ホーム > ブログ一覧

BLOG

管理者

日々精進!1月活動報告 新年あけましておめでとうございます。2020年の活動を振り返るブログで令和三年の活動スタートです。

2021/01/01

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

永渕ふみたかです。皆様、新年いかがお過ごしでしょうか?

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

本年も、より一層、議会活動及び地域活動に尽力をしてまいりますので旧年同様のご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

本年は私自身も勝負の年です。気持ちを引き締めて、一年を過ごしていきます。

さて、年初のブログは2020年を振り返る内容でお送りしたいと思います。

 

私の2020年はこんな年でした

 

 

1月 大腸ポリープが見つかる!!

 

2019年に受けた健康診断の再検査が年始におこなわれ、大腸ポリープが発見されました。

手術が必要と言われたのが初めてで、

もう若くないのだなぁと感じた2020年のスタートでした。

多くの方にもあの時は心配していただきました。感謝しております。

健康留意も今年の課題ですね。

 

2月 子どもへのまなざし運動推進大会にて第11代齋藤用之助のお芝居が上演される

 

佐賀市の多くの皆様に鑑賞していただきたいと事務局の一員として考えていましたので、

子どもへのまなざし運動推進大会にて上演できたことは、本当に嬉しかったです。

 

写真 視察先の東京の首相官邸にて 2020年2月5日

この頃は、コロナウイルスの闇が自分の生活の周辺にも近づきつつあるそんな時期でした。 

 

3月 議会の一般質問、さが桜マラソンなどが新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる。

 

質問原稿も仕上がった状況での突然の議会一般質問の中止は、

佐賀市でもコロナ禍と呼ばれる状況入ったと痛感させられた瞬間でした。

 

佐賀新聞参照

<新型コロナ>さが桜マラソン中止、「来年またチャレンジ」 参加予定者らがっかり

 

コロナの影響で3月22日に開催予定だった

さが桜マラソンは中止となり、

校区で準備をしていたさが桜マラソン応援プロジェクトも

中止となりました。

校区にて準備に力を入れていましただけに、残念な結末でした。

また、必ず全国のランナーと交流ができる日がやってくることを

信じてその日を待ちたいと思います。

 

使用することがなかった応援旗 いつかきっと・・・

 

当時、校区で配られたさが桜マラソン応援プロジェクトのチラシ 

 

 

この月に卒業を迎えた6年生からは、会うことが叶わなかった

代わりとして沢山のお手紙をもらいました。

会えなかった分感動がありました。

しかし、あの頃は、今振り返っても本当に混乱の日々でした。

 

 

4月 シシリアンライスの日のイベントを開催と大腸ポリープ手術のため入院

 

4月4日のシシリアンライスの日のイベントは、なんとか開催できました。

秀島市長は暗くなりがちな市民を元気づけたいとこの式典に参加してくれました。

本当にありがたかったです。

 

佐賀新聞記事

佐賀産たっぷり「シシリアン」 記念日前に〝国王〟に献上

 

 

コロナ禍での混乱期の4月6日に年初に発見された大腸ポリープの手術で入院しました。

この頃より病院は面会が許されない状況となっていました。

 

入院中の病床の窓から撮影

 

「病床数は限界に近づいている。もはや時間の猶予はない」とした安倍晋三前首相の

新型コロナウイルスの感染拡大による

初の緊急事態宣言をこの病院のテレビで観ていました。

 

4月24日 市長緊急メッセージ

 

4月に議員に配られたコロナ関連資料

この頃は、なんだか先が全く見えないそんな日々でした・・・

 

5月 妻の仕事復帰。家庭保育の日々

 

 

妻が4月から保育園勤務に復帰しました。

仕事復帰して、早々に政府より緊急事態宣言が発令され

妻は保育園勤務、私が家庭保育という状況になりました。

あの頃の子どもとの時間は今振り返ると多くの学びがありました。

 

 

6月 神野公園再整備問題を改めて議会にて一般質問

 

 

