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日々精進!5月活動報告① 令和になって初のブログを遅ればせながら書いています。

2019/05/24

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 

令和になって初めてブログを書いています。

ひさびさのブログの投稿となりました。申し訳ありません。

さて、市政報告会を先日校区で開催しました。

この準備などもあり、なかなかパソコンの前に座れずの日々でしたが、

今日はブログにて4月中旬から5月中旬の一ヶ月の日々を振り返りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

活動報告(04月15日〜05月19日)

 

 

 

 

4月23日から4月25日 議会運営委員会視察

 

(大阪府大東市と奈良県奈良市)

 

視察項目  『議会改革の取り組みについて』

 

 

■ 大阪府 大東市:議会改革の取り組みについて

 

大阪府大東市の議会改革の取り組みの特色は、出前(出張)議会報告会や政策意見交換会、政策タウンミーティングなど市民からの意見を吸い上げるための取り組みを多く取り入れていることです。カテゴリーが多いことで市民が関わりたいと思う会を選んで参加できる点は素晴らしいと感じました。佐賀市議会が研究検討をしている議場への映像モニター設置に関しても、大東市は先進地で本会議場にて参考の写真資料などを指し示しての一般質問が行われている現状を知ることができ佐賀市議会においても取り入れることが可能なのか今後も研究を続けていこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 奈良県 奈良市:議会改革の取り組みについて

 

奈良市議会の改革の試みとしてはタブレット端末の会議中の使用が挙げられます。一定の留意事項が条件として奈良市議会の使用基準に指し示されていました。タブレット端末の導入をすでにおこなっている佐賀市議会においてもこの使用基準は共有できる内容でしたので持ち帰り共有研究をしてみようと思います。また研修を通して執行部側も積極的にタブレット端末を本会議場において利用している実態が分かり議会側と執行部側の情報の共有を図る観点からも奈良市議会の試みを参考にしようと思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 4月29日(土)若楠地域子ども教室

 

 

風船に花の種とメッセージを付けて飛ばそう!』開催

 

 

校区で月に二回開催している地域子ども教室。今年度はオープニングイベントで、児童たちが書いたメッセージに、花の種を付けて飛ばすバルーンリリースをおこないました。昨年度まで公民館にて公民館の花壇づくりを児童たちがやっていましたが、公民館建て替えのため花壇が消滅してしまい楽しみだった花植えができなくなってしまいました。そこで今年度は、その思いを風船に乗せて他の地域に住む人々に託すことにしました。他の地域で花として咲くことを想像しながら、いつか返事が帰ってくることを首を長くして児童たちと一緒に待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

佐賀新聞 記事参照

 

バルーン届け!若楠校区の子どもたち、ヒマワリの種に思い込め

 

 

 

 

 

5月07日から5月09日 経済産業委員会視察

 

 

(群馬県前橋市と栃木県栃木市)

 

 

■ 群馬県前橋市『自動運転バスの取り組みについて』

 

群馬県前橋市の自動運転バスの取り組みで着眼すべきは、群馬大学 研究・産学連携推進機構次世代モビリティ社会実装研究センターとの連携が挙げられます。平成28年度に群馬大学からの自動運転実証実験の提案を前橋市が受け入れる形でこの取り組みが始まったことが視察を通してわかりました。このように、先進技術を当市でも事業として投入する際は、信頼できる提携研究機関と同じ目標に向かって進むことが必要だという気が致します。また取り組みについて、行政関係者の見学も多いことが分かり、自動運転バスの取り組みはシティプロモーションの観点からも成果を挙げる可能性があるように思えました。当市においても佐賀市営バスの将来を思うときに、自動運転バスの研究は早急に取り組むべき課題であると感じます。今回の視察内容を当市の交通計画再編に生かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モビリティの見学と乗車もして来ましたよ^ – ^

これも貴重な体験となりました。

 

 

■ 栃木県 ゆめファームとちぎ:

 

 

『多収技術の実証と経営実証の取り組みについて』

 

栃木県栃木市にあるゆめファームとちぎにて、多収技術の実証と経営実証の取り組みについての視察を行いました。佐賀市でも実施されることが決まっているゆめファーム事業。佐賀ではキュウリですが、栃木市ではトマトの栽培管理がおこなわれていました。現場にて担当の方にお話しを聞いて初めて分かったのは、このゆめファーム事業というものは農業後継者のための技術伝承の礎を築くためのものだということです。日本を代表する生産者の考え方を知ることでこれからの日本の稼げる農業というものは、どういうものなのかを若い農業者が知る機会を得る。現に担当者のお話しの中でも、若い農業者と技術を持つ農業者が栽培管理技術について話し合いを重ねている場面がファーム内では多く見られるとのことでしたので佐賀市でもこのような効果が期待できるものと思います。佐賀市にはゆめファームをおこなう意義をしっかり理解しこの事業の推進に力を貸していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 5月12日(日)

