だと思いますか?

 

 

神野公園の芝生広場の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

72.2%と7割を超え高くなっている。

 

性別にみると、『必要』の割合は、女性(70.2%)より男性(75.1%)の方が 4.9 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、70歳以上を除くいずれの年齢も7割を超えており、29歳未満では8割を超えて特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も6割を超えており、旧大和町では74.6%と最も高くなっている。

 

※(「必要」と「どちらかというと必要」の合計)

 

 

アンケートより、芝生広場の充実と必要性を

市民が必要だと考えていることが分かります。

 

 

 

Q 芝生広場が必要だと思われた理由を聞かせください。

 

 

芝生広場が必要な理由についてみると、

「小さな子どもが安心して走り回れる場所がほしい」の割合が

53.7%と最も高くなっており、

次いで「開放的でわいわい遊べる場所がほしい」

20.5%)の順となっている

 

 

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「小さな子どもが安心して走り回れる場所がほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「開放的でわいわい遊べる場所がほしい」の順となっている。

 

 

 

アンケートより、やはり、若年層の市民の皆様が

公園を広く使える芝生広場の充実を

求めていることが分かります。

 

 

今回ご紹介したアンケート結果はこちらでもお読みいただけます。

詳しく確認されたい方は下記サイトでお読みください。

       ↓

令和2年度佐賀市のみどりに関する市民意識調査の結果について

 

自分なりに、このアンケートを今後の神野公園再整備に関する考え方の参考にしたいと思っています。

 

日々精進!5月も活動頑張ります。

日々精進!4月活動報告 一般質問その後を追跡!! 防災協定、神野公園再整備、デザインマンホールのその後

2021/04/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナ禍の現状が春からは打開できると思っていたのですが、

地域で予定をしていた子ども会行事が軒並み中止や延期となり、

コロナ禍の長期化を感じる次第です。

先頃は、子ども会の会議上で私の落胆を感じてでしょうか

子ども会の仲間より、労いと励ましの言葉をいただきました。

誰もが塞ぎがちな日々だからこそ、言葉で支え合うことの

大切さを感じました。気を取り直して

また活動ができる機会を探る日々です。

議員活動としては、5月に開催される議会報告会の準備をしていました。

現状、予断を許さない状況は続きますが、5月に開催できればと思っています。

 

佐賀市議会が2年ぶり報告会 5月15日、2部制

追記

残念ながら、5月15日開催予定でした報告会は

新型コロナウイルス感染拡大のため中止と

なりました。

 

議会報告会のパワーポイント資料制作を現在、担当させていただいております。

お越しになる市民の皆様にわかりやすく議会活動を伝えられればと思っています。

 

■ 4月の活動を振り返る

 

さが桜マラソン2021フォトコンテストに応募した

写真が「思い出部門」受賞!!

 

 

 

受賞に寄せた私からランナーへのメッセージ

41キロ地点でランナーの最後の応援後押しをということではじめた校区まちづくり協議会のさが桜マラソン応援プロジェクトは今年度も開催中止となってしまいましたが、来年度はパワーアップして開催することができればと思っています。校区の住民の協力のもと、桜色に塗った手形を応援旗にスタンプし桜の木を完成させる桜色応援旗で来年こそはランナーをお迎えできればと考えております。全国のランナーの皆様、また佐賀市にお越しください^^お待ちしております。

 

 

 

 

関連サイト紹介

さが桜マラソン2021オンライン フォトコンテスト受賞作品発表

 

文教福祉委員会視察

4月19日(月)

熊本県熊本市「ICT教育の推進について」

 

熊本県、熊本市にてICT教育の取組についての視察をおこないました。

視察を通して、特に印象的だったのは、熊本市がICT支援員の増員に力を入れていることでした。2017年度に、12人体制で始まった支援員制度ですが、現在は、22人体制と増員されています。この部分が、熊本市のICT教育推進の力強い下支えになっていることが視察を通して分かりました。教員から支援員にICT授業のイメージを伝え、その内容を具現化するため、支援員がICTを活用した授業を教員に提案し、児童、生徒にわかりやすいICT授業内容を生み出すという好循環が熊本市では機能しているように感じられました。この好循環を生み出すためには、ICT支援員が、安心して仕事に打ち込める体制づくりが必要だと感じました。