6月定例会より議会一般質問が再開したので、

佐賀県立森林公園のデータを佐賀市に示し、この再整備の意義を問いました。

この再整備問題は、まだまだ長い議論になりそうですが、

これからも佐賀市にお伝えできることは伝え続けていきます。

 

 

佐賀新聞記事より

<一般質問ピックアップ>佐賀市 神野公園再編 市民ニーズに合わせ検討

 

<一般質問ピックアップ>佐賀市(前半) 神野公園の駐車場 9月定例会での質問

 

 

6月はコムボックス佐賀駅前店がOPENした月でもありました。

2期目最初の質問は、佐賀駅周辺の買い物難民問題でした。

その意味からも、まずは、コムボックス佐賀駅前がOPENしたことに

まずは、胸をなで下ろしました。

 

当時佐賀駅前の買い物難民問題を質した永渕ふみたか通信第7号

 

佐賀新聞参照

<追跡2020・県内編>コムボックス佐賀駅前開店 「買い物難民」受け皿に

 

 

7月 校区のまちづくり協議会事業より

  アマビエすくすくくんキーホルダーが誕生!!

 

 

 

 

 

佐賀新聞記事

若楠小「すくすくくん」+「アマビエ」キーホルダー寄贈 校区まちづくり協議会制作 地域交流で 児童書51冊も

 

地域活動ができない日々。

児童との交流ができないならばと考えたのが、

疫病退散のアマビエのキーホルダーを作ろうという企画でした。

児童との繋がりをなんとか維持しようと必死でしたが、

事業に理解を示してくれたまちづくり協議会の皆様には、今でも感謝しています。

 

8月 44歳の誕生日を迎える

 

コロナ禍で地域の夏祭りなども中止だったわけですが、

この頃は、できないことを悔やむより、

ウィズコロナの中で、何ができるかを常に考えていました。

子ども教室の再開に向けて、関係者と話し合いを始めたのもこの頃でした。

 

9月 一般質問にてデザインマンホール事業を提案!!

 

 

佐賀市上下水道局がここまで必ずしも積極的とはいえなかった

デザインマンホール事業を9月定例会一般質問で提案しました。

この時期を同じくして、佐賀県の寄贈でロマンシング佐賀マンホールの設置が

現在おこなわれています。佐賀市に提言を続け、

この事業で今年は佐賀市を盛り上げていければと思っています。

 

 

 

10月 東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」がOPEN!!

 

地上13mの高さから有明海や佐賀平野の田園風景を360度見渡せる展望回廊は圧巻です。

佐賀市の新しい観光名所として今年も期待の施設です。

 

 

東よか干潟ビジターセンター ひがさす 全景

 

 

 

展望回廊から干潟方面を撮影

 

 

展望回廊から干潟よか公園方面を撮影

 

 

 

10月16日 ひがさすOPENの内覧会にて 佐賀市の女性議員の皆様と共に   

 

 

 

佐賀新聞参照

東よか干潟の魅力発信 「ひがさす」オープン

東与賀「ひがさす」開館1カ月で5万人突破 コロナ禍が人気の背景に

 

 

 

11月 コロナウイルス感染症対策をし、先進地を視察

 

11月4日水曜日 広島県広島市  

視察項目 歩行者ネットワーク計画について

 

11月5日木曜日 兵庫県姫路市  

視察項目 大手前通り再整備事業について

 

11月12日木曜日 宮崎県宮崎市  

視察項目 「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例」について

 

11月20日金曜日 青森県八戸市 

視察項目 中心市街地活性化事業について

 

 

11月は感染率が下がっていましたので、視察研修が可能となりましたが、

今年は果たして行けるかどうか・・・

 

 

 

12月 地域子ども教室 10カ月ぶりの再開

 

 

 

12月に校区の地域子ども教室を10カ月ぶりに再開しました。

ここに至るまで学校関係者のご理解と保護者の英断、

再始動を信じて準備を続けた地域役員の尽力がありました。

今年もコロナ禍ではありますが、

地域の子どもの居場所を守り続けていく

努力を今後も続けていきます。

 

朝日新聞記事 より

 

サガテレビニュース より

 

 

 

 

 

