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日々精進!5月活動報告 災害の季節 備えあれば憂いなし 

2021/05/24

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月定例会が近づいてきました。

現在は、一般質問の質問原稿の制作をおこなっています。

 

 

雨の季節ですね。先日は、こどもたちと手作りおもちゃ作りをしました。

雨の日も楽しめること探していきたいですね。

 

今週のピックアップは、

災害の季節 備えあれば憂いなし

という話題です。

 

佐賀市の公式YouTubeチャンネルにおいて、

 

①災害に備えた準備をしよう!

②分散避難を検討しよう!

③避難所開設・運営の流れ

 

という3種類の動画がUPされました。

 

こういう素材があるとすごくわかりやすいなと思います。

災害の季節が始まる前にUPしている市の姿勢からも

これから先の災害の季節をしっかり乗り切ろうという意識を感じます。

 

佐賀市は、この春から組織機構改革がおこなわれ、

消防防災課は、危機管理防災課と名前を変え、

昨今の大型災害対策のため、統括機能強化が果たされています。

その意味で、今年度の危機管理防災課の働きには期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの話題ですが、次期佐賀市長選挙、佐賀市議会議員選挙に向けて、

選挙啓発の動画制作を佐賀市は考えているようです。

こちらも前回の議会でお伝えした部分なので期待したいですね。

動画といえば、佐賀市のシティプロモーション動画が、

「令和3年全国広報コンクール」の映像部門で総務大臣賞を受賞しました。

シティプロモーションの分野は、佐賀市が全国の中で先行していた部分でしたので、

一時期のアイデア構築のための休止期間を乗り越え、また息を吹き返した印象です。

その意味でも、インパクトある選挙啓発動画期待しています。

 

佐賀市長及び佐賀市議会議員選挙での動画啓発業務に係る公募型プロポーザルの実施について

 

 

 

 

■関連サイトのご紹介

 

佐賀市シティプロモーション室ホームページ

本当にあったぬるい話 ホームページ

 

 

 

■ 新聞記事参照

 

佐賀市の「ぬるい話」全国広報コン最高賞 「完成度高く遊び心ある」と評価

 

 

 

■ 私の質問内容ピックアップ

 

 

若年層の投票率向上について 永渕ふみたか通信VOL17号

日々精進!3月活動報告 議会大学生インターンの受け入れと3月定例会一般質問を振り返る!

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!5月活動報告 神野公園再整備のアンケート結果発表!! こども遊園地や小動物園やとんぼ池は必要??

2021/05/14

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

残念ながら、5月15日(土)に開催が予定されていた

議会報告会は中止となってしまいました。

ふぅーという感じですが、前を向いて、次のことを考えていきます。

 

 

 

 

市内に設置されたゾンビランドサガのマンホール先日見てきました^ ^

まだまだ市内にゾンビランドサガのデザインマンホール設置が

増えていくそうですので今後が楽しみです^^

 

ゾンビランドサガマンホール今後の設置予定はこちら!!

 

 

 

さて、今週のピックアップは、

 

 

神野公園に関してのアンケート結果発表!!

話題です。

 

 

 

佐賀市では、市民共有の財産であるみどりを未来へ引き継いでいくために、平成20年に「佐賀市みどりあふれるまちづくり条例」を施行し、市民・事業者・行政が一体となってみどりのまちづくりに取り組んでいます。市民のみなさんが「佐賀市のみどりの現状をどのように感じているのか」「これからのみどりに関するまちづくりについてどのような意見を持っているのか」などについて聞き、今後のみどりに関する市政運営に市民のみなさんの声を反映させることを目的として市民意識調査を実施しました← 佐賀市ホームページ抜粋

 

 

このアンケートの中で、神野公園に関してのアンケート項目があり、

そのアンケート結果が、3月末に発表されましたので、その結果の内容を

今日はお伝えします。

 

 

 

調査対象:市内に居住する18歳以上の男女

対象者数:4,000人

抽出方法:旧市町村ごとに住民基本台帳から年齢階層別に無作為抽出

有効回答数:1,462人(回収率36.6%)

調査方法:郵送による配布及び回収

調査期間:令和2年11月13日(金)~令和2年11月30日(月)

 

 

 

では、ここからは、結果発表です!