 

『ピンキースカイ6周年記念ライブ』を家族で鑑賞

 

 

 

 

 

 

また、新しい一歩を踏み出したこれからのピンキースカイの二人の

これからの活躍期待しています。

娘も息子もライブ楽しんでくれているようでした(^ ^)

 

 

 

5月19日(日)永渕ふみたか市政報告会 開催

 

パワーポイントで資料を事前に準備をし市政報告会に臨みました。

しかし頭で理解していることを言葉にして発表するというのは難しいものですね。

今回は、岩田かずちか衆議院議員と山下雄平参議院議員にも特別講師としてお越しいただき国会報告も私の市政報告と一緒にしていただいたのですが、私のスピーチと違って、国会議員のお二人のスピーチは丁寧で分かりやすく私自身素直に聞き入ってしまいました。

 

「私の市政報告会に特別講師として来ていただきたい!!」

 

という我儘なお願いを

お二人の国会議員には聞き入れていただき、

 

一緒に開催していただけたことに今は感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回の報告会は自分にとって大変、糧となる時間でした。

 

そして何よりも日曜日の昼下がりに足を運んでくれた校区の皆様に心より感謝いたします。

 

ありがとうございました^ – ^

 

 

今、吉野ヶ里町議会議員をやっている同じ小学校出身の議員さんが市政報告会の様子を記事にしてくれました。ありがとうございます。

     ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、気が付けば、定例会開会が近づいてまいりました。

次回定例会にておこなう一般質問の内容の検討に入りたいと思います。

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

日々精進!4月活動報告② 東京大学入学式祝辞から見えてきた子どもたちを支える意味とは??

2019/04/16

こんにちは。永渕ふみたかです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先週は、若楠小学校の入学式と城北中学校の入学式に出席しました。

ご入学をした皆様、またそれを支えたお父様、お母様ご入学おめでとうございます。

 

入学といえば、東京大学の名誉教授の上野千鶴子氏の祝辞が話題になっていますね。

私は素直に良い内容と受け取りましたが、皆様はいかがでしたか?

 

 

 

 

活動報告(04月08日〜04月14日)

 

08日 小学校中学校始業式 挨拶運動再開 会派会議 広報広聴委員会 

   まちづくり協議会会議

 

 

 

紆余曲折ありましたが、

広報広聴委員会の委員長、副委員長、委員、そしていつも支えてくれる事務局の仲間たちのたゆまない努力で「さが市議会だより」誌面が春より大幅にリニューアルします。今回は市議会一期生の皆様が一生懸命アイデアを出してここまで形にしてくれました。一期生の皆様の豊富なアイデアにこちらも誘発され楽しい誌面作りの時間でした。皆様のご自宅に届いた折はぜひ手にとってリニューアルしたさが市議会だよりご覧いただければと思います。

 

09日 同期の市議会議員との意見交換会

 

10日 地域子ども教室会運営会議

 

11日 城北中入学式 県議との意見交換

 

 

 

 

12日 若楠小入学式

 

 

 

13日 ひでしま敏行後援会総会 子ども会役員会

 

14日 供養

 

 

今週のピックアップは、

 

東京大学入学式での上野千鶴子さんの

祝辞の話題です。

 

冒頭の祝辞の内容は、賛否が分かれているようですが、

後半の内容は現代の若者へのメッセージとしても、

また支える大人側が何のための若者を支えているのかを再確認することができた

素晴らしい内容であったと私は感じました。皆様はいかがでしたか?

 

 

下記に抜粋します。

 

 

東京大学ホームページより 平成31年度東京大学学部入学式 祝辞

 

 

       祝辞の抜粋

         ↓

 

 

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。

 

 

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、

あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、

やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです

 

 

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

 

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

 

恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶(おとし)めるためにではなく、

そういうひとびとを助けるために使ってください

 

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

 

地域子ども組織をやっていると、なぜ地域の子どもたちを支える必要があるのか?と自問することがあるのですが、

今回の祝辞を聞いて自分なりに言語化できた気がします。

地域で子どもたちを支えることで、子どもたちが自らの人生が多くの人たちに支えられていたことに大人になったときに気づき、その自らの人生を自らが経験をしたように、多くの人たちの人生を支えるために使ってくれるようになっていく。

 

 

自分たちが地域で展開している子どもたちのための活動は、まさにこの人間の支え合いの心の循環のための活動なのだとこの祝辞から改めて気づくことができました。

 

 

今年度より、新しい道を歩みだした皆様、共に頑張っていきましょう( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最近の私は、グリコの創業者 江崎利一の勉強をしています。

大変なアイデアマンで広報の大切さを理解している人でなんかすごく惹かれます^_^

 

 

 

 

 

 

日々精進!来週も活動頑張ります。

 

 

 

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