さて冒頭も書きましたが、今年は改選の年となりました。

家族の支えのもと大きな勝負の年としたいと考えています。

 

 

 

それでは改めて、本年も皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

永渕ふみたか通信第16号もぜひお読みください。

 

 

 

日々精進!今年も活動頑張ります。

日々精進!12月活動報告② 年末のご挨拶 今年もブログを読んでいただきありがとうございました。

2020/12/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

後世コロナ禍の年として語られるであろう2020年も終わりが近づいてきました。


今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

佐賀市民の皆様、またブログを読んでいただいている皆様、

今年もお世話になりました。

 

2021年が皆様にとって素晴らしい年であることを願い、

また新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を心より願い

皆様への年末のご挨拶と致します。

 

年始は、元旦に2021年最初のブログを発信する予定です。

 

皆さま良いお年を・・・

 

 

 

永渕ふみたか通信第16号先行配信中です。

ぜひお読みください。

 

 

日々精進!来年も活動頑張ります。

日々精進!12月活動報告① 青森県八戸市会派視察と一般質問登壇と地域子ども教室の再開

2020/12/16

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月定例会も12月18日(金)に終了予定です。

仕事も家庭も充実した日々を送っているのですが、

パソコンの前にゆっくり座りブログを書くという時間を上手く作れないのが、

今の悩みです。今日は久しぶりにここのところの活動をブログに書きたいと思います。

永渕ふみたか通信の編集作業も年内手掛けますので、来年には、11月定例会の報告

皆様におこないたいと考えています。

 

 

 

コロナ禍の現在、質問席にアクリル板が用意されています。

 

活動報告(11月19日〜12月13日)

 

 

11月19日〜21日 青森県八戸市 会派視察

 

 

11月20日金曜日に青森県八戸市にて中心市街地活性化事業について視察をおこないました。まず、午前中の時間を使って、YSアリーナ八戸の視察をしました。当日は、全日本選抜スピードスケート競技会・八戸大会が開催されていて、佐賀にアリーナが完成したときの、人の流れや、その施設の複合的な利用方法などを視察を通して生で感じることができました。午後からは八戸ポータルミュージアム「はっち」と八戸まちなか広場「マチニワ」と公営の八戸ブックセンターを視察しました。地域創造大賞を受賞したことでも話題となった八戸ポータルミュージアム「はっち」は、当初は、八戸三社大祭の山車(やま)の展示目的というところから議論を始め、その議論の中で、食・文化・人などすべてを含めた“まちなか文化拠点”になっていたというお話を伺うことができ興味深かったです。そのミュージアムの成功があって、道路を挟んだ形で建設されたのが、平成30年に完成した八戸まちなか広場「マチニワ」です。現在は、市民の憩いの場として、またパフォーマンスの発表の場所として、利用されています。一つのプロジェクトの成功が良い波及効果を生むことを証明する形となっていて、活性化事業というものは、ひとつ、ひとつ結果を出していくことがどれだけ重要かということが改めて分かりました。次に視察したのは、八戸まちなか広場「マチニワ」と隣接している八戸ブックセンターです。公営という特徴を活かし、民業圧迫するのではなく、あくまでも、市の政策公約である「本のまち八戸」を体現する施設としての位置付けとなっている部分に他市にない斬新さを感じました。これからの自治体は、どのように他市と差別化を図り生き残っていくのか、またその違う部分やストロングポイントをいかに発信し、市民や観光客の興味を惹きつけるかが重要です。今回の視察内容を、今後の佐賀市のため活かしていきます。特に八戸ブックセンターには、私は興味を持っていて、現在の佐賀駅周辺に本のある暮らしがない(書店がない)現状を危惧していましたので“八戸スタイル”を佐賀市に置き換えられる施策がないのか今後模索を続けていきます。

 

 

アリーナでは視察当日は、スピードスケートの大会がおこなわれていました。

 

 

 

 

 

施設案内は、地元の観光ボランティアの方がしてくださいました。

シビックプライドの醸成に良い試みですね。

ボランティアの皆様すごく親切で丁寧なアテンドでした。

 

 

 

 