 

 

(Q・・・クエスチョン 質問)

 

 

Q 神野公園を利用したことがありますか? 

 

神野公園の利用経験の有無についてみると、「(利用したことが)ある」の割合が 

84.0%と8割を超えている 性別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、男性(81.4%)より女性(86.1%)の方が4.7ポイント高くなっている。 年齢別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、70歳以上を除くいずれの年齢も8割を超えており、特に50歳~59歳では90.3%と9割を超えている。 居住地別にみると、「(利用したことが)ある」の割合は、旧三瀬村を除くいずれの地域も7割を超えており、

旧佐賀市が91.2と9割を超え特に高くなっている。

 

 

 

アンケートより、神野公園が、市民の誰もが利用したことがある

公園だということが分かります。

 

 

 

Q  神野公園利用の同行者は?

 

「家族」と答えた市民の割合が70.3%と

7割を超え高くなっている。

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「家族」の割合が最も高くなっている。

また、29歳未満は「友達」が3割を超え、他の属性と比べ高くなっている。

 

 

 

アンケートより、家族連れの市民にとって役割ある

公園であることが分かります。

 

 

 

Q  神野公園の利用目的をお聞かせください。

 

神野公園の利用目的についてみると、「レジャー」の割合が 42.3%と最も高くなっており次いで「花・樹木の鑑賞」(30.1%)、「癒し・くつろぎ」(29.1%)の順となっている。 性別にみると、男女とも「レジャー」(男性42.7%、女性42.6%)の割合が最も高くなっており、男性は次いで「癒し・くつろぎ」(29.0%)、「散歩・ウォーキング」(26.6%)の順となっており、女性は次いで「花・樹木の鑑賞」(35.0%)、「癒し・くつろぎ」(29.1%)の順となっている。年齢別にみると、70歳以上を除く

いずれ年齢も「レジャー」の割合が最も高くなっている

また、70歳以上は「癒し・くつろぎ」(37.6%)の割合が最も高くなっている。

居住地別にみると、いずれの居住地も「レジャー」の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、レジャー(娯楽)施設として市民に

公園が必要だということが分かります。

 

 

 

Q  神野公園の利用頻度は?

 

神野公園の利用頻度についてみると、

 

年に数回」の割合が60.1%と6割を超え

高くなっている

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「年に数回」の割合が最も高くなっている。

 

 

Q  神野公園のどの施設を利用されましたか?

 

神野公園で利用した施設についてみると、

 

「こども遊園地」の割合が 61.7%と最も高く

なっており、次いで「小動物園」(40.6%)

「広場」(30.9%)の順となっている。

 

性別にみると、男女とも「こども遊園地」(男性60.0%、女性63.0%)の割合が最も高くなっており、次いで「小動物園」(男性36.9%、女性43.3%)の順となっている。また、男性は次いで「とんぼ池」(31.3%)、女性は次いで「広場」(34.1%)の順となっている。 年齢別にみると、

 

いずれの年齢も「こども遊園地」の割合が

最も高くなっており、次いで

20 歳~29 歳を除き「小動物園」の順となっている

 

また、50 歳以上は「広場」より「とんぼ池」の割合の方が高くなっている。 居住地別にみると、いずれの居住地も「こども遊園地」の割合が最も高くなっており、次いで旧三瀬村を除き「小動物園」の順となっている。また、旧三瀬村は「小動物園」(25.6%)より「広場」(37.2%)の割合の方が高くなっている。

 

 

 

アンケートより、こども遊園地は市民の人気スポットであることが

分かります。また、小動物園も利用する機会があることが分かります。

 

 

 

Q  今後、充実してほしい施設は?

