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日々精進!12月活動報告② 年末のご挨拶 今年もブログを読んでいただきありがとうございました。

2020/12/28

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

後世コロナ禍の年として語られるであろう2020年も終わりが近づいてきました。


今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

佐賀市民の皆様、またブログを読んでいただいている皆様、

今年もお世話になりました。

 

2021年が皆様にとって素晴らしい年であることを願い、

また新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を心より願い

皆様への年末のご挨拶と致します。

 

年始は、元旦に2021年最初のブログを発信する予定です。

 

皆さま良いお年を・・・

 

 

 

永渕ふみたか通信第16号先行配信中です。

ぜひお読みください。

 

 

日々精進!来年も活動頑張ります。

日々精進!12月活動報告① 青森県八戸市会派視察と一般質問登壇と地域子ども教室の再開

2020/12/16

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月定例会も12月18日(金)に終了予定です。

仕事も家庭も充実した日々を送っているのですが、

パソコンの前にゆっくり座りブログを書くという時間を上手く作れないのが、

今の悩みです。今日は久しぶりにここのところの活動をブログに書きたいと思います。

永渕ふみたか通信の編集作業も年内手掛けますので、来年には、11月定例会の報告

皆様におこないたいと考えています。

 

 

 

コロナ禍の現在、質問席にアクリル板が用意されています。

 

活動報告(11月19日〜12月13日)

 

 

11月19日〜21日 青森県八戸市 会派視察

 

 

11月20日金曜日に青森県八戸市にて中心市街地活性化事業について視察をおこないました。まず、午前中の時間を使って、YSアリーナ八戸の視察をしました。当日は、全日本選抜スピードスケート競技会・八戸大会が開催されていて、佐賀にアリーナが完成したときの、人の流れや、その施設の複合的な利用方法などを視察を通して生で感じることができました。午後からは八戸ポータルミュージアム「はっち」と八戸まちなか広場「マチニワ」と公営の八戸ブックセンターを視察しました。地域創造大賞を受賞したことでも話題となった八戸ポータルミュージアム「はっち」は、当初は、八戸三社大祭の山車(やま)の展示目的というところから議論を始め、その議論の中で、食・文化・人などすべてを含めた“まちなか文化拠点”になっていたというお話を伺うことができ興味深かったです。そのミュージアムの成功があって、道路を挟んだ形で建設されたのが、平成30年に完成した八戸まちなか広場「マチニワ」です。現在は、市民の憩いの場として、またパフォーマンスの発表の場所として、利用されています。一つのプロジェクトの成功が良い波及効果を生むことを証明する形となっていて、活性化事業というものは、ひとつ、ひとつ結果を出していくことがどれだけ重要かということが改めて分かりました。次に視察したのは、八戸まちなか広場「マチニワ」と隣接している八戸ブックセンターです。公営という特徴を活かし、民業圧迫するのではなく、あくまでも、市の政策公約である「本のまち八戸」を体現する施設としての位置付けとなっている部分に他市にない斬新さを感じました。これからの自治体は、どのように他市と差別化を図り生き残っていくのか、またその違う部分やストロングポイントをいかに発信し、市民や観光客の興味を惹きつけるかが重要です。今回の視察内容を、今後の佐賀市のため活かしていきます。特に八戸ブックセンターには、私は興味を持っていて、現在の佐賀駅周辺に本のある暮らしがない(書店がない)現状を危惧していましたので“八戸スタイル”を佐賀市に置き換えられる施策がないのか今後模索を続けていきます。

 

 

アリーナでは視察当日は、スピードスケートの大会がおこなわれていました。

 

 

 

 

 

施設案内は、地元の観光ボランティアの方がしてくださいました。

シビックプライドの醸成に良い試みですね。

ボランティアの皆様すごく親切で丁寧なアテンドでした。

 

 

 

 

販売よりも市の事業の周知のためという

位置付けになる「八戸ブックセンター」

 

 

 

 