 

 

文教福祉委員会の仲間たちとも残り半年ほどの活動となりました。

なお、今回の視察は、医療非常事態宣言前の短時間の熊本訪問でした。

 

 

今週のピックアップは、

 

 

私の一般質問その後を追跡!!です。

 

 

 

 

 

私がおこなった一般質問のその後を今日は振り返る内容をお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

永渕ふみたかより 質問 

 


(駐車場避難を含む)災害支援協定とか災害応援協定を結ぶことは、僕は大事な手段なんじゃないかなと思っています。協定先を探さなければと思うから、事業実施が難しいと市は考えているんではないでしょうか。災害時応援協定締結事業所等募集という形で公募する仕掛けなどをつくって、民間企業からお声がけを待つという手だってあるんではないですか。公助力を全てとせず、共助力をレベルアップするためにも民間企業と支援、応援協定を結ぶことは大事だと思っています。災害支援および応援協定の締結に関して検討の余地がないのか答弁を求めます。 


 

 

 

佐賀市総務部長より 答弁

 


災害時の自動車の避難場所として、先ほど御提案がありました公募の点ですね。駐車場の開放に協力していただける企業の公募につきましては、先進自治体の取組を参考にしながら実施について検討してまいりたいというふうに考えます。
 結果として、地域と企業の協定になるかもしれませんけれども、そういった公募に関しては、先進自治体を調査した上で実施に向けて検討していきたいと考えております。


 

 

 

 

現在の状況

 


佐賀市でも多くの企業との災害協定が結ばれるようになりました。車の避難場所としての立体駐車場の活用に関しても佐賀県の協力体制のもと

実現できそうです。公助ではなく共助力推進は市の負担軽減にも繋がるし、市民及び事業者の防災意識向上に寄与します。今後も

多くの協定が結ばれることを期待します。


 

佐賀市、2社と災害時協定 物資の迅速供給目指す

佐賀市、ディスカウントストアと協定 災害時、食料や生活必需品調達

佐賀市と株式会社グッデイは<災害時における物資の調達及び供給に関する協定>を締結します

災害起きたらパチンコ店へ 避難用に駐車場を住民に開放

 

 

 

 

 

 

 

 

永渕ふみたかより 質問 

 


佐賀市は第2期佐賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、子育てしやすい環境整備を施し、都市ブランディングをしていくことが大事であると御説明されました。そのことから、神野公園再整備では若年層を含む多くの市民から御意見をくまなく拾い上げる効果的なアンケートをしてほしいと、アンケートを開催される際はそう思っているんですが、一体どのようなアンケートを御検討されているんでしょうか?


 

 

 

佐賀市建設部長より 答弁

 


今後の神野公園の在り方につきましては、神野公園あり方検討会の意見と併せ、広く市民の意見等も反映させる必要があると考えております。まずは、神野公園を利用されている方々に対しアンケート調査を行い、再整備に関しての意見を聞きたいと考えております。そのほか、近隣保育園の保護者や神野公園で花植えなどの活動を行っている神野小学校の児童などへもアンケート調査を実施したいと考えております。幅広く市民の方々の意見を聞くために、おおむね5年ごとに実施している市民のみどりに関する意識調査の中でも神野公園に関するアンケート調査を行う予定でございます。このアンケートをより効果的なものとするため、質問の内容も分かりやすい表現とするなど工夫したいと考えております。


 

 

現在の状況

 


先頃、市民意識調査の結果がでました。今後は、この内容から、再度佐賀市に質問をしていくことになると思っています。最近は福岡のテレビ番組やYouTube番組での紹介や、タウン誌での特集記事など露出も増えています。この勢いをもっと活かして、神野公園および子ども遊園地の未来を作っていきたいです。


 

令和2年度佐賀市のみどりに関する市民意識調査の

結果について

 

 

 

 

 

神野公園こども遊園地紹介のタウン誌

 

神野公園が紹介されているYouTube番組

 

こども遊園地が紹介されたブログ

 

【佐賀県】FBSの番組「福岡くん。」で佐賀の神野公園が取り上げられ話題に!2月7日12:35にはメルヘン村が放送されます!