 

 

神野公園の今後、充実してほしい施設についてみると、

「こども遊園地」の割合が 34.5%と

最も高くなっており、

次いで「小動物園」(30.9%)、

「駐車場」(30.8%)の順となっている。

 

性別にみると、男女とも「こども遊園地」(男性35.5%、女性33.7%)の割合が最も高くなっており、次いで「小動物園」(男性36.9%、女性43.3%)の順となっている。

年齢別にみると、70歳以上を除くいずれの年齢も「こども遊園地」の割合が最も高くなっている。また、70歳以上は「駐車場」(34.5%)の割合が最も高くなっている。 居住地別にみると、旧三瀬村を除くいずれの居住地も「こども遊園地」の割合が最も高くなっている。また、旧三瀬村は「多目的トイレ」(34.9%)の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、遊園地の充実や小動物園の充実を

市民が求めていることが分かります。

 

 

 

Q  とんぼ池は必要だと思いますか?

 

 

 

とんぼ池の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

67.8%と6割以上となっている

 

 

性別にみると、『必要』の割合は、女性(65.4%)より男性(71.1%)の方が 5.7 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、30歳~39歳を除くいずれの年齢も6割を超えており、29歳未満、60歳~69歳では7割を超え特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も半数を超えており、旧三瀬村では74.4%と最も高くなっている。

 

※(「必要」と「どちらかというと必要」)の合計

 

 

アンケートより、市民がとんぼ池の必要性を

感じていることが分かります。

 

 

Q  とんぼ池は適切に管理できていると思いますか?

 

 

とんぼ池の管理評価についてみると、

※『できている』の割合が

32.3%と3割程度となっている。

 

 

性別にみると、『できている』の割合は、女性(28.3%)より男性(37.8%)の方が 9.5 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『できている』の割合は、いずれの年齢も3割程度となっており、70 歳以上では36.6%と最も高くなっている。 居住地別にみると、『できている』の割合は、旧諸富町を除くいずれの居住地も3割を超えており、旧東与賀町では38.6%と最も高くなっている

 

※(「十分できている」と「どちらかというとできている」の合計)

 

アンケートより、67.7%の市民は

とんぼ池の適切な管理がまだまだである

考えていることが分かります。

 

 

 

Q  とんぼ池で充実・整備してほしいことは?

 

 

とんぼ池の改善点についてみると、

「生き物の生息空間を充実してほしい」の割合が

24.8%と最も高くなっており、次いで

「生き物とふれあえる場所がほしい」(17.9%)の順

となっている。

 

 

 

アンケートより、42.7 %の市民の皆様は、

池に生息する生き物の空間を公園で楽しみたい!!

考えているようです

 

 

 

Q  小動物園は必要だと思いますか?

 

 

小動物の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

74.1%と7割を超え高くなっている

 

性別にみると、『必要』の割合は、男性(73.4%)より女性(74.7%)の方が 1.3 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、50歳~59歳を除くいずれの年齢も7割を超えており、29歳未満では8割を超えて特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も6割を超えており、旧富士町では78.6%と最も高くなっている

※(「必要」と「どちらかというと必要」の合計)

 

 

アンケートより、小動物園の必要性を

市民が非常に高いと感じているようです。

 

 

 

Q  小動物園で充実・整備してほしいことは?

 

 

小動物園の改善点についてみると、

「施設を新しくしてほしい」の割合が 33.2%と

最も高くなっており、

次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」

30.1%)の順となっている。

 

 

性別にみると、男女とも「施設を新しくしてほしい」(男女とも 33.4%)の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」(男性31.1%、女性29.3%)の順となっている。 年齢別にみると、30歳~39歳と70歳以上を除くいずれの年齢も「施設を新しくしてほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」の順となっている。また、30歳~39歳と70歳以上は「動物とふれあえるようにしてほしい」の割合が最も高くなっている。 居住地別にみると、旧富士町と旧久保田町を除くいずれの居住地も「施設を新しくしてほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「動物とふれあえるようにしてほしい」の順となっている。また、旧富士町と旧久保田町は「動物とふれあえるようにしてほしい」の割合が最も高くなっている。

 

 

 

アンケートより、小動物園について、施設の改善と

ふれあい施設の充実を市民が求めていることが分かります。

 

 

 

Q  神野公園に芝生広場は必要だと思いますか?

