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日々精進!4月活動報告② 佐賀市独自の事業継続支援金について報告します。

2020/04/24

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先ほど、新型コロナ感染症に関する市の経済対策についての

説明が、全員協議会にておこなわれました。

本日は、このご報告をさせていただきます。

 

さて、本日の早朝、小学一年生の児童が保護者と

小学校に行く登校練習をしている姿を見ました。

4月は毎年良く見る風景です。

5月ぐらいになると、児童も慣れ、保護者も慣れ、

そうやって新しい日々に親子で慣れていく。

親子にとって大切な絆の時間だと感じます。

私もそんな親子の姿を挨拶運動を通していっぱい見てきました。

この数ヶ月の混乱の春に卒園や入学を経験することとなった

保護者の方の気持ち、新一年生の気持ちを思うと・・・

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

休校している学校に登校練習をする大きなランドセルを抱えた児童の姿に

只々、悔しくて・・・・ 悔しくて・・・・ 

なんとしても、市民みんなでこの町に平穏を取り戻さなくてはなりません。

私自身やれることをこれからも続けていきます。

 

 

 

 

活動報告(04月13 日〜04月19日)

 

13日から19日の主な活動 

まちづくり協議会会議 

学校体育施設会議 

佐賀北北楠会会議

 

今週のピックアップは、

 

佐賀市の新型コロナウイルス対策の話題です。

 

 

まずは、報道等でご存知の方もおいででしょうが、

1人10万円給付の件です。

 

ポイントとしては

 

◯世帯主が、世帯員全員分受け取ることになること

◯申請は、郵送か電子申請でおこなうということ 

 マイナンバーカードをお持ちだと申請がスムーズ

◯申請期間は三ヶ月間

◯支給時期は佐賀市としては出来るだけ前倒しして支給

 

下記写真文書を参考にされてください。↓

 

 

続いて、事業継続支援金についてです。(専決処分対応)

 

こちらのポイントは

 

◯佐賀市独自の支援金であること

◯対象事業者要件を区分していないこと

◯対象事業者要件は2種類あること

(前年同月比で20%減少した事業者と前年同月比で50%減少した事業者)

◯前年同月比で50%減少した事業者については、他要件を満たす必要があること

 

支給額

20パーセント以上減少 法人・・・・20万円支給 個人事業者・・・・10万円支給

50パーセント以上減少 法人・・・・40万円支給 個人事業者・・・・20万円支給

(他要件は下記写真参照)

 

第1の矢として、佐賀市独自の事業継続支援金を打ち出してくれたことに

まずは、胸撫で下ろし、しかし、第2の矢の必要性も認識していますので、

今後、佐賀市に引き続き、経済対策の必要性をお伝えしていきます。

 

他にも、宿泊支援事業とクーポン券発行事業についての説明もありました。

このあたりは、緊急事態宣言の動向を見極めつつの事業になるかもしれません。

 

今回の財源は、市の貯金たる財政調整基金と合併振興基金を使用します。

 

 

なお、佐賀市の事業継続支援金は、国の持続化給付金と併用可能です。

 

 

 

 

記事参照

佐賀市 15億円の緊急経済対策

 

■ 全員協議会にて私も2つ質問をいたしました。

 

・クラスターなどの大型感染がもし起こるとした時に市役所の窓口業務のあり方

・コロナ総合相談窓口の設置の可能性について

 

ここまでくると、コロナ関連に関しては

窓口の一本化も考える必要があるかもしれません。

また、危惧をしていたクラスターが

佐賀市でも本日発生しました。

市中感染の可能性は否定できない状況です。

他県では、コロナ感染による市役所の閉鎖も事例として

起こっていて、心臓部である佐賀市本庁舎を守るための

対策も必要だと感じています。

 

記事参照

職員集団感染の大津市役所 あすから閉鎖 対応に追われる

 

佐賀新聞参照

【速報】佐賀県内2カ所目のクラスター フィリピンパブでさらに1人感染 同店関係者の感染5人に 新型コロナ

 

 

 

少し話題を変えてさが桜マラソンの話題です。

完走したランナーへ配る予定だった有田焼の完走メダルは

今年度の大会に参加を予定していた選手に配られることになりました。

大会事務局の皆様ありがとうございます。

 

 

佐賀新聞記事参照

さが桜マラソン参加予定者に記念品 有田焼メダル

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

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