販売よりも市の事業の周知のためという

位置付けになる「八戸ブックセンター」

 

 

 

 

 

八戸ブックセンターにいらっしゃるブックコーディネーターの方の

お話しは本当面白かったです。

働いている方が生き生きしているとその街自体が

輝いて見えてきますね。

 

 

 

マチニワにて、会派メンバーと写真撮影 

 

八戸市 参考URL

 

YSアリーナ八戸 パンフレット

 

八戸ポータルミュージアム

 

八戸まちなか広場 マチニワ

 

八戸ブックセンター

 

 

 

 

 

 

 

12月03日  11月定例会 一般質問登壇

 
 

質問内容 大人のひきこもりについて

 

 

年老いた80代の親とその引きこもる50代の子どもを問題視した8050問題は、もはや社会的に誰もが理解している問題と現在なってきました。これは内閣府が平成31年3月に示した調査結果、40歳から64歳までの中高年のひきこもりが、推計で61万人に上り、中高年のひきこもりが、若年層のひきこもりよりも多いということが社会的に認知されることとなったことが大きかったと推測します。今回の質問では、現在の状況を確認し、最後に市長に課題と今後のこの問題への対応について聞きました。

 

私の質問内容(答弁と番号共通)

 

1.市の大人のひきこもり人数がどれくらいいるのかを教えてほしい

2.現在の大人のひきこもりの相談支援体制は?

3.社会福祉法の一部改正における重層的支援体制整備事業がもたらす政策の変化とは?

4.大人のひきこもり問題解決のため、先進的な政策の導入の可能性は?

 

 

 

 

佐賀市の答弁内容(質問と番号共通)

 

1.佐賀市における大人でひきこもりをしている推計人数は約1,000人です。

2.NPOによる伴走型支援、社会福祉協議会による世帯全体を支援する活動、福祉まるごと相談窓口による関係機関と支援の調整を図るネットワーク事業の3つがあります。

3.この改正により様々な分野を一体的かつ重層的に整備する重層的支援体制整備事業を行うことができる

4.先進自治体を参考にして、重層的な相談支援体制事業を展開していきたい。

 

 

答弁する大木保健福祉部長

 

 

答弁する秀島市長

 

市長と、この問題について議論できたことは良かったと考えています。

推計1,000人の大人のひきこもりの市民の皆様に市が寄り添うことが、

市の福祉施策の未来の骨組みをしっかりしていくことになると考えています。

 

社会福祉法の改正の参考動画

 

 

他質問は、災害時の対応についてと自主防災組織についてお聞きしました。

質問の内容は下記
 
災害時の対応について
車両の避難について
・市民からの問い合わせについて
・災害時の支援協定について
・市民への情報通知について
車中泊避難について
・ガイドラインの必要性について
 
■ 自主防災組織について
組織の重要性について市の認識を聞く
組織活動の市民への浸透について
組織の充実について

 

 

 

 

 12月12日 地域子ども教室の再開

 

校区の地域子ども教室が10カ月ぶりに再開しました。ここに至るまで学校関係者のご理解と保護者の英断、再始動を信じて準備を続けた地域役員の尽力がありました。児童の地域の居場所の再開(再会)をあきらめなかったすべての皆様に感謝し、コロナ禍でも子どもの居場所を守り続けていく努力を今後も続けていきます。

 

 

75名の参加者を二班に分けて、時間も分けて開催しました。

小学校の全児童の1/4が来てくれました。みんな本当にありがとう。

 

 

開催に関して厳しいご意見も頂戴いたしました。

今後も真摯に関係者の皆様との話し合いを続け、

コロナ禍での子ども教室の開催について考えていきます。

 

地域としてもこの10カ月待ちに待っただけに児童との再会をみんな喜んでいました。

 

 

サガテレビ報道資料より

 

12月13日朝日新聞に掲載していただきました。

 

 

12月13日 その他

 