 

 

神野公園の芝生広場の必要性についてみると、

※『必要』の割合が

72.2%と7割を超え高くなっている。

 

性別にみると、『必要』の割合は、女性(70.2%)より男性(75.1%)の方が 4.9 ポイント高くなっている。 年齢別にみると、『必要』の割合は、70歳以上を除くいずれの年齢も7割を超えており、29歳未満では8割を超えて特に高くなっている。 居住地別にみると、『必要』の割合は、いずれの居住地も6割を超えており、旧大和町では74.6%と最も高くなっている。

 

※(「必要」と「どちらかというと必要」の合計)

 

 

アンケートより、芝生広場の充実と必要性を

市民が必要だと考えていることが分かります。

 

 

 

Q 芝生広場が必要だと思われた理由を聞かせください。

 

 

芝生広場が必要な理由についてみると、

「小さな子どもが安心して走り回れる場所がほしい」の割合が

53.7%と最も高くなっており、

次いで「開放的でわいわい遊べる場所がほしい」

20.5%)の順となっている

 

 

性別、年齢別、居住地別にみると、いずれの属性も「小さな子どもが安心して走り回れる場所がほしい」の割合が最も高くなっており、次いで「開放的でわいわい遊べる場所がほしい」の順となっている。

 

 

 

アンケートより、やはり、若年層の市民の皆様が

公園を広く使える芝生広場の充実を

求めていることが分かります。

 

 

今回ご紹介したアンケート結果はこちらでもお読みいただけます。

詳しく確認されたい方は下記サイトでお読みください。

       ↓

令和2年度佐賀市のみどりに関する市民意識調査の結果について

 

自分なりに、このアンケートを今後の神野公園再整備に関する考え方の参考にしたいと思っています。

 

日々精進!5月も活動頑張ります。

日々精進!5月活動報告② 活動の再開とアベノマスクで嬉しかったこと

2020/05/29

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日(5月29日)議会招集告示と議案送付があり、

いよいよ6月定例会の始まりです。

現在は2月定例会で出来なかった一般質問の再準備をしていました。

今回の議会では、一般質問が出来るので気合が入っています。

 

 

佐賀駅周辺整備計画調査特別委員会も今週活動を再開しました。

 

 

 

今週のピックアップは、

 

議会活動や地域活動の再開の話題です。

 

朝の学校前での挨拶運動は再開しましたが、

地域活動の再開の目処は現在もまだ立っていません。

各種団体の方に説明するときに対応策がない状態では仕方がないので、

校区における新型コロナウイルス対策マニュアルを制作しました。

先日は、学校において関係者会議が開かれ、運営方法を現在、模索中です。

 

 

 

 

 

そんな中、嬉しいことに 美味しい!野菜チャレンジ実施決定通知が届きました

カゴメ株式会社と児童とのコラボ企画です。

リモートでの講師派遣などの約束をしていただいています。

早く、みんなと楽しく野菜の勉強したいものです。

 

 

 

 

参考サイト

 

おいしい!野菜チャレンジホームページ

 

 

 

 

 

 

非常事態宣言が終了した後、初めての佐賀駅周辺整備調査特別委員会

が5月26日におこなわれました。

一般質問で提案した駅ナカ会議も開かれる可能性がありそうで

楽しみです。

皆様も是非、佐賀駅内に展示してある模型ご覧ください。

 

読売新聞より

 

 

佐賀新聞参照

 

佐賀市、JR佐賀駅に駅前広場の模型展示

 

 

 