 

八戸ブックセンターにいらっしゃるブックコーディネーターの方の

お話しは本当面白かったです。

働いている方が生き生きしているとその街自体が

輝いて見えてきますね。

 

 

 

マチニワにて、会派メンバーと写真撮影 

 

八戸市 参考URL

 

YSアリーナ八戸 パンフレット

 

八戸ポータルミュージアム

 

八戸まちなか広場 マチニワ

 

八戸ブックセンター

 

 

 

 

 

 

 

12月03日  11月定例会 一般質問登壇

 
 

質問内容 大人のひきこもりについて

 

 

年老いた80代の親とその引きこもる50代の子どもを問題視した8050問題は、もはや社会的に誰もが理解している問題と現在なってきました。これは内閣府が平成31年3月に示した調査結果、40歳から64歳までの中高年のひきこもりが、推計で61万人に上り、中高年のひきこもりが、若年層のひきこもりよりも多いということが社会的に認知されることとなったことが大きかったと推測します。今回の質問では、現在の状況を確認し、最後に市長に課題と今後のこの問題への対応について聞きました。

 

私の質問内容(答弁と番号共通)

 

1.市の大人のひきこもり人数がどれくらいいるのかを教えてほしい

2.現在の大人のひきこもりの相談支援体制は?

3.社会福祉法の一部改正における重層的支援体制整備事業がもたらす政策の変化とは?

4.大人のひきこもり問題解決のため、先進的な政策の導入の可能性は?

 

 

 

 

佐賀市の答弁内容(質問と番号共通)

 

1.佐賀市における大人でひきこもりをしている推計人数は約1,000人です。

2.NPOによる伴走型支援、社会福祉協議会による世帯全体を支援する活動、福祉まるごと相談窓口による関係機関と支援の調整を図るネットワーク事業の3つがあります。

3.この改正により様々な分野を一体的かつ重層的に整備する重層的支援体制整備事業を行うことができる

4.先進自治体を参考にして、重層的な相談支援体制事業を展開していきたい。

 

 

答弁する大木保健福祉部長

 

 

答弁する秀島市長

 

市長と、この問題について議論できたことは良かったと考えています。

推計1,000人の大人のひきこもりの市民の皆様に市が寄り添うことが、

市の福祉施策の未来の骨組みをしっかりしていくことになると考えています。

 

社会福祉法の改正の参考動画

 

 

他質問は、災害時の対応についてと自主防災組織についてお聞きしました。

質問の内容は下記
 
災害時の対応について
車両の避難について
・市民からの問い合わせについて
・災害時の支援協定について
・市民への情報通知について
車中泊避難について
・ガイドラインの必要性について
 
■ 自主防災組織について
組織の重要性について市の認識を聞く
組織活動の市民への浸透について
組織の充実について

 

 

 

 

 12月12日 地域子ども教室の再開

 

校区の地域子ども教室が10カ月ぶりに再開しました。ここに至るまで学校関係者のご理解と保護者の英断、再始動を信じて準備を続けた地域役員の尽力がありました。児童の地域の居場所の再開(再会)をあきらめなかったすべての皆様に感謝し、コロナ禍でも子どもの居場所を守り続けていく努力を今後も続けていきます。

 

 

75名の参加者を二班に分けて、時間も分けて開催しました。

小学校の全児童の1/4が来てくれました。みんな本当にありがとう。

 

 

開催に関して厳しいご意見も頂戴いたしました。

今後も真摯に関係者の皆様との話し合いを続け、

コロナ禍での子ども教室の開催について考えていきます。

 

地域としてもこの10カ月待ちに待っただけに児童との再会をみんな喜んでいました。

 

 

サガテレビ報道資料より

 

12月13日朝日新聞に掲載していただきました。

 

 

12月13日 その他

 