 

 

 

 

 

 

 

永渕ふみたかより 質問 

 


先日、佐賀市交通局が佐賀県を舞台にしたテレビアニメ「ゾンビランドサガ」とコラボしたラッピングバスの出発式を行ったという報道がありました。佐賀市に会社がありますサイゲームスが市営バスとのコラボで佐賀を盛り上げたいと提案し、実現したのだそうです。ここはひとつ佐賀市上下水道局にもPR事業を頑張ってほしいなと応援したい気持ちが私の中には芽生えておりまして、総括質問でも聞きましたけれども、市民が興味をそそられるデザインマンホールを上下水道フェアなどで展示すれば話題になると思いますし、歩道でもたくさん見られるようになると、歩いていてわくわくする気持ちに市民がなれる気がします。さて、市民が好むであろうデザイン(ゾンビランドサガなど)が施された新たなデザインマンホールづくりは、上下水道局の広報と佐賀市のPRのために大変評判を呼ぶと思っておりますが、佐賀市上下水道局としてチャレンジするお考えがないのかお聞きします。


 

 

上下水道局長より 答弁

 


昨年、佐賀県などを通じて、ゲームキャラクターとの連携企画として、ロマンシング佐賀2020のデザインマンホールの設置について協力の依頼がございまして、経済部と一緒に設置場所などについて協議を重ね、来月の10月下旬には中央大通り7か所において、キャラクターをあしらったデザインマンホールを設置する予定となっております。なお、デザインマンホールについては、上下水道局に寄贈されまして、観光面でも下水道のPR面でも大いに期待しているところでございます。このほか、現在、魅力的なコンテンツを有する複数の企業からも市内の下水道マンホールにぜひ設置させてほしいとの要望を受けておりまして、上下水道局としましても積極的に協力していきたいと考えております。
 議員提案のように、地域の魅力向上やイメージアップにつながるようなデザインマンホールの活用や、また、上下水道フェアなどで展示することにつきましては、下水道の広報活動としてもとても魅力的な企画と思っておりますので、取り組んでいきたいと考えております。


 

 

 

現在の状況

 


おかげさまで、佐賀市内でも多くのデザインマンホールが鑑賞できるようになりました。提案者として、こちらからも積極的に事業を盛り上げる仕掛けづくりをここまでおこなってきましたが、その流れの中で、ゾンビランドサガマンホールが、株式会社Cygames社のご協力で設置できたことは感無量の喜びです。しかし、まだまだ、佐賀市に魅力的なマンホールを生み出すため、提案を引き続き続けて足元から楽しい佐賀市を作っていきたいです。


 

 

 

【動画】足元から元気に 特製マンホール 「アマビエすくすくくん」“御利益”キャラのデザイン  まちづくり協議会、若楠小に設置

 

 

【動画】愛らしい絵柄マンホールに 「シシリアンナちゃん」PR 佐賀市役所東口付近歩道に設置

 

動画】<ゾンビランドサガ リベンジ>オリジナルマンホール設置開始 6月まで佐賀県内6市14ヵ所に

 

 

ゾンビランドサガ リベンジ』、佐賀県6市にオリジナルマンホール設置開始

 

 

佐賀市のデザインマンホール[佐賀市上下水道局]

 

 

■家族の話題

 

4月は、次男の入園式もありました。昨年度は入園式典がないまま、

保育園に入園していたので園の計らいで

式典がコロナ対策のもと開催されました。子育てに追われる日々ですが、

家族との日々こそが、日々の頑張りの活力です。

 

 

 

日々精進!5月も活動頑張ります。

 

 

 

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