ところで、今日朝、挨拶運動で中学校の前に立っていたら、

女性の方が、孫がお世話になっているので、学校で使ってくださいと

アベノマスクを持ってきてくださいました。

その優しい気持ちに感謝です。

朝から優しい気持ちになれました。

 

他にも今朝は、昨年度小学校を卒業し、

中学に入学した生徒に久しぶりに会ったら、

バレーボール部に入ったと報告をしてくれました。

卒業式には行けなかったけど、報告してくれたこと何だか

すごく嬉しかったです。

 

やっぱり人生にとって必要なのは、人の温かさを感じ

日々を過ごすことだなと改めて感じました。

人と人とを繋ぐことを使命としている自分としては、

コロナ禍の最中ですが、この思いを地域で途絶えさせないように

引き続きこれからも活動頑張らねばと思っています。

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!5月活動報告① Withコロナの時代 私の基本政策から今後の展開を考えてみました

2020/05/14

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

混乱の日々の中で、新しい生活様式に戸惑いながら、

日常を取り戻すための努力が続いています。

特に経済面で影響が出たという市民の皆様には、

心より心よりお見舞い申し上げます。

 

在宅ワークにて現在の経済対策の書類をまとめていました。

 

 

 

 

今週のピックアップは、

 

Withコロナ時代 

私の基本政策から今後の展開を考えてみました

です。

 

 

 

 

報道によると緊急事態宣言は39県については解除される

こととなり、段階的に経済活動を再開させることができそうです。

(5月14日現在)

ここまでの市民の皆様のご協力に感謝いたします。

しかし、下記の報道のようにコロナとの闘いは

まだまだ続いていきます。

 

報道資料

WHO、新型コロナ「消滅しない可能性」 終息に長い道のり

 

さて、世界の歴史は、時代の激動期、社会の変革期に新しい疫病が出現・流行するという繰り返しであったことが文献など読むと分かります。

その度に人間は闘い、解決策を見出してきました。その意味で、現在(いま)は新しい時代の夜明け前なのかもしれません。

我々は歴史の教科書に掲載される日々を今過ごしています。振り返る時にその時のリーダーが誰であったのか何をしたのかは問われるでしょう。

私が市議会議員として掲げた政策を元にどのような変革が今後求められるのかを少し考えてみました。

 

 

子どもたちの未来を大切にします。

 

まずは、直近では教育が遅れてしまった現状に対しては、“義務教育”を死守するための施策が必要です。夏休みなどを教育利用したいというのであれば、空調設置は佐賀市は終わっているので、ストレスなく過ごせる環境で遅れた授業を夏休みに取り戻させることが求められるでしょう。ここでも、換気は大事だけれども、暑い夏に授業を行う場合は、休み時間の窓の開放、授業中は空調をしっかりし集中力低下を防ぎ、授業を行うことが必要でしょう。ここの提言は佐賀市にしていきます。中期的には、緊急時(疫病、災害時)のオンライン授業の体勢づくりです。これは義務教育の死守のため教育委員会は逃げずやるべき項目でしょう。長期的には、文科省は大きく議論が発展しないように動いているようですが、新しい時代の到来であると捉えると、9月入学についても、議論はしていく必要もあると思います。時代の分岐点との認識が持てれば、歴史を動かすという考えを持つ側の主張に耳を傾ける必要性は大いにあると思います。

 

 

参考 サガテレビニュース

 

 

 

 

 

 

 

活力と元気にあふれる町佐賀市を目指します。

 

現在の状況はタイミングを図りながら、地域経済に対するカンフル剤を打つことだと考えます。

 

佐賀市広報番組さがCテレビより

 