佐賀県のフィンランドのイベントでムーミンに会ってきました。

埼玉県飯能市にある「ムーミンバレーパーク」にも一度行ってみたいものです。

息子も12月が誕生日^ ^ まもなく二歳になります。コロナ禍の日々ですが、

元気に成長してくれています^^

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

日々精進!11月活動報告① 視察研修の日々が続いています。広島市〜姫路市〜宮崎市

2020/11/17

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月定例会も近づいてきていますので、一般質問の準備に入らなくてはならないのですが、

現在は、視察研修、合間をぬっての委員会や、所管事務調査と

忙しい日々を送っています。

地域活動も徐々に活発になってきました。

自分に役割があるというのはやっぱり嬉しいものですね^ – ^

 

 

 

今週のピックアップは、

 

ここまでの11月の視察研修の振り返りです。

 

 

 

 

 

 

11月4日水曜日 広島県広島市  

視察項目 歩行者ネットワーク計画について(スタジアムへのアクセス整備について)

 

広島県広島市にて広島駅周辺地区の歩行者ネットワーク計画について(マツダスタジアムへのアクセス整備について)現地視察をおこないました。まず広島市役所でおこなわれた研修では、当初計画されていたスタジアムまでのペデストリアンデッキ動線整備案が地元の整備縮小を求める要望書にて計画見直しに至ったとの説明を受け、歩道空間を整備をする上で沿線店舗への影響や地元沿線住民からの希望の抽出の必要性が重要だと改めて感じました。視察後半はマツダスタジアムから広島駅までの約600mを実際に歩く現地視察をおこない歩行空間の整備に必要なものが総合的にどういうものなのかを現場で直接学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月5日木曜日 兵庫県姫路市  

視察項目 大手前通り再整備事業について

 

兵庫県姫路市にて大手前通り再整備事業について現地視察をおこないました。まず姫路市役所でおこなわれた研修では、視察に参加している他議員より、姫路市には歩く文化というものが存在するのか?という歩く文化の醸成が必要とされている佐賀市の現状との比較をする質問がなされ、姫路市より、違(たが)わず車社会であることと郊外化が主流となっている現状が報告されました。その現状を踏まえた上で、姫路市の駅周辺に住んでいただくための環境整備をおこなうことで民間活力を生み出し老朽化した多くのビルの建て替えを後押しし駅周辺の活性化を成功させたいと考える強いまちづくりへの意欲も感じとれました。視察後半は大手前通りを直接歩き理解を深めました。「人口減少社会ではハード整備が重要ではない。その後のソフト整備がとても重要だ。」とする姫路市の考え方には学ぶ点が大いにあったと視察を終えた今感じています。

 

 

 

 

 

 

姫路市では、自動運転の実証実験もおこなわれていました^^

 

 

最近こだわっているデザインマンホール もちろん姫路にもありました。

 

 

通りにアートがあることはやっぱり重要ですね。

他市から学ぶことはたくさんあります。見て回ることはやっぱり大事です。

 

 

11月12日木曜日 宮崎県宮崎市  

視察項目 「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例」について

 

宮崎県宮崎市にて「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例」についての視察をおこないました。宮崎市役所でおこなわれた視察では、条例制定の背景とその経緯を市の担当の方からお聞きし、他にも県条例との調整、また各種障がい者団体との調整方法、条例施行後の状況と今後の課題など多岐にわたり宮崎市の状況をお聞きすることができました。特に印象的だったのは、宮崎県の「手話等の普及及び利用促進に関する条例」と市の条例の施行時期が同時期だったため、その調整をするだけでも大変だったにも関わらず宮崎市はその調整課題から課題をさらに深掘りし障がい者のコミュニケーション手段の利用促進まで条例の内容を拡大して今回の条例制定に至っているという点でした。この宮崎市のもっと障がい者に寄り添おうとする考え方は佐賀市も見習うべき点があると視察を終えた今考えています。また条例の通称を「心つなぐ条例」としている点も市民にさらなる障がい理解の推進が図られる良策だと感じました。

 

 

 

 

 

 

今週は、青森県八戸市に中心市街地活性化事業についての視察を予定しています。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

日々精進!10月活動報告②健康と防犯の二重取り!パトランSAGAに今後も期待!

