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日々精進!10月活動報告① 大雨被災状況現地視察に行きました

2019/10/10

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

9月定例会も終了しましたので、

現在は、永渕ふみたか通信の編集作業をおこなっています。

10月中には発行したいと考えています。

 

日曜日は早めの七五三参りをおこないました。

 

 

 

活動報告(09月30日〜10月06日)

 

30日 全員協議会 

経済産業委員会と建設環境委員会の大雨被災状況合同現地視察

 

大雨の被害はこちらの想像以上甚大なものでした。(下記写真あり)

 

01日 佐賀市表彰式 会派意見交換会

 

02日 議会運営委員会

 

03日 市民の方の陳情 通学合宿反省会

 

今年も無事終了することができた通学合宿^ ^

 

04日 9月定例会閉会日 市民の方との意見交流と陳情 

 

05日 天山慰霊碑式典参加

 

 

厳木町で式典がおこなわれました。

 

 

06日 早めの七五三参り

 

娘の七五三参り 時の経つのは早いものです。

 

 

今週のピックアップは、

 

大雨被災状況現地視察の話題です。

 

 

9月30日月曜日に、経済産業委員会の委員として、

被害が甚大であった金立町大門地区に現地調査に赴きました。

金立町では送水管と配水管が土砂災害により被災し約750戸が断水となりましたが、

佐賀市上下水道局および工事関係者の8月29日から30日にかけての作業で

約480mの送水管の接続が1日で完了し断水は解除されました。

 

私は市民の命を守るため「公助」としての役割を果たそうとした今回の災害における

佐賀市上下水道局の姿勢に心より感謝しています。

 

 

 

到着してすぐ目がいった処置された仮設の露出水道管

早い対応でライフラインは早期復旧しました。

 

 

水のチカラというのは凄まじいです。現場に放置された乗用車の写真

 

こちらの住民は避難をされて難の逃れていましたが

あの時間に残っていたら命の危険があったと思われます。

避難情報の早急な把握の必要性を感じます。

 

 

土砂や倒木によって、削り取られた道路 

既存の配水管は露出し継ぎ目のジョイントが破損していました。

 

 

「自助」「共助」「公助」災害時の対応はどれか一つだけあれば良いという訳ではなく、

この全てが大切であるとよく言われています。

私も視察を通して、「自助」と「共助」の部分で自分に出来ることが

何なのか改めてしっかり考えていこうと思いました。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

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