佐賀市としても、今は火事場にいるような状況です。

基金の切り崩しも行いました。

市民の命を守るというのは、コロナから守るという部分もですが、

経済困窮からのメンタル不全や、自殺、家庭不和から市民を守ることも求められます。

具体性を持った支援策が今後も引き続き必要でしょう。

中期的には、今年度は打撃が必至であろう観光分野についての対策です。

バルーンフェスタやさが桜マラソンの開催の有無は、開催するのであれば、

その対策もまた考えておく必要があります。

長期的には、地方都市の時代到来に備える必要性です。コロナは一極集中都市の

不便さを浮き彫りにしました。Withコロナの時代に、佐賀市のような

地方都市が注目される機会がやってくる可能性が大いにあるでしょう。

その波を待つのではなく、その波を作り、自治体間競争に打ち勝つことは

福岡市と隣接する都市としてやるべき必須事項です。

 

 

 

 

佐賀市議会の議会改革にも尽力します。

 

三密対策として、他自治体では、議会のオンライン化が言われています。

在宅で議会議論が可能なのかは佐賀市議会でも今後、課題として

語られるでしょう。

今回を機に、地方議会のICT化は今まで以上に加速する可能性があります。

また議員の情報発信のやり方も変わっていく予感がします。

今回リーダーシップを発揮している知事や市長さんは、

SNSや、動画での情報発信に熱心な方が多いと分析しています。

市議会議員のあり方にも間違いなく

変化が訪れると思われます。

 

関連記事

 

NHK大阪ニュース

 

大阪市議会 委員会オンラインで

 

 

自治体の議会、「3密」対策本腰 体育館開催やオンラインも―新型コロナ

 

 

シティプロモーションの更なる充実を進めます。

 

佐賀市の情報発信は、コロナ対策において努力はしていたと思います。

動画発信による市長メッセージなども見られました。

 

危機を動画で訴えた佐賀市長 1000名以上の市民の方が動画を閲覧しました。
 
 

今回得た情報発信のやり方などは、今後の水害などの災害が多く発生する夏時期などに

また発揮していただきたく思っています。

また、佐賀県の観光連盟のサイトのように、SNSを通して、佐賀市の魅力を発信する企画など

の充実が必要だと思います。またこのタイミングで

佐賀市のふるさと納税サイトが人気を博したことの分析も必要です。

また傷ついた佐賀市における芸術分野、芸能分野の救済策に対しても

言葉を持つ必要が佐賀市には必要です。

 

 

NHK佐賀ニュース

 

観光地を支援 SNSで写真投稿

 

 

佐賀県の観光連盟のサイト

 

#おうちで佐賀じかん プレゼントキャンペーン

 

 

■ 地域の安全安心を作ります。

 

地域社会においては、コロナ禍が引き起こしたソーシャルディスタンスのはき違いを防ぐ必要があります。

人にとって、孤独が一番不幸であり危険なのです。今回の状況下のおいて、

必要以上の不安から、地域コミュニティの不必要を訴える方も出てくると予測しますが、

人が交流しないという選択肢はありえないのだと説明を続けていこうと考えています。

経済格差を生まないためにも、また、犯罪防止の観点からも、

佐賀市は指針を早めに示し、コロナ禍における

地域コミュニティの発展にもチカラを入れる必要があります。

執行部に対してこの件も今後ご提言をしていきます。

 

 

 

地域活動のことが取り上げられた新聞記事。地域活動の衰退も防ぐ必要があります。

 

 

さて、このような難局には、その国の団結力というのは試されます。

高度経済成長を終え、バブル時代を過ぎてからのデフレの日本は、

人口も経済も後退しているというイメージをお持ちの方も多いことと思われますが、

元来、日本は新規産業の確立は得意ではないのですが、

技術を磨き上げるチカラは世界一の国です。

今回のように、世界規模で問題が起きた場合に、

我々は大国のマネは出来ないが、その特性を生かして、

再び、輝くことは出来るはずです。

今、その離陸準備が始まりました。政治は国民に人気はないが、

変革を決める場所です。その意味でも現在、地域行政に携わる立場から、

執行権はないわけなのですが、未来の市民のためコペルニクス的転回も

政策に必要な時期を迎えていることは、執行部に対して

市議会を通して、これから先、伝え続けていこうと

緊急事態宣言が解除される本日(5月14日)考えています。

 

 

永渕ふみたか

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

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