佐賀県のフィンランドのイベントでムーミンに会ってきました。

埼玉県飯能市にある「ムーミンバレーパーク」にも一度行ってみたいものです。

息子も12月が誕生日^ ^ まもなく二歳になります。コロナ禍の日々ですが、

元気に成長してくれています^^

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

日々精進!11月活動報告① 視察研修の日々が続いています。広島市〜姫路市〜宮崎市

2020/11/17

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月定例会も近づいてきていますので、一般質問の準備に入らなくてはならないのですが、

現在は、視察研修、合間をぬっての委員会や、所管事務調査と

忙しい日々を送っています。

地域活動も徐々に活発になってきました。

自分に役割があるというのはやっぱり嬉しいものですね^ – ^

 

 

 

今週のピックアップは、

 

ここまでの11月の視察研修の振り返りです。

 

 

 

 

 

 

11月4日水曜日 広島県広島市  

視察項目 歩行者ネットワーク計画について(スタジアムへのアクセス整備について)

 

広島県広島市にて広島駅周辺地区の歩行者ネットワーク計画について(マツダスタジアムへのアクセス整備について)現地視察をおこないました。まず広島市役所でおこなわれた研修では、当初計画されていたスタジアムまでのペデストリアンデッキ動線整備案が地元の整備縮小を求める要望書にて計画見直しに至ったとの説明を受け、歩道空間を整備をする上で沿線店舗への影響や地元沿線住民からの希望の抽出の必要性が重要だと改めて感じました。視察後半はマツダスタジアムから広島駅までの約600mを実際に歩く現地視察をおこない歩行空間の整備に必要なものが総合的にどういうものなのかを現場で直接学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月5日木曜日 兵庫県姫路市  

視察項目 大手前通り再整備事業について

 

兵庫県姫路市にて大手前通り再整備事業について現地視察をおこないました。まず姫路市役所でおこなわれた研修では、視察に参加している他議員より、姫路市には歩く文化というものが存在するのか?という歩く文化の醸成が必要とされている佐賀市の現状との比較をする質問がなされ、姫路市より、違(たが)わず車社会であることと郊外化が主流となっている現状が報告されました。その現状を踏まえた上で、姫路市の駅周辺に住んでいただくための環境整備をおこなうことで民間活力を生み出し老朽化した多くのビルの建て替えを後押しし駅周辺の活性化を成功させたいと考える強いまちづくりへの意欲も感じとれました。視察後半は大手前通りを直接歩き理解を深めました。「人口減少社会ではハード整備が重要ではない。その後のソフト整備がとても重要だ。」とする姫路市の考え方には学ぶ点が大いにあったと視察を終えた今感じています。

 

 

 

 

 

 

姫路市では、自動運転の実証実験もおこなわれていました^^

 

 

最近こだわっているデザインマンホール もちろん姫路にもありました。

 

 

通りにアートがあることはやっぱり重要ですね。

他市から学ぶことはたくさんあります。見て回ることはやっぱり大事です。

 

 

11月12日木曜日 宮崎県宮崎市  

視察項目 「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例」について

 

宮崎県宮崎市にて「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例」についての視察をおこないました。宮崎市役所でおこなわれた視察では、条例制定の背景とその経緯を市の担当の方からお聞きし、他にも県条例との調整、また各種障がい者団体との調整方法、条例施行後の状況と今後の課題など多岐にわたり宮崎市の状況をお聞きすることができました。特に印象的だったのは、宮崎県の「手話等の普及及び利用促進に関する条例」と市の条例の施行時期が同時期だったため、その調整をするだけでも大変だったにも関わらず宮崎市はその調整課題から課題をさらに深掘りし障がい者のコミュニケーション手段の利用促進まで条例の内容を拡大して今回の条例制定に至っているという点でした。この宮崎市のもっと障がい者に寄り添おうとする考え方は佐賀市も見習うべき点があると視察を終えた今考えています。また条例の通称を「心つなぐ条例」としている点も市民にさらなる障がい理解の推進が図られる良策だと感じました。

 

 

 

 

 

 

今週は、青森県八戸市に中心市街地活性化事業についての視察を予定しています。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

永渕ふみたか

Copyright (C) Nagafuchi Fumitaka All Rights Reserved.

後援会へのお申し込み

ページTOP