2020/10/29

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

目が回るような忙しい日々が戻ってきています。

生活様式に変化はあるものの、それを守ることで

ストレスない日常を送れていることに幸せを感じます。

報道にて、フランスの再ロックダウンのことを知り、

油断は禁物だとも感じますが、今はとにかく、

ここまで活動が制限された分をなんとか取り戻せればと

思っています。

 

11月には広島、兵庫、宮崎、青森で視察受け入れをしていただきました。

しっかり視察先にて先行事業を学んでまいります。

 

活動報告(10月19日〜10月25日)

 

19日 まなざし運動打ち合わせ 市民陳情 少年の主張打ち合わせ

20日 市民陳情 岩田衆議院議員と市民交流 文教福祉委員会 老人クラブとの意見交換

 

 

10月20日…

佐賀市議会さんの投稿 2020年10月22日木曜日

 

 

 

21日 市民陳情 会派会議 議会広報広聴委員会 自民党会議

 

 

22日 デザインマンホール打ち合わせ 県主催まちづくりフォーラム 市子連会長会

 

 

23日 佐賀県との打ち合わせ 市町村行政講演会 佐賀駅周辺整備調査特別委員会レク 

体協部長会

 

 

 
この日、水戸岡鋭治さんの講演会に参加してきました。
JR九州の電車のデザインでおなじみの水戸岡鋭治先生の講演会からはいつも勇気を貰います。講演会にて五感が大切との話しをされていたけど、私のご質問(幸運にもチャンスをいただいた)にお答えされるその佇まいから、溢れ出るデザインに対する情熱がしっかり感じ取れました。引き続き私も我が町のまちづくりデザインに精進します。

 

 

24日 私用

 

佐賀空港の近くにコスモスの花を見に行きました。

美しい花を見ると清々しい気持ちになれますね。

 

25日 自民党佐賀県支部大会

 

 

 

 

自民党幹事長の二階俊博先生が佐賀にお越しになっていました。

北海道から一気に佐賀に入られたとのことで、

佐賀にお越しいただき本当にありがとうございました。

 

 

今週のピックアップは、

 

健康と防犯の二重取り!パトラン

SAGAチーム大活躍の話題です。

 

 

防犯パトロールと健康作りのためのランニングを兼ねたパトロールランニング

「パトラン 」の報道を10月は良く読んだり、観たりしました。

所属するパトランメンバーが、パトラン中に5歳の迷子を保護し、

自宅に送り届けたとのことで、佐賀北警察署より感謝状が贈呈されたとのことでした。

 

 

佐賀新聞記事より

 

パトラン中に男児を保護、「パトランSAGAチーム」石田さんに署長感謝状 佐賀北署

 

 

 

今回、(健康づくりし)

ながら防犯が生み出す効果を県民にしっかり示してくれたと感じています。

地域組織は組織運営が硬直している部分があることは認めざる得ません。

これは自省も含めてですが、行政の補完機関でなければならない

というようなやり方に疑問を感じている

市民の方も市民全般でお諮りするといらっしゃるかもしれません。

そういう意味ではパトラン のように地域組織に則したというやり方ではなく、

日々の生活から解放され、リラックスするための健康づくりをしながら、

防犯としての役割も果たしていくというやり方は、今後の町の防犯を考える上でも、

また市民協働の観点からも理想の姿ではないかと思っています。

行政も彼らから、学ぶ部分が多いのではないでしょうか^ – ^

今後もパトランSAGAチーム の活躍に期待し、

その活動に注目していきたいと思っています。

 

今週の紹介写真

 

お優しい岩田かずちか衆議院議員のお計らいで

先日読んだ岸田文雄先生の著書にサインをしていただきました。

気持ちが繋がったようで嬉しいものですね^ ^

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

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